P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1973/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/02

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) 今回、環境庁長官に就任をいたしました三木でございます。よろしく御協力をお願いいたす次第でございます。 本日は、参議院における公害対策及び環境保全特別委員会の第一回の審議でございますので、この際、私の所信を申し述べたいと存じます。 わが国は、従来久しく経済成長を促進することを軸に内政の展開をはかり、その結果、所得水準も大幅な向上を示してまいりました。しかしながら、その反面、大気汚染、水質汚濁等の公害の発生と自然環…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/02

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) 第二次処理については、私もいま、その結果が第二次公害の原因になってもいかぬという非常な関心をこれには持って、これは非常な監視を、河川敷の中に埋没しておるわけですから、そういう場合の常時の監視というものは厳重にしなければいかぬということを言っておるわけですが、現在のところは、第二次公害と称すべきような影響はないのです。ないというのは、結果的に見てそういうものはあらわれてきていないわけですけれども、御指摘のように、…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/02

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) 全くこのヘドロは、御指摘のようにヘドロの中にいろいろなものが含まれる可能性があるし、ヘドロが大量であるということで、この処置というものは、いろいろ皆が研究しなかったわけではない、知恵をしぼってああいうことにしたのでしょうけれども、国民の健康にも重大な影響がありますので、このヘドロの処置というものにはできる限り頭脳を動員して、国民に不安を与えないような処理の方法をするということに対しては、今後も積極的に研究を推進…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/02

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) 小平委員も御存じのように、三次計画というのはまだ実施の段階ではないので、計画中でありますから、いろいろ御質問の趣旨も体して、三次計画の内容についてはよく検討をいたします。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/02

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) いろんな角度から研究というものはされるべきだと思います。しかし、次々に新しい化学物質ができてくるんですね。これに対する政府の態度というものは、非常に疑いを持って慎重な態度をとらなければいけないと私は思います。 それから、これは労働省の労働衛生研究所ですか、この一つの研究の結果であっても、これはいろいろと検討の材料にはなっても、これを毒性がないと、私もこれ読んでおるわけではないのですけれども、そういう断定のもとに…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/02

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) 経済成長を否定するということは、これはやはりこの日本の経済成長がとまってきたならば、いろんな問題が起こってくることは明らかである。しかし、その成長のあり方が、いままでのような設備投資と、その増大した供給力を輸出に向けていくという、この日本の成長のパターンに問題がある。今後は国内における国民生活の充実とか環境の保全とか、そういうことに力を入れて、そうすれば立ちおくれておるいろんな社会資本の充実とか社会福祉政策の拡…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/02

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) 私は環境庁長官に予算編成の末期に就任をしたわけですが、やはりいま内田さんの言われるような、何か日本のこの環境の保全というものについて、これだけの自然的な環境というものは保全しなければならぬという基礎的な調査が要るということで、予算を追加要求しまして、一年かかって環境保全の国勢調査をやろうと考えておるわけでございます。そういうことで、守るべき環境というものの一つの尺度というものを持ちたい。 これは、いま言われたよ…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/02

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) いま御指摘のようなことで、宮崎県当局でチェックする臨床的な調査もしておると思いますが、まだこちらのほうに、患者の認定というものを宮崎県はまだしていないわけですが、近く認定をするものだと考えております。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/02

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) これは、認定の基準はいま御説明申し上げましたように、専門家が寄って基準をきめたわけですが、やはりこれは救済するということが目的ですから、したがって外部的な症状ばかりでなしに、内臓の変化等に対しても今後認定する場合に参考にするように、そういうふうなことをひとつ認定の基準の専門家の中に相談をしまして、そしてできる限り慢性砒素中毒患者に対して、そういうことが可能ならば、そういう方向で検討してもらうことにしたします。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/02

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) 土呂久の状態なども私は報告を受けておるわけでございますから、現地の事情というものはある程度承知をいたしておるわけでございます。できるだけ早くこういう気の毒な方々の救済的な措置が迅速に行なわれることを期待をいたしておるわけでございますが、なおかつ、私に対していろいろ現地の方々がお話しの必要があるというときには、いつでもお目にかかることにいたします。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/02

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) 私は開発の否定論者ではないのです。やはり日本は片寄った開発をいままでされてきましたから、もう少し均衡のとれた国土の利用ということが必要である。したがって、開発は進めなければならぬ面があるが、その開発というものが、いま御指摘になったような、環境を破壊して、そうして自然の環境を破壊しながら開発を進めていくという、開発第一主義者ではないということであります。 環境と開発というものとを両立をさすために、政治家というもの…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/02

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) 志布志湾の開発については、鹿児島県側においてもいろんな総合的な見地から練り直しておるということで、いまは開発計画というものが具体的に出されておりませんから、そういうことになりますから、やはり自然の環境を保全しながら開発しようということで再検討されておるのだと思いますので、おそらく開発には、そういう環境の保全ということを前提にした開発計画が出てくるものと私は考えております。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/02

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) 原則としては、自然公園の解除というものはそんなに簡単にできるものではない。これは自然公園というものに対しては、その自然的な環境を守っていこうというのが基本的な環境庁の態度です。だから、具体的な問題については、そういう計画が出てきた場合にわれわれがどうするということを申し上げることが適当であると思いますが、原則論としては、容易に自然公園を解除するようなことはしないつもりであるというのが、基本的なわれわれの立場でご…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/02

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) 決議についての私のコメントを求められたわけですが、私は環境庁の環境行政が後退したなどとは、毛頭思っていないわけでございます。 環境庁という一つの官庁は、常に住民の側に立たなければ、住民の支持と理解を得なければ環境行政はできないわけです。自然環境を守るといっても、末端の開発までわれわれが行ってどうこうせよというものではないわけです。だから、みなが自然環境を守っていこうという国民的な理解、合意、それにささえられなけ…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/02

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) いま御指摘のように、審議会でもいろんな角度から見て、これに対する反対の意見も多いというわけでございますから、そういう意見を尊重して、もう少しやはり慎重に検討しなければいけない。しかし、一たん諮問をしたものを、私はいま取り消してしまうという考えはございません。しかし、審議会の中でいろんな角度から反対の意見があるという場合に、これを押し切ってやるという考えはないのでありまして、皆かいろんな角度から——これは評価につ…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/02

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) 広く地域住民の意向というものを参考にして、きめる場合にはそれも参考にする。広く地域住民と申し上げておきたいのでございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/02

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) それも、広く国民の意向という、広く地域住民の意向という中には、これは有力な意向の中に入ることは当然でございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/02

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) 加藤さん、きょうも美ケ原の沿道ですか、それを取り巻く町村の町村長が大挙して来られて、この道路を認めてほしい、こういう陳情がありました。それで私が言ったのは、やはり自然の環境というものは一ぺん破壊するとなかなかもとへ返ってこないので、この問題についてはきわめて慎重に——独断でもいきませんからね、私の。いろんな専門家の意見も徴して、これは慎重に検討して結論を出すので、陳情にたくさんみえて来られたけれども、これは、ノ…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/01

第71回 衆議院 予算委員会 第19号

○三木国務大臣 航空機の騒音ということが社会的な大問題になっておりまして、そういう点で環境基準を三月中にはきめたい。まだ、最終的な検討を加えておるわけでございますので、この段階でその内容に触れるわけにはまいりませんけれども、期限の点においては、三月末にはぜひ環境基準を出したいと考えております。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/01

第71回 衆議院 予算委員会 第19号

○三木国務大臣 そのとおりです。