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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1968/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1968/08/07

第59回 衆議院 外務委員会 第1号

○三木国務大臣 合同といいますか、アメリカの協力を得なければならぬことは御指摘のとおりだと思います。先方に対しても必要なデータの提出その他、合同ということばが適当であるかどうかわかりませんが、一緒になって調査体制の整備をするようにしてもらいたい、これはアメリカに申し出てあるわけでございます。とにかく、人体に被害を与えるような放射能が原子力潜水艦の入港によって出るということは、これは日本ばかりでなしに世界の問題です。アメリカ自身の問題でも…

自由民主党外務大臣1968/08/07

第59回 衆議院 外務委員会 第1号

○三木国務大臣 アメリカ局長が参りまして、戸叶さんの御質問にお答えいたします。

自由民主党外務大臣1968/08/07

第59回 衆議院 外務委員会 第1号

○三木国務大臣 どういう措置をとったかということは、私存じておりません。したがって、アメリカ局長が参りましてお答えをいたします。

自由民主党外務大臣1968/08/07

第59回 衆議院 外務委員会 第1号

○三木国務大臣 これは沖縄に限らず、世界のどこにおいても、やはり放射能によるいろんな人体への影響ということは、これは見のがすことのできぬ問題だと思います。したがって、こういう問題が、原因というものがどういうところにあるのか、これはやはり科学的に究明しなければなりませんが、放射能によって人体に非常な被害を受けるということは、これは見のがすことのできぬ問題であるというふうに考えております。

自由民主党外務大臣1968/08/07

第59回 衆議院 外務委員会 第1号

○三木国務大臣 私は、違わないと思っています。違わない。それは佐藤総理は、両三年以内に沖縄返還のめどをつけてもらいたいと強く要請をしたわけですね。これに対してジョンソン大統領は、よろしゅうございましょう、よろしい、三年以内にめどをつけましょうという答えはしていないのです。三年以内にめどをつけましょうという直接の答えはしていない。しかし、そういう日本の発言も頭に入れながら、日米間で沖縄返還方針のもとに協議をいたしましょう、こういうのであり…

自由民主党外務大臣1968/08/07

第59回 衆議院 外務委員会 第1号

○三木国務大臣 この共同コミュニケを見ましても、佐藤さんは、三年以内に沖縄返還のめどをつけてもらいたい、こう言っておるわけですね。それをジョンソン大統領は、よろしい、これは返しましょうということは言ってないわけです。しかし、日本国民の願望も要望も十分理解しておる、したがって、今後日米両国で返還しようという方針のもとに話そうというのですから、佐藤さんの要望とスナイダー部長とで発言の食い違いというものは、よくわかるというのでつないであるわけ…

自由民主党外務大臣1968/08/07

第59回 衆議院 外務委員会 第1号

○三木国務大臣 これは明らかに佐藤総理もしばしば言っておるように、アメリカ大統領は両三年以内にめどをつけるということを直接に約束していない。これは佐藤さん自身が言っているのです。ただ、そういうことを頭に入れながらという——ジョンソン大統領の頭にはちゃんと総理大臣が望んでおることがあるわけですね。そのことを頭に入れながら日米間で話し合いをしようではないかというのですから、これは関連はありますね。その発言と関連はある。しかし、直接の形で、よ…

自由民主党外務大臣1968/08/07

第59回 衆議院 外務委員会 第1号

○三木国務大臣 希望を持たせ過ぎたというと、これは、そういうふうに佐藤総理の発言をとることは少し適当でない。総理として熱心に言ったんでしょう。そのことはよくわかる、だからひとつ外交交渉でやろうというのですから、三カ年間にめどをつけようということと、あとの外交交渉で話し合いをしょうということと、全然無連絡ではないのですから、だから、日本の総理大臣として、三年以内にめどをつけられるものという一つの確信を持つということは、私はあり得ると思うの…

自由民主党外務大臣1968/08/07

第59回 衆議院 外務委員会 第1号

○三木国務大臣 沖縄の一番むずかしい焦点は、基地のあり方であると思います。ところが、政府が説明しておるのは、極東の情勢、軍事科学の進歩、世論の動向などもにらみ合わしたい、こう言っているわけですね。いますぐに結論を出せない要素がうしろにひっついているわけですね。政府がいま基地のタイプというものをここできめないというその原因の中に、極東の情勢の不安定、あるいはまた軍事科学の進歩、どういうふうに進歩していくかということが、必ずしも結論づけた見…

