三木武夫
会議録に記録された「三木武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,582 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1973/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛76 件
- 社会保障・年金34 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 運輸委員会42 件・42%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(三木武夫君) 私も、いまちょうど国会等もありましてなかなか予定がつきにくいけれども、ぜひ見たいと思っております。この公害防止事業団の手がけた大きな仕事でもありますから、これは一度、時期はいつだという見当はちょっといまつきにくいけれども、一ぺん行って現地を見たいと思っておった個所の一つでございます。
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(三木武夫君) 私も経過はまあいろいろと、長いいろいろな経過があるもので、読んでみましたが、最初の排水施設四千九百万円、これは厚生省時代にやられたのです。こういうやり方でなるべく安うあげよう、安うあげようということで、結局は目的を達成できぬということで、環境庁になって相当曝気式に取りかえて、思い切ってやはり施設をかえたわけですね。その間に最初の排水施設というものは、いま言っておったようないろいろなアフターサービスというような形…
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(三木武夫君) 岩間委員も御承知のように、最初の施設は四千九百万円ですね。二千万円は結局住友まけたんです。二千九百万円の施設はあとへ、新しい施設に受け継いだ。そして総額で二億三千九百万円、今度の新しい現在の施設が、総工費が二億三千九百万円。国から特別の研究調整費というものを、これは科学技術庁が持っておる、これはやはり新しい技術開発という面もありますから、そういうので三千九百万円出しておるんですね。まあ宮城県も三千六百万円、そし…
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(三木武夫君) 今後中小企業の公害防止事業というものについては、公害防止事業団というものの機能を充実していく必要がある、調査能力も。そういうことで、やはり何と言うのですか、PPPの原則からして、この公害防止事業に対して政府がやるというような方式はやはりとらないと。できる限りこの問題についても、特別の研究費をこれに対して政府も援助しておるわけですけれども、原則としてはその原則のもとに置いて、そうしていろいろな水産加工事業というも…
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(三木武夫君) その峯山さんが言われる国で解決をするというのは、どういうことを言われるんですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(三木武夫君) 私も一ぺん現地を見たいと思っておるぐらいですから、現地へ行って見れば、いろいろ協同組合の方々のいろいろないままでの苦衷というものももっと現実がよくわかると思いますから、とにかく公害防止事業団としては、これのやれる限界がありますよね、事業団として。いまお話しのようなことは、事業団の事業としてやるのにはやっぱりその範囲を越える問題でありますから——それはあくまでも道義的な責任はありますよ。道義的な責任はあると思いま…
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(三木武夫君) きょうお話の点、いろいろ峯山さん御指摘になりましたが、これは上田さんね、この場で七千五百万円の研究費を出せと言って、私がすぐにお答えできる問題でもないわけですから、強い御要望が内閣委員会であったということを、これを前提にしまして、農林省、大蔵省とも十分に相談をいたすことをお約束いたします。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○三木国務大臣 田中委員御指摘のように、自然環境の保護の中に国有林の占めるウエートというものはたいへんに高い、そういうことですから、今後国有林などの伐採とか開発とかについては、十分に環境庁と協議をしなければならぬ。 〔小林(信)委員長代理退席、委員長着席〕 そうでないと、自然環境の保護といっても、国有林などがその保護の対象から林野庁側で一方的に処理されるということでは、それは自然環境の保全ということになりませんから、そういうことでこれは…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○三木国務大臣 私も林委員と同じように、いろいろとこういう水銀汚染が拡大されて、発見をされてきている。その間にいろいろな住民の不安というものが起こっておるわけです。きょうの閣議に、従来からも各関係官庁の連絡協議会はあったのですけれども、この事態の緊急性、重大性にかんがみて、一段と政府の施策も強化する必要があるということで、水銀の汚染等に関する対策推進会議というものを置きまして、私が議長になって各関係省庁、これの会議体を持って、そして緊急…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○三木国務大臣 必要があれば閣僚会議でも随時開くつもりであります。