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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1973/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 最近に、東洋工業とか本田から、そういう低公害車というもので、アメリカの基準等も通過をしたという自動車が日本において開発をされたということを聞いておりますので、環境庁でもこれをひとつ試乗してみようではないかということを私は事務当局に申してあるような次第でございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 マスキー法も、これは新しく生産される車の規制でありますから、中古車の問題というものはやはりいろいろと問題を含んでおるわけでございまして、こういう点は各省と関連する点も多いですけれども、各省とこれは十分話し合って、中古車に対しても自動車の排気ガスの排出規制というものに対しては、できるだけ効果のあるような方法を今後講じてまいりたいと思います。 いま、いろいろ政府側の答弁を聞いてみても、この問題は各省と連絡をとって、何らかやは…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 私も中古車の問題というものはよく存じておらなかったわけでございますが、いろいろお話を承って、この問題は大気汚染にも重要な関係を持ちますので、各省関連することが多いわけでございますが、十分に注意を払って、ユーザーが費用のかかることですから、それが効果的に目的を達成できるように今後厳重に注意をいたしてまいります。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 水質の分析方法というものはいま研究開発の途上であるわけであります。今度の御指摘の多摩川の問題なども、東京都のアイソトープ研究所が放射線を利用した分析の結果、〇・〇〇五九PPMですかの水銀が検出されたということがいわれておるわけでありますが、これは今後は、国民の生命、健康に関係をする問題でありますから、新しい技術が開発をすれば、できるだけ正確に分析できるような技術というものは取り入れていくべきだと思いますが、何ぶんにもまだ…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 水質の分析にこの手法を取り入れるかどうかということに対しては、専門家の研究にまつ必要があると思います。しかし、これは生命、健康に関係をする問題でありますので、この問題は、専門家の手によって十分に——一ぺん出たといわれておるデータについては、検討を加えますとともに、この分析方法について、これを今後採用するかどうかという問題については、専門家の研究にまちたいと思っております。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 尾瀬の道路の問題については、自然環境の保護の見地から、群馬県に対して道路の延長工事はやめるようにという要請をしたわけでございます。この基本的な考え方というものは現在も変わっておりませんが、いま具体的になっておる問題については事務当局からお答えをいたします。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 私もいろいろな報道機関を通じてその悲惨さというものは承知をいたしておるつもりでございます。日本の代表的な公害水俣病というものに対しては、非常に心を痛めておるわけでございます。いつという予定はつけかねますが、いずれの日か水俣の現地へ私も参りまして、自分が直に被害の実態というものを知りたいと考えております。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 いま国会中でもございますので、いつという日を予定はできないが、できるだけ近い機会にそういう機会を持ちたいという考えでございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 水俣病の被害を受けられた方々は、補償の問題だけでは健康は回復しないわけでありますから、こういう気の毒な人々の長い将来にわたって治療という問題については、私も真剣に検討をしておる、どういう方法が一体いいであろうかと。この裁判の判決も近く出る予定になっておって、損害賠償のような問題はいずれ解決する日があるでしょう。しかし、あとに残された水俣病患者の人々の治療あるいは健康管理というものは、特別な配慮をしなければいかぬ。これはど…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 私も水俣病の患者の方々から直接陳情を受けたこともございますが、あのような、日本で一番代表的な公害の被害を受けて苦しんでおる人たちが、幾つかに分かれて交渉をしなければならぬ、これがもう一体になって対会社との問題解決ということになれば、もっと現状よりも解決がしやすい面も確かにあると思いますが、どのようにしてあんなに分裂したのか。いろいろないきさつがあると思いますが、私もその原因をこうだと言い切れるような——いろいろな説明を受…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 会社が差別をして、分裂をしたり分裂をさすために動いたり、分裂をした者に対して差別をしたりすることは、経営者のモラルとしては間違っていると私は思います。いままでもいろんな途中の生活の補給金のようなものを出しておりますが、そういう金は一様にみなに、調停派もあるいは自主交渉派にも渡されたと私は聞いておるわけですが、いろんな区別をしているんだというようには承知していないわけでございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 そういう事実があれば、好ましくないと思います。それは、公害病に苦しんでおる人たちには同様な取り扱いをすべきだと思います。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 私はこの問題を一日も早く解決をすべきである、そういう意味において、二十日に予定されておる裁判所の判決、あるいはいつ出るかわかりませんが、調停委員会も結論が出るでしょうから、こういう裁判所とか調停機関の調停であるとかそういうものが出た機会を、何とかそれを解決の機会としてとらえて、この問題を解決をすべきであるというふうに考えております。会社自体としても、これだけ社会の批判を受ければ、落ち着いて企業の経営にも当たっておれない心…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 控訴はどういうことになりますか、これは日本チッソ自身の持っておる判断にゆだねなければなりませんが、私の言うのは、この機会に、いままででもこれは解決がおそ過ぎた感じがある、その間にたくさんの人が上京されたり——だから判決が出る機会には、この問題を全面的に解決をするという態度が日本チッソとしても望ましいと私は思っております。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 控訴というような法律上の問題については、会社の自主性というものにまたなければなりませんが、私が望んでおることは、日本チッソとしても、その判決が出れば、それを機会にこの問題を解決しようという態度が企業者としては好ましい態度であると考えております。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 そういう判決が出た場合とか調停の結果が出た場合には、やはりそういう基準に沿うてこの問題を解決するようにということは、会社に言うつもりであります。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 この問題は、会社側とまた自主交渉派側との話し合いができて解決できれば一番好ましい形だと思います。しかし、御承知のように、なかなか自主交渉派と会社側とが会って意見の一致を見ないということで、今日まで延びてきたわけでございまして、なかなか両者の解決というものは非常に困難なものを含んでいる。近く判決も出るというようなことも両者の頭の中にあるんでしょう。しかし私は、一たん自主交渉をやるということを両者ともにきめて始めておるんです…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 両者と熊本県知事が入っておるものですから、みながそういう合意に達すれば、そういうあっせんをすることの労をいとうものではございません。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 不知火海域のヘドロの問題は、いま中央公害対策審議会の底質専門委員会という中で、水銀などのそういう物質が、水質あるいは動植物に与える影響というものを専門家の手によって検討を加えておる。これは三月末までに一応の結論を出すということになっておるわけですから、その結果を待ってヘドロの除去の基準というものもきめて、あるいは埋め立てる場合とか、しゅんせつする場合とか、いろいろな具体的な方法をきめたい。予算の上においても、四十八年度の…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 全然調査なしというわけではありません。専門家とかあるいはまた職員などもいろいろ検討をしたと私は記憶しておりますが、事務当局から詳細に説明いたします。