三木武夫
会議録に記録された「三木武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,582 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1974/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛76 件
- 社会保障・年金34 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 運輸委員会42 件・42%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第12号
○三木国務大臣 野党の立場にある中澤委員から、私の中東訪問に対しての労苦に対して、いろいろ御発言があったことを多といたします。 中東を訪問して、日本の外交というものに対していろいろ考えさせられるものがあった。それは、日本は約八一%の石油を中東から仰いでいる。しかし、石油というものが、これは買い手市場であった、金さえ持っていけば幾らでも買えた時代である。その安易さになれて、日本の中東外交が手薄であったという反省はしなければならぬと思ったの…
第72回 衆議院 予算委員会 第12号
○三木国務大臣 最初パレスチナ問題から中東の基本的な問題に対して御質問があった。今度の石油の削減措置も、アラブ諸国の指導者は、中東の和平を促進するための戦略として石油の削減措置をとったのだ、こう言っておるわけです。また事実、一九六七年ですから六年前に、いわゆる六日戦争でイスラエル軍がシナイ半島の全部、あるいはゴラン高原、あるいはヨルダン川の西岸と、相当膨大な地域を占領したわけですから、国連においても、イスラエル軍は占領地を撤退しなければ…
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○三木国務大臣 環境庁に関しては、政府委員からお答えいたさせます。
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○三木国務大臣 私が中東の特使として参りまして約束をした問題は、スエズ運河の改修についてであります。 日本が海洋国家であるということと、スエズ運河が国際水路であるという点から、日本が第一期工事として一億四千万ドルの借款を与えるという点を承諾いたしたわけでございます。そのエジプトとシリアが、今次の中東戦争で非常な被害を受けておる事実にかんがみて、そして経済協力の要請がありましたので、この点についてはただいま折衝中でございます。何らかの形で…
第72回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(三木武夫君) 藤田議員にお答えをいたしますが、第一点は、水銀等汚染対策推進会議というものがあんまり遅々として実効がおくれておるというような御批判でありましたが、政府のこういう会議としてはこの推進会議は実効をあげておる会議だと私は信じておるわけでございます。いままで水銀等汚染に関する対策というものは、この推進会議できめて、それを実行してまいりましたが、一つの問題は、この海域あるいは水域にたまっておるヘドロ、これを除去するという…
第72回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(三木武夫君) 政治資金の問題というのは、確かに、今日の政治不信の一番大きな原因の一つになっていると思うのです。それはしかし、どうしていろいろ政治に金がかかるようになったかということについては、これは各政党とも一つの政党政治の課題として真剣に取り上げる必要がある。選挙に金がかかる。また、その後、選挙区の維持培養に金がかかる。私も長い政治生活の中でこんなに金がかかる時代は知らない。日本の民主政治の大きな問題点を含んでおると思うの…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○三木国務大臣 御指摘のように、最近、こういう不祥な事件が各省に次々に起こっておることは、政府として重大視されなければならぬわけでございまして、官庁の中に清廉な気風が確立されなければ、政治、行政に対する国民の信頼なんかは地を払うことになるわけでございますから、内閣全体として、こういうことの絶対に起こることのないように戒心をいたしてまいりたいと考えます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○三木国務大臣 先般も閣議におきまして、官庁における綱紀の粛正について強い政府の方針というものを打ち出したわけでございます。その中には、御指摘のような役人と業者との癒着というものを断ち切らなければ、いろいろな弊害が起こってくるわけでございますから、そういう政府できめた方針というものを厳重に励行すれば、こういうことは起こり得ないわけでありますから、今後御指摘のように強く指導をしてまいりたいと思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○三木国務大臣 それは現在のいろいろな資金に対しての制約もあるわけでございますから、政治献金というものについては、いろいろ改革を要する点はございますけれども、全部企業側からの政治献金を禁止をするという、現実の問題としてはそういうわけにもまいらぬと思います。しかし、いやしくも国民に疑惑を与えるような献金を受けてはならぬ、そういう意味において献金の受け方に対する一つの節度、自制、これは当然に要求されてしかるべきだと思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○三木国務大臣 環境の基準は、人間の健康保持という点から環境基準をきめたわけでございますから、石油の供給不足という、こういう事態に処しても、この環境基準というものを励行していきたいという基本的な方針にはいささかの変更もない。実際低硫黄の原油というものの入手が困難になるような、局部的ないろいろな困難はあるけれども、全体として石油の輸入が減り、消費が減るわけでありますから、大気汚染のもとになる硫黄酸化物なんかが減るということになるわけでござ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○三木国務大臣 いま郵政省の意向も聞いたわけでございますが、来年早々には相当削減をした計画をいま実施すべく準備をしておるということでございますので、そう遠くない時期に、いまの便数は減らされることになるということでございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○三木国務大臣 郵政省からもいま答弁されましたように、郵便というものの国民的な使命からして、なるべく郵便の配達というものに対する支障を最小限度に押えながら夜間飛行を減らす方法というものを検討しておったのでしょうが、御指摘のように、時間がかかり過ぎたわけでございます。これはやはり、もう多少の郵便配達上の支障を起こしても航空機騒音というものを、いつまでも放置できないということで、近くこれを計画的に減らそうということでございますから、われわれ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○三木国務大臣 私どもの環境庁の勧告は、お説のように原則的に禁止という勧告であります。まあ運輸省は段階的に実施しようということで、勧告の原則的禁止と段階的実施との間に多少のズレがあるわけでありますが、われわれの指導としては、できるだけ原則的禁止というような方向に向かって努力をするようにということを、われわれは勧告しておるわけでございます。だから将来は十時から朝の七時までは全面的禁止、まあ多少のこの経過措置があることはやむを得ないと思いま…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○三木国務大臣 この問題は勧告にもありますように、解消するという方向で——いまここで郵務局長が直ちに解消いたしますという答弁は、郵務局長としてなかなかしにくいと思いますので、まあこれを解消するという方向で近く改正をするわけですが、そのときには解消という方針に沿うような夜間飛行の便数を思い切って減らす。多少の、やはり過渡的な処置が私は実際問題として要ると思います。しかし、それはあくまでもいつまでもそういう状態に置くのではなくして、解消する…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○三木国務大臣 環境庁の勧告を出した線に沿うて努力をいたします。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○三木国務大臣 まだ判決も下っておりませんから、いまお答えすることはどうかと思いますが、その時点において、公害問題という特殊性にもかんがみて十分に検討をいたします。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○三木国務大臣 その判決は政府も尊重しなければならぬのでありましょうが、この時点、判決の前にいずれの場合でも、公害問題でも、そういう民間の場合の例はありましたけれども、判決はできるだけ尊重するということが必要だと思いますが、しかし、それをどうするかということは、まだこの時点で申し上げるのは、少し時期が早い感じがいたします。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○三木国務大臣 解消するようにということで勧告を出しておるようでございますから、そういう判決の場合には先ほど申しておるように、尊重することは当然でございましょう。しかし、いまここで判決の前にどうこうということを申し上げるのは、時期が早い感じがする。しかし、それは尊重することは当然でございましょう。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○三木国務大臣 提出をいたします。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○三木国務大臣 今年の春に琵琶湖に関しても、瀬戸内海のようなああいう立法的な措置がございましたので、この立法の趣旨に沿って、琵琶湖の浄化をはかっていきたいということで指導をいたしておる次第でございます。