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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1968/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1968/08/08

第59回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) 大和さんが共同声明を御指摘になって、実際共同声明にあらわれておる点は、非常に中国の脅威をうたい、反共的な色彩があるのではないかというような点が第一点でございます。共同コミュニケをごらんになればわかりますように、中共の脅威というようなことは一つもございません。あのコミュニケの中にあるものは、中国大陸の情勢がなおやっぱり流動的であります。アンサーテンということばを使っておるわけであります。したがって、この推移を見よ…

自由民主党外務大臣1968/08/08

第59回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) 私は、目がさめてみたら米中の和解ができておって日本が取り残されると言う人がありますが、けっこうなことだと思います。目がさめてみたら米中の和解ができておったということはけっこうでございます。何も日本がそれを非常に憂え、これに対して取り残されたというような感じは要らない。アメリカ以上に日本は中国問題は大事であります。日本自身の地理的な条件から大事だと思う。絶えず日中関係というのはできるだけ改善していこうという姿勢で…

自由民主党外務大臣1968/08/08

第59回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) 日中関係を改善するためには、中共自身もその気にならなきゃいかぬですね。こちらだけ——日本のやることにいろいろ、こうせよ、ああせよと、日本ばかりに注文をつけて、これでやっぱり日中関係がよくなるとも思えない。中国もまた日本との共存共栄を考えなければ、中共の将来、安定発展のためにこれは非常に障害になるという考えで、両方、やっぱり努力しなければならぬので、ひとり、こっちは沖繩に基地があるから、何に基地があるからと、こう…

自由民主党外務大臣1968/08/08

第59回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) これはもうわれわれとしても朝鮮半島の動向というものは、非常に心配です。事あるごとに韓国に対して、あるいはその他北鮮との関係のある国に対しても、結局は、まあ将来朝鮮は統一される必要があるのでしょうけれども、それにはやっぱりそれだけの条件がなければ。いまはやっぱり休戦ラインということで、みんなが平和的な国内の建設ということに努力することが好ましいわけですから、武力的な問題に訴えることのないように、いろんな問題が次々…

自由民主党外務大臣1968/08/08

第59回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) これはもとのことばは、ウイズイン・ア・フュー・イアーズと、こうなっているのです。「両三年」と訳していいでしょう。それは佐藤総理が強い希望を述べた。両三年——ウイズイン・ア・フュー・イアーズに沖繩返還のめどをつけてもらいたいという強い希望を述べた。これに対してスナイダー部長は、ジョンソン大統領は約束はしていない、しかし、そういう日本国民の願望もよくわかったと、そういうことも頭に入れて外交交渉を……

自由民主党外務大臣1968/08/08

第59回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) そういうことになっております。

自由民主党外務大臣1968/08/08

第59回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) もう少し的確に、あるいは千九百何年と言うほうがはっきりするのかもしれませんが、森さんはよく事情を御承知のように、大統領の選挙の年でありますし、だから、非常に大きなコミットメントというものはなかなかやりにくい時期でもあったわけです。また、極東情勢も非常に不確定、不安定な事態であったので、何年ということは言える状態ではなかった。そんなら適当な表現は何がいいか。それは考えたことばなんです、ひょっと出てきたものじゃない…

自由民主党外務大臣1968/08/08

第59回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) 七〇年というものを頭に置いてはおりません。七〇年を置いて、そしてそれに合わすためにこういう表現を使ったのではないのであります。これは、できるだけ早く返還のめどをつけてもらいたい、できるだけ早くというこの気持ちをもう少し——それを、「できるだけ早く」と言うと何かばく然としておるので、もう少しワクを入れた考えはできないだろうかということが「両三年」ということばになり、それがウイズイン・ア・フュー・イヤーズということ…

自由民主党外務大臣1968/08/08

第59回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) そうです。そのとおりでございます。

自由民主党外務大臣1968/08/08

第59回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) これは条約上はあくまでも日本がものを言わなければならぬという性質のものではないです。したがって、日本は一年前に安保条約が終了したという通告はできるわけですから、そういうことはしないで、ということは、じっとしておればずっと継続していくわけですから、特に、条約上発言しなければならぬというのではありませんけれども、こういう安全保障というような重大問題に対しては、条約上のいかんにかかわらず、政府はこういう考えであります…

