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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1968/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1968/05/24

第58回 衆議院 外務委員会 第25号

○三木国務大臣 先ほど申しましたように、一九五九年に私広く南米を回ったのでございます。そうして各国の大統領あるいは総理等とも会談をする機会があったのですが、いずれの国も、日本人の移民が地域社会のために尽くしておるということに対して高い評価を与えておりました。ことにブラジルなんかでは、単に農業移住者というばかりでなしに、政界にも進出をしてやっておる人もあるし、またブラジルでもあるいはアルゼンチンでも、野菜とか花卉とか、そういうものはやはり…

自由民主党外務大臣1968/05/24

第58回 衆議院 外務委員会 第25号

○三木国務大臣 三宅議員、非常に移民問題に御熱心で、ずいぶん広くお歩きになっておる実際の見聞を通じての御意見で、非常に傾聴いたしたわけでございます。 戦前の日本の移民政策というものは、日本が貧しかった関係もあるでしょうが、故国送金というか、少しでもためれば故国に送金をさせて、その金が現地でいろいろな事業を発展さす資金に使うような余地がなかった、政府がこれに対して何か融資するような金融機関がない、つくったのは為替銀行ばかりで、故国に金を送…

自由民主党外務大臣1968/05/24

第58回 衆議院 外務委員会 第25号

○三木国務大臣 全く私同感であります。それは何かといえば、日系の人だってやはり日本語も話すというところに日系の日系人たるの特徴があるので、ことに日本がこのように発展してきておりますと、日本語を話すことがまた実利も伴うのではないか。そういう意味で、日本語を、これは強制的にはいけませんけれども、希望する人にはあらゆる便宜を与えて、日本の教育を受ける機会を与えることが、非常に国のためにも本人のためにも好ましいと思いますので、 〔田中(榮)委員…

自由民主党外務大臣1968/05/24

第58回 衆議院 外務委員会 第25号

○三木国務大臣 結婚の問題で、写真結婚というのはずいぶん前のときで、いま写真結婚というのは、いまの時代にちょっと時代おくれの感じがいたしますので、何か花嫁のような場合に、三宅さんの言われるような何かくふうが要ると思います。これもひとつ検討させていただくことにいたします。

自由民主党外務大臣1968/05/24

第58回 衆議院 外務委員会 第25号

○三木国務大臣 一局削減という問題の場合に、外務省でもずいぶんとこの問題は検討を加えたわけでございます。田原さんが御指摘のように、この移住問題というものを軽視するわけではないわけですが、たとえばアメリカ局というものは、地域的全体を考える、実際の事務は領事移住部に移し、地域のことは米州大陸という考え方で地域の問題を考えようということで、まあいろいろわれわれとしても田原さんの御指摘のような配慮もあったのですけれども、とにかく一局を削減すると…

自由民主党外務大臣1968/05/24

第58回 衆議院 外務委員会 第25号

○三木国務大臣 この移住問題というのは、田原さんも御承知のごとく一つの過渡期だと思います。従来の移住の考え方と変化がございます。それは、受け入れる国の側においても、送り出す日本側においても、社会の構造的な変化もございますし、一つの過渡期ですから、いまこういう過渡期の中に基本法というような恒久的な立法をいたすことはいかがかと思いますので、もう少し落ちついた時期にこの問題は取り上げることにいたしたいと思っております。 移住審議会は、これは御…

自由民主党外務大臣1968/05/24

第58回 衆議院 外務委員会 第25号

○三木国務大臣 蔵内政務次官は中国問題に関心を持っておる政治家であることは、これはもう申すまでもないのであります。今回、中近東アフリカ大使会議でモロッコに行く機会に、いろいろ中共問題なども考えてみたいという希望を持っておるようでありますが、それは新聞で——私もよく聞いておりませんが、まあいろいろレセプションなんかの機会もありますから、そういうときに非公式に接触するというようなことを考えておるものだと私も考えておったわけです。したがって、…

自由民主党外務大臣1968/05/24

第58回 衆議院 外務委員会 第25号

○三木国務大臣 外務政務次官という資格において、いろいろ外交上の案件に対して先方と話し合いをするということなら、これは意味が違ってくる。やはり政府のほうとしてその前にいろいろな政府としての方針をきめなければならぬ。そういうことで、そういうふうなかたい意味ではなくして、むしろ外務政務次官という肩書きからというものでなくて、まあ政治家として日中関係に関心を持って、できるだけ海外出張の機会にそういう接触の機会を持って日中関係の改善に努力したい…

