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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1973/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/11/13

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○三木国務大臣 下水道の最終処理などに対して埋め立てなどが行なわれるという例は、ほかにもあるわけであります。ほかに代替になる土地があったならば、そういうことをしないほうがいいとは思いますが、この場合にはやむを得ないというようなことであって、そこで人工島ですか、そういうものをつくるということのようでありますが、しかし、そのことによって環境の汚染をなおさらにひどくするようなことがあれば目的を達成できませんから、今後県を指導して、十分に県とも…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/11/13

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○三木国務大臣 よろしい。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/11/13

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○三木国務大臣 原則的には、道路建設の場合には、地元住民との間に円満な話し合いをつけることが好ましいと思います。この青葉台も、昭和四十六年ですからね、二カ年間にわたって市会とか県会が仲へ入っていろいろな調停案も出たようですが、それがまとまらなくて、工事が開始されたことは残念に思うわけであります。 しかし、われわれが関心を持つのは、これによっていろいろな環境上の悪い影響というものに対しては、環境庁も関心を持たなければならぬわけでありますか…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/11/13

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○三木国務大臣 われわれが関心を持つのは、道路建設による環境への影響というものを、環境庁としては住民の立場から非常に重大な関心を持つわけでございます。しかし先ほど申したように、道路建設するような場合に、二年という歳月がかかっておって、いろいろな案が出たけれども、そこで話がまとまらなかったのでしょう。しかし、いずれにしても、できるだけ地元との間に円満な話をつけてから工事をやるということが好ましいことは間違いないので、いまいろいろ御指摘にな…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/11/13

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○三木国務大臣 この問題については、両方の歩み寄りも相当にあると思うのですよ。伊丹市会でしたかな、調停案が……(木下委員「あっせん案が県から出ております」と呼ぶ)県から出ておるあっせん案なども、読んでみると相当歩み寄れる余地もありますよね、ああいう点で。そういうことで、いま木下委員の言われるように工事を全面ストップというわけにはまいりますまいけれども、工事を継続しながらも両方の話し合いをしなければ、御指摘のようないろいろなことによって住…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/11/13

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○三木国務大臣 地元の住宅地を通るわけですから、この道路が環境にどういう影響を持つかということは重大な関心を持っているわけです。したがって、そういう立場から住民の人たちが非常な不安を持つということはよくわかるわけですから、今後においてそれが悪い影響を与えるならば、公団自身も、そういう場合に対しての用意も持っておるようですから、おおいをしてしまうとか、こういうことに対しては、われわれも住民側に立って今後道路公団との間に環境保全のためのあっ…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/11/13

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○三木国務大臣 四区、五区の数値は相当高い数値が出ておりますし、これに対しては、健康調査は再調査をやる必要があると考えております。また、そういう地域に対しての工場立地ということについては、環境全体への影響というものを考えて、慎重に検討さるべきものだと考えます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/11/13

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○三木国務大臣 大分地区については、いろいろと問題のある地区でありますから、これは相当環境庁としても、その環境汚染については十分慎重にいろいろな影響というものを絶えずやはり監視する必要を感じております。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/11/13

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○三木国務大臣 先ほど申したように大分地区というものは相当な工業の立地が立て込んで問題のあるところでありますから、環境への影響というものについては今後とも十分な検討を加える所存でございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/11/13

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○三木国務大臣 いずれの場合でも、何をいたすにつきましても、あなたの言われるような勧告をするにしたって、十分な検討が進まなければ、いきなり勧告というわけにもいきませんから、十分環境への影響というものを、これはそんなにマンマンデに時間がかかるわけではないわけですから、至急に環境への影響というものを十分調査をいたします。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/11/13

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○三木国務大臣 坂口委員の御指摘のように、非常に事故が集中的に頻発しておる。しかも、その事故がどうも操作上の初歩的なミスと思われるようなものが多いということに対して、これは通産省などにおいても安全の確保ということについては、現地のそういう管理体制というものに対して、いまいろいろ御指摘になりましたけれども、そういうものもひっくるめて、事故があったときに反射的に気をつけるというようなものでなくして、もっと、操作上のいま持っておるいろいろな欠…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/11/13

