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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1973/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/05/11

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○三木国務大臣 例外を設ける考えは全然ありません。われわれがにらまなければならぬのは、技術開発の進捗状態ということは、これは実際の現実に整備をやっておるものとして考えなければなりませんが、業界によって区別をする考えはございません。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/05/11

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○三木国務大臣 最初中島委員も言われましたように、これからの開発は環境容量といいますか、それの許す範囲内の開発でなければならないことは当然です。したがって、今後の新しい工場の建設にしても、こういうきびしい基準が出たのですから、その基準というものに合致するような工場でなければ新規の工場の建設はできないわけになります。新規の工場を建設しようとするには、この新しく告示をされた環境基準を考えまして建設をせざるを得ないという制約を受けることは当然…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/05/11

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○三木国務大臣 これはこれから、これだけの公害問題というのはやかましい問題になっているのですから、工場の建設の場合にも、全体としての環境の容量といいますか、それを計算してみて、新規の工場の建設というものが国民の健康に対して非常に被害を与えるというような場合には、工場の建設は抑制されなければならぬことは当然でございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/05/11

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○三木国務大臣 日本は昭和五十年、五十一年をかけて、いわゆるマスキー法といわれておるような規制を日本に行なうという方針は変更する考えはございません。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/05/11

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○三木国務大臣 いま事務的な面からいいますと東京だけの車でないのです、各県から車は入ってくるわけですから。だから知事だけというわけにはいかない。そういう点で公安委員会というものにまかしておるわけでありますが、公安委員会といえどもこの光化学スモッグなどに対してはこれは共通の対策を考えなければならぬ立場ですから、知事に権限を渡せばそれがより迅速に対策が、交通規制ができて、公安委員会だったらできないと私は考えないのです。みんなこれは共通に心配…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/05/11

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○三木国務大臣 中古車の問題ですから、私もこの段階ではやはりユーザーが負担することを現実的だというふうに考えます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/05/11

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○三木国務大臣 そうなってくると、十和田湖ばかりでなしに、特別立法ばかりが方々にできることになってしまいます。日本は至るところ景勝の地域というものがありますから、特別立法よりも国立公園内部における管理を厳重にする——今度の法案の改正などもそういう意図があるわけですが、管理をもう少し厳重にし、いろいろな規制ができるようにするということが実際的だと思うのです。お気持ちはわかりますけれども、どこもかしこも特別立法特別立法というと、特別立法とい…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/05/11

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○三木国務大臣 逆送水からくる汚染というのは、私もいろいろと報告を読んで、これはなかなか問題だという感を深くしておるものでございます。そういうことで、東北電力に対して環境庁からもいろいろな指示を与えてあるわけです。ですが、いまお話しのように、十和田湖全体の総合的な調査、それに基づいて公園計画というものをやり直す必要があると思います。調査をいたします。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/05/11

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○三木国務大臣 そういうふうな土地を国有地にするためには、やはり国立公園あるいは国定公園というところから手をつけていくことが第一である。国立公園の隣までということは、その前に国立公園などを国有化していくことが必要だと思っておるので、そこまで国として土地を買い入れるという考え方はいま持っておりませんが、しかし、国立公園の近くの開発というものが国立公園にいろいろな影響を与えますから、これは青森県側にも、どういう事情になっておるのかを問い合わ…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/05/11

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○三木国務大臣 いまのような問題も含めて総合調査を十分にいたすことにいたします。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/05/11

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○三木国務大臣 最初に四カ所患者のうちを訪問しまして、そこにみな患者が集まってくれておった。個人の宅に見舞いに寄ったわけですが、そこに、グループに分かれていますから、その代表者が寄っていろいろな話を聞いたわけです。また水俣病の患者にも直接接したわけです。 非常に感じましたことは、もう二度と再びこういうふうな悲惨なことを繰り返してはいけない、そのために企業ももちろんであるけれども、やはり行政も、政治も、非常に決意を新たにしなければいかぬな…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/05/11

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○三木国務大臣 視察の予定の中に入っておったのです。ところが飛行機が霧の関係で熊本の空港まで飛べないので、福岡から汽車に変えたものですから、多少日程を圧縮せざるを得なくて行けませんでした。しかしそれを見てまいりたいと思ったのは、これは一体どういうふうになっておるかということでありまして、この八幡プールにいまおびただしいカーバイドのかすが蓄積されておるわけですが、そういうので十分な調査をやってみたいと思っております。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/05/11

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○三木国務大臣 十分調査しまして、処理する必要があるとするならば処理をいたします。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/05/11

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) いきさつは杉原委員も御承知のように、いろいろないきさつが県との間にありまして、その点、遺憾な点もあったことは事実でございます。そういうので合同調査団を派遣をいたしたわけでございます。それは、この際地元民も非常に不安な気持ちにおちいっておるでしょうから、派遣をしようということを私が提議をしたわけでございます。 しかし、これは本格的な調査でございませんから、六月ごろから本格的な調査をやりたいと考えております。それを…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/05/11

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 御指摘のように九日と十日、二日間にわたって水俣の現地を視察いたしたわけでございます。いろいろな報告は受けておりましたけれども、私の目で現地の患者の人々にも会い、また地元の人の意見も聞き、そういう現地の知識を得てこの対策に万全を期したいということで水俣をたずねたわけでございます。 最初に患者の人々、四軒でありましたけれども、その四軒の家に、患者の人たちがグループに分かれておりますから、そういうことで代表的な人々が…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/05/11

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 失礼しました。 もう一つは、潜在患者というものの発見をしなければいかぬわけですが、水俣病患者がそのまま認定も受けずにおるということはいろいろな点で不利益をこうむるわけでありますから、これはもう一斉に広い範囲内で検診をやろうということでございます。そのことは、沢田知事にもそういうことをやってほしいということ、しかも、その地域に住んでおった人がよそに出ておるのがあるでしょう、大阪とか名古屋とか。こういうものに対して…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/05/11

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 西村議員の御指摘のように、昨年六月のストックホルムの会議というものは、とにかく人類全体にとって大きな教育的な政治的な意義を持ったと思う。それはどういうことかと言えば、世界は一つだという、やはり人類は共通の船に乗っておるということですね、そういうことに対して、非常に一つの大きなこれからの平和政策の中の基本理念になると私は思うのです、環境問題から入ることが。いろいろな軍事的な問題から入るよりも、環境問題から入ってい…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/05/11

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 海洋調査については、日本及び西太平洋の地域は、気象庁が中心になって海洋の調査をやっておるので、近海は海上保安庁がやっておるわけでございます。しかし、御指摘のようにまだこの調査というものは本格的な海洋調査としては不十分ですから、今後海洋の汚染ということは大きな国際問題になることは御指摘のとおりですから、この調査というものはもっと総合的に調査を推進していく必要があると思います。 また、国連の人間環境会議の勧告に基づ…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/05/11

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 十二月でしたか、中公審の、環境の許容される範囲内において開発を進めるべきだという趣旨、これは今後の開発の大きな指針になると私は考えておる次第でございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/05/11

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 御指摘のように、いままでは経済性の追求ということが開発の哲学であったわけです。もう、そういうことではやっていけない時代であることは明らかであります。政府も福祉追求ということに、しばしば言明しておるように方向を変えるということを言っておるわけでございます。 したがって、そういうことになりますと、環境の保全ということに対しても一段ときびしい態度をとらざるを得ないことは言うまでもないわけです。それについて、御指摘のよ…