こういう人間の生命、健康に関係することですから、何よりもプライオリティーを持っておるわけでありますから、私がみずから議長になって処置をいたすつもりでございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○三木国務大臣 環境庁の行政に対しては私は全責任を負うわけでありますから、私の方針に従ってみんなが非常に一生懸命にやっておるわけでありますから、島本委員の御懸念のようなことはない。ただ、こういう点はあるのですね。過去にいろいろな汚染の原因というものは蓄積されたものがある。これに対しては、あと始末ばかりだという御批判もあるかもしれぬけれども、それはやはり処理しなければ、現にやはり汚染があり、汚染からいろいろな被害が起こっておるわけでありま…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○三木国務大臣 今月の末に法案の審議会、どれに正式にかかって、きめるというのはその段階でありますが、とにかく苫小牧は現在でもいろいろな環境基準の点から申しましていろいろ問題点があるわけでありますから、今後いろいろな工場の立地を進めていくについては、きわめて厳重な規制を行なって、そういう環境容量全体とにらみ合わせて、工場の立地というものを認めていく。とにかく公害防止あるいは環境の保全ということ、このことを前提としながら苫小牧の開発は進めて…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○三木国務大臣 この問題はいろいろな過去における開発からくる環境の破壊、環境の汚染というものに対して反省の上に立ってわれわれはやらなければならぬわけであります。そういう意味でありますから、われわれとしては開発を否定するということは現実的ではありません。しかしその開発というものが、人間の健康というものを中心に考えてみて、そういう環境の汚染ということは絶対の要件として認められないという立場でありますから、われわれが、環境庁としては苫小牧の臨…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○三木国務大臣 それは当然のことです。全体の環境容量を考えて、そして環境容量をオーバーするような産業の立地は認めないということが基本の態度でございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○三木国務大臣 それは住工分離というのは好ましいですからね。勇払の移転ということが、地方の事情というものもあるでしょうけれども、それは一番好ましいことでありますが、それができないということになれば、環境基準はきびしくなる、当然のことであります。そういうことでいろいろ予定をしておる工場、たとえば鉄鋼のほうも、そういうことで、勇払の移転ということなくして、そのままの現状において、いま予定しているような工場立地が行なわれることはありません。そ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○三木国務大臣 環境庁としては環境の保全ということが中心でありますから、土地の問題などは、これはやはりいま問題になっておるわけでありますが、検察当局の手も入るということ、それは別個の問題として処理されなければならぬ。われわれが守らなければならぬのは環境の保全でありますから、今後そういう港湾審議会等においてもやはりいろんな計画というものは全体の環境の容量というものとにらみ合わして、そしてそういう条件といいますか、環境が保全できるという条件…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○三木国務大臣 私の言っておることは、開発を否定する立場ではない。しかしその開発は環境の保全を前提にするものでなくてはならぬ、そういうことでありますから、今後いろいろ産業の立地計画というものがなされるけれども、その立地計画の中で環境の容量といいますか環境保全上の諸条件を満たさない立地というものは承認をしない、これがわれわれの基本的な態度でございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○三木国務大臣 いままで各地の産業立地についていろいろな問題が起こっていますから、そういう反省の上に立ってやるわけです。だから、企業が先へ行ってしまって、環境庁がこれを合理化するという考え方は全然ない。こちらのほうで環境の諸条件というものをきめて、それに当てはまらないものは工場の立地は認めないというわけですから、環境の容量といいますか、環境の保全のための諸条件というものが先にある。企業はあとである。だから、それに合致しない産業立地の計画…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○三木国務大臣 六月の二日であったと思いますが、患者の代表が私のところへ見えたわけです。それで私は言ったことは、これはどうしても当事者同士で話をしなければ、救済のための財団をつくろうというのですから、その対象になる者は患者の人たちですから、その対象になる人と意思の疎通をはからないで財団をつくっても運営がうまくいきませんから、話をするようにということを言って、会社側にもその旨を伝えたわけであります。 そこで、私は思うのは、各地にいろんな問…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○三木国務大臣 こういう複雑な世の中になってくると、いろいろな問題が起こるのですね。起こった場合に、もう簡単に、地方自治体の手に負えないから、政府にこの問題の解決をゆだねるという態度は、私はよくないと思う。これは一番実情を知っておるものは地方自治体ですよ。だから人数にしても、両当事者というからいろいろな問題が起こるのですよ。県や市が中に立っておのずからやはり交渉をしてものをまとめようとすればまとめられるような、テーブルにつくにしてもそう…