自由民主党外務大臣1968/05/24

第58回 衆議院 外務委員会 第25号

○三木国務大臣 口上書を石野君もごらんになれば、口上妻自体の文字解釈はいろいろあろうと思います。有澤氏も口上書というものを文字的に解釈をされて、そういう発言になったものだと思います。しかし、私のいま持っておる関心は冷却水に対しての関心なんです。これに対して口上書がどうこうということも頭の中に置かなければなりませんが、冷却水によって放射能の人体に対するいろいろな被害を与えるようなことがあってはいけない、こういうことで、口上書からいくのでな…

自由民主党外務大臣1968/05/24

第58回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(三木武夫君) 私は、森さんね、一番自分でいやなことは、バスに乗りおくれまいとする外交のものの考え方、これを非常に私は自分自身でもいやなことだと考えておるんです。それはなぜかというと、そういうふうな考え方からすると、どうも何か外交というものの一つの正常な進め方を失う場合もあるということで、自分は非常にいやなことであります。きょうの記事も、新聞記者会見を朝したときに私は言ったのですが、何ら指示をしたことはない、どうして新聞には指…

自由民主党外務大臣1968/05/24

第58回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(三木武夫君) この問題については、いろいろ情報というものを、政府部内のことでありますから、事務当局で情報を提供したり、されたりしておるようなことはあると思いますが、しかし、これを外務省がアメリカに頼まれてどうこうしたということはございません。アメリカ自身でも日本に対してそういう形でこういうのを言ってくるということは、これはそういう事実はございません。

自由民主党外務大臣1968/05/24

第58回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(三木武夫君) ああいう戦争が非常に激化されておるようなときにはいろいろ問題を起こしますから、そういうふうな配慮はあってしかるべきだと思いますが、これはしかし民間のことでもありますので、民間自身の判断もあって、いまのところ、外務省がこれはどうしても差しとめる、戦闘が行なわれておる地域だという、そういう考え方で外務省がそれを差しとめるようなことの指示を運輸省にしたということはございません。

自由民主党外務大臣1968/05/24

第58回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(三木武夫君) 外務省の事務当局でいろんな情報や判断というものがありますから、運輸省に対してそういう外務省の判断や情報というものを事務当局で伝えたことは私はあると思います。しかし、私自身から、差しとめるようなことの指示といいますか――指示あるいは要請というものを運輸省にしたことはございません。

自由民主党外務大臣1968/05/24

第58回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(三木武夫君) 従来キューバなどにもいろいろ問題がありましたからね、キューバなんかの場合、そういうふうな過去のいろんないきさつなどもあって、そういうこととも関連をしての情報などもあったかと思うんですが、しかし、私自身が運輸省に対して要請をしたことはないわけで、事務当局同士では、いろんな情報というのは外務省が各省に提供しておるわけで、そのときにはいろんな話し合いが行なわれると思います。しかし、こっちゃのほうからは、私からは、こい…

自由民主党外務大臣1968/05/24

第58回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(三木武夫君) 外務省の立場ですから、これは行きなさい、行っちゃいけぬと、そういう外務省が指示する権限は私はないと思います、いろいろな情報なんか提供することはあっても。それは外務省が配船について指示を与えるという立場ではないと思います。したがって、これに対しては、いま言ったように、必要がないのに、どしどしいらっしゃいということもないわけですし、これは外務省としてやめてもらいたいというふうなこともない。それはやはりその間のいろい…

自由民主党外務大臣1968/05/24

第58回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(三木武夫君) 私自身が言っておることは、運輸省に対してああしてもらいたい、こうしてもらいたいという指示は、外務省はしないつもりでございます。

自由民主党外務大臣1968/05/24

第58回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(三木武夫君) 現在のところはそういうふうに考えております。

自由民主党外務大臣1968/05/24

第58回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(三木武夫君) どれも、森さんもやっぱり、昔は新聞をやられておったのですが、昔とは違って今は熱心ですね。

自由民主党外務大臣1968/05/24

第58回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(三木武夫君) 昔も熱心だったけれども、今も熱心で、こういうことですよ。いろいろな話の過程において記事になる。一つの結論が出ない前にいろいろな過程がありますね、ものがきまっていくのに。その過程が一部始終記事になっておる。これがいまの大きな特徴です。それはある意味において民主主義が徹底しているということでもあるのでしょう。しかし、何か、結論が出る前にそれまでの間にいろいろな過程がありますね、それが全部記事になる。これはやはり新聞…

自由民主党外務大臣1968/05/24

第58回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(三木武夫君) いま基金法の中で一億一千万ドルということは、羽生さん、考えても出っこないのですよ。だから、やはり将来の目標とすればそういうことは言えるでしょうけれども、しかし、現在のところは六千万ドルにプラス――できるだけのことはプラスしていこうというのが政府の意向ですけれども、とても一億一千万ドルというものは基金の中から出すことはできない。したがって、ああいうものは、一億一千万ドルというのが二、三の新聞に出たんですけれども、…