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○三木国務大臣 公害関係は地方の自治体に権限をみなおろしておるわけですが、高圧ガス取締法などは通産省が持っておるわけで、この点は検討すべき問題点だと思いますので、いま審議会等においても検討を加えておるということでありますから、工場の安全確保という見地に立って、その点は十分に検討を加えることが必要であると考えます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/11/13

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○三木国務大臣 地方の自治体の持っておる能力というようなものも検討する必要があると思いますから、原則的には公害関係の権限は地方におろしたらいいというのが私の考えでございますが、この問題については、地方の自治体における技術の能力、こういう点も勘案をして検討を加える必要があると思います。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/11/13

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○三木国務大臣 水俣病については、疑いのある者に対しては慎重な態度で、やはり健康問題については精密な検査をする必要がある。したがって、熊本の研究班が疑いがあるという問題を提起したことは、それは何も悪意によってしたものでもないし、人間の健康に関係することでありますから、非常に用心深く、そういう一つの注意を喚起したことについては、それなりの社会的意義があったと思うわけでございます。 しかし、その後精密な調査の結果、水俣病ではなかったという判…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/11/13

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○三木国務大臣 シロということでありますから、企業側からいえば、シロと出たんだから、何も責任がないんだ、そういうことは言えない。なぜかといったら、過去において水銀を排出しておったことは事実ですからね。現在調べたときにおいては、環境基準というものから照らして漁業をやっても差しつかえないということは出たけれども、過去においてそういう有害物質を出したことは事実であって、そのことからきて漁業の上においていろいろな混乱が起こったわけですから、そし…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/11/09

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(三木武夫君) 十月二十六日の閣議で自然環境保全基本方針を定めましたので、これは資料としてもお配りをしてございますが、この機会に基本方針の大綱を説明させていただきます。 一つには、自然環境保全基本方針は、自然環境保全法の第十二条に基づいて、日本全国の自然環境をどのように保全していくかについての基本的な構想と自然環境保全施策の基本的事項を定めるものであります。 二つには、第一部の基本構想においては、自然を構成する諸要素間のバラン…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/11/09

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(三木武夫君) いろいろと過去帳まで調べられて、大正九年ですか、そのころの幼児の死亡率をおあげになりましたが、やはりこういう公害問題に対しては、御指摘のように何かこう用心深く考える必要があると思います。初めのちょっとした油断が大きな災害を招く原因にもなるわけです。そういう点でいろいろ調べてはおるようですけれども、十分に念を入れて、そういうその後の被害状態というものがどういうふうになっておるかということは、土壌の汚染ばかりでなし…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/11/09

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(三木武夫君) このヘドロの処理というものはまだ技術開発といいますか、そういう点で研究の余地がたくさんに私はあると思うのです。これから全国的にヘドロの処理を、ある基準をこえるものは全国的に処理したいと思っておるのですから、その工法というものは、よほどやはり第二次汚染を起こさないような工法を考える必要があるわけであります。そういう点で、田子の浦の処理というものよりも洞海湾の処理のほうが進んでおるというお話でございましたが、これか…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/11/09

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(三木武夫君) 私もその必要を感じているのです。近く発表することになると思いますが、水質の調査をしました結果、全国的にヘドロの処理をしなければならぬという個所が出てきておるわけです。そういうことで、それを各地域地域によって特殊な条件もありますから一律ということではいかないのかもしれぬけれども、その一つ一つの個所についてどういうふうな工法でヘドロの処理をするかということは、それは単に運輸省ばかりでなしに、建設省も関連するところが…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/11/09

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(三木武夫君) 各地に御指摘のように振動に対してのいろんな苦情というものは持ち込まれるわけです。私もやはりこれに対する一つの目標がないと、やるといっても目標がないということになってくると、いろいろ取り締まっていく上においても目的を達成できませんから、次の通常国会には、これは一つの基準を必ず出したいという考えでございます。