自由民主党外務大臣1968/08/07

第59回 衆議院 外務委員会 第1号

○三木国務大臣 沖縄の返還に対する日米交渉ということになると、一から十まで日本の考え方で押しつけることはできません。しかしまた、アメリカの考え方をすんなり押しつけられるという解決は、真の解決では私はないと思っています。これはよく話し合ってみるべきですが、そのみるのに対して、日本は会議が始まってからいつまでも、基地はどうすべきかという日本の見解を言わないで、白紙でございます、白紙でございますという外交交渉はあり得ない。ある段階がくれば、日…

自由民主党外務大臣1968/08/07

第59回 衆議院 外務委員会 第1号

○三木国務大臣 やはり両三年のうちにめどをつけるということになれば、めどをつける場合には、おそらくやはり基地のタイプということは問題になると思いますよ。そういうことでめどをつけて、何年、いつならいつ沖縄を返すというような話し合いになっていくわけでしょうからね。そのときに、やはり基地はどうなるのかということが話し合いに出なければ、なかなかやはり返還の時期というものの決定にも至らないのではないか、私個人ではそう思っています。したがって両三年…

自由民主党外務大臣1968/08/07

第59回 衆議院 外務委員会 第1号

○三木国務大臣 第一点の、中共に対しての不信、対抗、そういうものがこの共同声明の精神の中に含まれているのではないかという意味のお尋ねであります。そういう意味は全然含まれておりません。共同声明の中に書いてあることは、いわゆる中国大陸の現状がまだ非常に流動的だから、この推移をよく見ようというのであります。もとの英語の原文でも、フォローということばを使ったのは、監視というような意味ではなく、推移をじっと見ようということです。この中には、何ら中…

自由民主党外務大臣1968/08/07

第59回 衆議院 外務委員会 第1号

○三木国務大臣 ベトナムの和平会談、われわれとしても心からその和平会談というものが何らかの円満な解決点を見出すことを願っておるのであります。ベトナム戦争が片づくということは、アジア情勢の重大な変化です。これはいろんな点で影響があると思います。だからこれは片づけられなければならぬ。いつ片づけられるか、どういう形で片づけるかということはまだ不明確でありますけれども、いつかはベトナム戦争は終らせなければならない。無制限にああいう戦争が続いてい…

自由民主党外務大臣1968/08/07

第59回 衆議院 外務委員会 第1号

○三木国務大臣 総理の答弁はきわめて妥当な答弁だと思います。

自由民主党外務大臣1968/08/07

第59回 衆議院 外務委員会 第1号

○三木国務大臣 しろうとというのは御謙遜でありまして、よく御存じになっておる帆足さんのお説のとおりだと思います。

自由民主党外務大臣1968/08/07

第59回 衆議院 外務委員会 第1号

○三木国務大臣 それは、双方ともそういう態度であるべきだと思っております。

自由民主党外務大臣1968/08/07

第59回 衆議院 外務委員会 第1号

○三木国務大臣 先ほど御質問のありましたように、総理のお答えのとおりだと思います。

自由民主党外務大臣1968/08/07

第59回 衆議院 外務委員会 第1号

○三木国務大臣 干渉といいますか、そういうふうな考えはありませんけれども、いろいろ予算にも関連することですから、赤十字のほうとしても政府といろいろ打ち合わせする場合がある。たんたんと打ち合わせをするつもりでございます。

自由民主党外務大臣1968/08/07

第59回 衆議院 外務委員会 第1号

○三木国務大臣 韓国の問題はよく検討いたします。

自由民主党外務大臣1968/08/07

第59回 衆議院 外務委員会 第1号

○三木国務大臣 この問題は人道的な問題として処理する。これはやっぱり北鮮側においてもこの問題についてはその態度であるべきである。しかし、この問題がいろいろ政治問題化する傾向にあることはまことに残念である。そういうことになれば、この問題の解決ということが、政治問題でなくして人道的な見地から両国で処理するということならば処理しやすい問題ですが、これに政治的ないろんな配慮が加わってくると、曾祢君御想像してもおわかりのようになかなかむずかしくな…