自由民主党外務大臣1968/08/08

第59回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) このレフェレンダムの制度は憲法改正を伴ないます。憲法改正を伴なう。したがって、やはりこれは、この各国が国民投票によってその国民の意思を聞くという制度は、民主政治のもとにおいては、国民の端的な意思を聞く制度としては、非常によりよく国民の意思を聞き得る、早く短期間に正確に聞けるということで、非常に検討に値いする制度だと思いますけれども、憲法改正を伴ないますので、これはどうでしょう、与野党なんかで一緒に検討してみるの…

自由民主党外務大臣1968/08/08

第59回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) ア・フュー・イヤーズという中には、おのずから常識的な年限がある。それを一年とか、二年とか、三年とか、こうはっきり言ったほうが国民にもわかっていい面もあるのですが、こちらは願望を述べたんですからね。だから二、三年という意味。そうでないと、あの場合、何年という年限を限ってということは客観情勢が無理だと思う。やはり、ア・フュー・イヤーズということばでこれを大統領が受けておりますから、こっちが言ったといっても向こうが受…

自由民主党外務大臣1968/08/08

第59回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) その、不確定な要素が多いという中に、極東情勢というのがその中に入っております。まだ落ちついた情勢じゃない。極東情勢は落ちついた情勢ではないです。もう少し、ベトナムもせっかく和平会談が行なわれてるんですから、どういう形で収拾するかということも見きわめる必要があるでしょう。極東情勢も落ちついてないという意味で、これは総裁選挙とかいろんなことを言っているのではございません。

自由民主党外務大臣1968/08/08

第59回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) そういう分割返還は考えていません。全体が返還される。

自由民主党外務大臣1968/08/08

第59回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) そういうことです。

自由民主党外務大臣1968/08/08

第59回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) そのインドネシアのことは調べてみます。 人口問題、確かに人口が三%近くもふえている国が多いわけですから、食糧問題というのは大問題だと思います。アジアにおける食糧問題は大問題だと思います。それで、積極的な農業開発によって食糧の増産も必要ですけれども、やはり人口という問題も一つの家族計画のような考え方が必要であるというように指摘もされ、各国の政府もみずから取り上げようとしているわけですね。そういうことで、私はやはり…

自由民主党外務大臣1968/08/08

第59回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) 加藤さん御指摘のようにこの問題は重要な問題でございますので、日本政府としても財政の許す範囲内で協力をいたします。

自由民主党外務大臣1968/08/07

第59回 衆議院 外務委員会 第1号

○三木国務大臣 私は、去る七月三十日から八月一日まで三日間、豪州のキャンベラで開かれました第三回アジア・太平洋閣僚会議、俗にASPACといわれる会議に出席をいたしました。これは韓国、タイに次いで第三回目の会議でありますが、この会議を通じてASPACの基本的性格というものが定着をしたと申し上げてよろしいと思うのであります。 その第一点は、ASPACは他の国あるいは他の国のグループに対して対抗し、敵対する排他的な結合体ではない。したがって、…

自由民主党外務大臣1968/08/07

第59回 衆議院 外務委員会 第1号

○三木国務大臣 佐世保の事件は、日本の学者のグループは、アメリカの潜水艦によるのではないか、断定はいたしていないのでありますが、そういう疑いもあるということで、日米両国の専門家の調査が、残念ながら意見が一致してない。どちらもきめ手を持っておらない。これだ、これだからこうだと言えるきめ手がないということは、まことに不幸な事件でありました。したがって、あの異常放射能に対して原因の追及というものが、真実は一つしかないんでしょうから、これはもっ…

自由民主党外務大臣1968/08/07

第59回 衆議院 外務委員会 第1号

○三木国務大臣 戸叶さんのお話に一つだけ私無理があると思うのは、話をとことんに詰めて、そして原子力潜水艦による放射能かどうかの話が詰まるまでは原子力潜水艦の入港を認むべきではない、こういう御主張であります。しかし、これは日本の学者もいろいろ検討したけれども、原因はこれだ、だからこう断定するというまで、日本の学者も疑いは差しはさみましたけれども、原因というものに対してこれだという断定はできなかったのであります。したがって、幾らこれを時間を…