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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1973/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 大雪山の場合も、自然公園審議会の議に付しておるわけでございますから、そこで十分な検討を加えて、あるいは私はその中で全員というわけにはいかぬけれども、現地視察をしてもらいたいと思っておるわけです。したがって、環境庁の姿勢というお尋ねでございましたが、自然の環境は一ぺん破壊されるとあとへ戻らないわけでありますから、その先ほど読み上げられた趣旨にも沿うて、新しいルートについても専門家による十分な科学的な調査といいますか、そうい…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 私もそのように考えておるわけです。ほかのものならば破壊してもまた復元できる場合があるかもしれませんが、自然の場合はなかなかそうはいかないわけですから、これはできるだけ慎重な態度をとることが行政の態度としてはよろしいという考えでありますから、そのように今後措置してまいりたいと考えております。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 審議会というものができているのは、審議会のメンバーの自由な判断を聞くというわけであります。役所の協力機関という、協力という、大きな意味では協力がありましょうが、役所の意見にそのまま従っていくということでは審議会の意味をなしませんから、自由な判断を求めるようにせなければならぬと思います。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 今度できる審議会のメンバーは、できるだけ広い視野で委員の選任をいたしたい。いままだ具体的に結論は出ておりませんが、そういう考え方で委員を選びたいと思っています。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 参議院でも私申したのですが、各政党においても、いろいろこの人は適当であるというようなアドバイスも受けたいと私は言っておるくらいですから、広く国民の層から委員の選任をいたしたいと思っております。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 実際に自然環境の保護ということは、全国民的な理解と協力が要る。末端のいろいろな工事まで環境庁としてチェックするということは、実際問題として不可能ですから、みなが、やはり工事に携わる者全体が環境というものを保全しなければならぬという、何か国民の意識の中に環境保全という強い考え方が定着しないとなかなかむずかしい面がありますが、われわれとしてはいろいろな行政上の権限も持っているわけですから、その権限をフルに利用して、環境の保全…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 私もそういう考え方でおります。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 いまも局長から御説明いたしましたように、県のほうに対して報告を求めておるというわけでございますから、この種の採石等もなかなか自然環境の破壊というものを伴ってきておる場合が多いですから、今後十分注意をいたします。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 勧告は守られなければ意味がないわけですから、勧告を出せば出しつばなしでなしに、やはりその後の状態も追跡して、どういうようになっておるかというものは絶えず実情を把握する必要があると思います。 いま局長からも申したように、航空機の環境基準というものについてはいま専門委員会で検討いたしておりますから、できるだけ早く環境基準を出してもらう。そういうことでないと、この間出しましたのは、緊急を要するということで暫定的な指針であります…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 伊丹なんかの場合は、飛行場をつくる場合の立地的な条件というものを今後考えなければいかぬと私は思うのですね。相当人口が集密しておる地帯に飛行場をつくるということは、騒音防止の上においてもなかなか障害がありますから、今後新しい空港をつくる場合には、それだけの立地的な条件というものを検討しないと、航空機の騒音というものはなかなか解消できない。しかし、伊丹はいますぐ移転というわけにはいかないわけですから、新空港ができるにしても、…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 新幹線の問題は、新幹線をつくるときに、騒音対策というものが、これだけの大きなウエートを占めなかったときであります。これからつくっていく新幹線というものは、当然にいろいろな工事の上において相当ウエートを占めてくるわけでありますので、その一つの暫定基準というものは低いではないかというお話もいろいろあるわけですが、これはやはり時間をかさなければならぬ。それで、いま御承知のように、音源対策として防音壁の問題であるとか、あるいは車…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 最近騒音の被害というものは、非常に生活環境というものに対して障害を与えておりますから、御趣旨のような考え方でこの問題と対処してまいりたいと思います。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 笹ケ谷鉱山については、昭和四十六年度から御承知のように調査をしておるわけです。今年度も引き続いて水質の調査とか土壌の調査をやっておるわけです。これは近く調査の結果が出ることになっておりますから、この調査の結果を待って対策を考えてみたい。必要があれば調査団の派遣も考えてみることにいたしますが、まず四十七年度の調査の結果を待ちたいと思っております。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 いま調査をしておりますから、その結果が四十七年度内に出るわけですから、そういうことも踏まえて、調査団の問題も検討するようにしたいと思います。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 前向きに検討いたします。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 イノシシの話は私も聞いておったのですけれども、農家の方々が、そのために駆除の途中で犠牲者も出たというお話、初めて聞いたわけです。何か過密地帯と過疎地帯というものの極端な開きのお話の中にもよく出てきておる。日本も、もう少し均衡のとれた開発をしないといかないなあという感を深くしたわけでございます。 環境庁は鳥獣の保護という立場で、いまのお話はつかまえろという話で、駆除のお話であって、そういう面においては非常に特殊な例ですから…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 私は瀬戸内海をきれいにしたいと思っておるのです。ああいういろいろなすぐれた自然環境を持っておるようなところは、日本の国民の財産として、これをきれいなものとしてわれわれの次の世代に受け継ぐ責任を持っておると私は考える。そのためには、これは環境庁で幾ら力んでみても、瀬戸内海の沿岸の地域の人たちが、ひとつ一緒に瀬戸内海をきれいにしようではないかという合意といいますか、熱意というか、そういうものができなければ目的を達成できない。…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 埋め立てを全部やめるという——いろいろな埋め立てについても、必ずしも公害企業を誘致しない、公害防止のものも起こってくるでしょうし、全部ストップということは現実に沿わない面もありますが、少なくとも新規の埋め立てというものはこれを抑制する、こういう態度をとらなければならぬし、現に埋め立てておる地域についても、その土地の利用については再検討を加えるぐらいのそういう態度が必要であるという考え方は、私の変わらない考えでございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 いま御指摘のような企業は、公害が発生しやすい企業であることは事実でございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 一々企業の名前、種類をあげたかどうか私記憶していないのですけれども、いわゆる今後においての新しい工場誘致の場合には、いろいろ公害の発生しやすい企業というものは抑制することが好ましいという考え方を持っておるものですから、あるいは話の途中においてそういう問題に触れたのかもしれません。