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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1973/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/06

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○三木国務大臣 特別措置法による地域指定は、汚染が著しくてしかも有症率の高い地域を指定をする、しかもこれを全国的なにらみ合わせのもとに緊急の度合いの強いところから指定していくということになっておりますので、楠町をいま直ちにというのには困難がいろいろ出てくる。統計上の数値というものは困難なものがあるわけでございますが、最近のデータなども調べまして、調査検討いたしてみることにいたします。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/06

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○三木国務大臣 いまお話の点も踏まえて、これは十分検討を加えることにいたしたいと思います。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/06

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○三木国務大臣 予算委員会でも、数カ月のうちにはきめると言ったのでありますが、御承知のようになかなかこれは窒素酸化物の基準をきめるということには技術的にいろいろ困難もありますので、数カ月という時間をちょうだいしてきめたいということを申し上げて、いま鋭意努力をしておるところでございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/06

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○三木国務大臣 東京都は踏み切ったというか計画的にやろうということをいっておるわけでございますが、どうしても水質の汚濁防止のためには現在のような濃度規制だけでは不十分でありますので、総量規制をやりたいということでいま盛んに検討を加えておるわけです。これには自然の浄化能力の問題もございますし、地域指定の範囲の問題であるとかあるいはまた排水に対してどのような割り当てをしていくか、いろいろ技術的に困難な問題もありますので、しばらく時間もかかる…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/06

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○三木国務大臣 これは見直しをしてそうしてその結果に基づいてその公害防止のより実効のあがる公害防止計画を立てていくというための見直しでございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/06

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○三木国務大臣 昨年の国連総会の第二委員会でありましたか、政府が正式に日本に第二回の人間環境会議を招致したいということの申し出を行ない、先般、国連の事務総長が参ったときにも、私、要請をいたしたわけでございます。現在、田中委員御承知のように、カナダ、メキシコ等も熱心に勧誘をいたしておりますが、日本もいろいろな条件から人間環境会議の開催国としては適当な要件を備えていると思いますので、ぜひとも実現をしたい。そして、それが実現をするという機会に…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/06

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○三木国務大臣 もう一ぺん調査、検討を加えるということでございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 昭和四十八年度の環境庁関係の予算案につきまして、その概要を御説明申し上げます。 昭和四十八年度の総理府所管一般会計歳出予算のうち環境庁の予算の総額は、百十億四千九百三十一万四千円でありまして、これを前年度の歳出予算額八十一億七千十万二千円に比較いたしますと、二十八億七千九百二十一万二千円の増額となっております。 このほかに、建設省の所管予算として計上されております国立公害研究所及び公害研修所の施設整備の経費がありますので…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 この性格は、民事賠償の性格を持っております。そして、PPPの原則に従って、この基金を強制的に主として汚染者から徴収する。そして、それはいままでの特別措置法のように健康の被害ばかりでなしに、一つの生活補償的な性格、あるいはまた遺家族の生活補償的な性格を持たすものでございます。 これはまだまとまったという段階ではございませんが、できるだけ早く法案をまとめて、今国会に提出をしたいと考えております。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 どれくらいの割合で公費負担かということは、まだその結論を得ておりませんので、この席で申し上げる段階ではございませんが、しかし、いずれにしても言えることは、OECD等にあるPPPの原則に触れるような公費の負担は伴わない、こういうことでございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 国も地方の公共団体も、国民の生活に対しては責任を負うておるわけでございますから、PPPの原則に触れるような限度の公費負担を考えてはおりませんけれども、その原則に触れない限度において公費負担をすることで、国、地方公共団体も責任の一端は負うべきではないか。この損害賠償保障制度を円滑に育て上げていくためには、そういう考え方を持っておるものでございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 前の予算委員会で田中委員に私がお答えをしたのは、この制度は新しい制度なので、この国会に法案を提出してこれを軌道に乗せたい、これが軌道に乗った後には、四十九年度から財産補償の問題とひとつ取り組んでみたいということを申し上げたわけでございます。 これは財産補償という内容については、今後損害賠償保障制度を軌道に乗せて真剣に取り組むのでありますから、いまはっきりとこうだということは申す段階ではございませんが、私の心持ちの中にある…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 田中委員が御指摘になったように、昨年度のストックホルムの国連の人間環境会議等においても、環境権という概念が世界的に非常に大きく取り上げられてきた。人間の尊厳、福祉を保つに足る環境のもとに生活することは、人間の基本的権利であるというような宣言もあります。御指摘のような憲法の条項にも、そういう一つのよき環境が保全されなければ、人間の健康で文化的な生活が保障されませんから、そういう一つの考え方に関連を持つ憲法の条章を持っている…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 田中総理から金丸建設大臣にどういう指示があったのか、私は聞いてはおりませんが、とにかく太陽というものは人間の生活に欠くべからざるものである以上は、建築の場合に、そういう日照権といわれておる中に含まれておる人間の生活環境を保全していくということについては、これはお互いに何らかの解決をしなければならぬ問題がその中にひそんでおる。ただ、しかし、全部日照権という名のもとに、建物はできるだけ低い建物がいいんだというようなことだけで…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 各地で地域開発等も進んでおるわけでございますが、そういう場合に、地域に開発の計画に対していろんな摩擦が起きておるということは、非常に残念だと私は思うのです。地域開発の主たる目的というものは、全体としての地域のレベルアップですから、まあ特別な人はともかく、大多数の地域住民が賛成する開発であるべきものであるはずであります。全体としてのレベルを上げていくのですから。それが賛成と反対とに分かれて、地域開発をめぐる地域社会の摩擦が…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 最近の都市化の進展あるいは交通輸送関係の高度化ということで、騒音の問題は生活環境を守る上において大問題になってきておるわけでございます。いま田中委員が御指摘になったように、騒音規制に関係しては基本法的には騒音規制法がありますが、しかし、特殊な騒音であるというので、新幹線とか航空機の障害というのは別になっておる。いろいろな法律に分かれておりますから、御指摘のように、こういう騒音問題がこれほど大きな問題になっておる今日、これ…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 御指摘のように、瀬戸内海の汚染は非常に深刻化しておるわけでございます。瀬戸内海は世界有数の自然環境に恵まれた地域でありますから、きれいな瀬戸内海にして次の時代に引き渡すという責任をわれわれ持っていると思う。そうした場合にやらなければならぬことは、瀬戸内海の汚染の実態というものを正確に把握して、汚染のメカニズムというものを解明して、一方においては工場等の排出基準を強化したり、あるいは下水道の整備であるとか屎尿の処理、産業廃…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 先ほど申したように、基本的にはこれ以上の埋め立ては抑制すべきものである。しかし、やはりいろいろな場合もあると思いますよ。たとえば公害防止のために、あるいは公害防止の施設などもある場合もあろうし、全部だめである、こう言い切ることもできないと思いますが、基本的には抑制をすべきものであるという考えでございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 米内山委員から、むつ小川原の開発について、るる現地の模様等お聞かせを願ったわけでございますが、御承知のように、日本は西日本を中心にして開発されたわけです。北海道とか東北とかいう地方は、これはもう開発は非常に立ちおくれてきておるわけです。こういうことで、もう少し均衡のとれた開発をしようという政治の方向は誤ってはいないと思います。また、その場合に、環境の保全ということが、もう自然的な環境をそのままに置かなければ、手をつけては…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○三木国務大臣 いま御指摘のように、わが国においても、昭和五十年、五十一年にかけて一酸化炭素あるいは炭化水素あるいは窒素酸化物、これを十分の一まで減らすということで、その方針のもとに面期的に自動車の排気ガスを低減するという方向でこの問題を対処していきたいと考えております。