三木武夫
会議録に記録された「三木武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,582 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛76 件
- 社会保障・年金34 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 運輸委員会42 件・42%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○三木国務大臣 これは先ほども御指摘になったように、もうきわめて手続をちゃんと書いておるわけですから、この手続によらなければいけませんよと言う必要はないと思います。これだけ石油問題というのがやかましい問題になって、しかもあれだけみなの関心を集めた瀬戸内海の環境保全に関する臨時措置法が通っておるのですから、この法律があって、この法律の手続によらずしてやるというようなことは、これはもうもしそういうことをすれば、われわれとしたって違法でありま…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○三木国務大臣 私は、そんなに二十条によって勧告しなくても、この法律というものは、瀬戸内海沿岸の知事はもちろん、市町村が承知しないというはずはない。そういうことは これだけのものができたのだから、許されないことだ。この手続を踏まずして製油所を簡単につくれということは絶対にあり得ない。そういうことは環境庁は絶対に認めません。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○三木国務大臣 これだけ航空機騒音というのが、やかましくなってきたのですから、そういう作為的なでたらめなデータを出して、それで隠しおおせるものではないわけであります。したがって、いまいろいろ御指摘のあったような財団法人航空公害防止協会が運輸省と癒着して騒音のデータをごまかしておるとは私は思わないのです。そんなごまかしおおせるものではないですからね。しかも訴訟問題まで起こっておる、これだけやかましい問題ですからね。しかし、そういう騒音問題…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○三木国務大臣 騒音の測定というものは重大問題でありますから、私からも運輸大臣に対して測定に対する監督行政といいますか、いやしくも国民に疑惑を持たれるようなことのないように、運輸大臣としても、その管轄下にあるわけですから、十分な監督を行なうように私からも申し添えておきます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○三木国務大臣 測定は、その人でなければできぬというものでもないのですから、私は、そんなにデータをごまかしたりはできぬと思っているのです。いま御指摘になったように、ほかの先生方でも、やはり測定をされておるわけですから、そういうことで——しかし、一般の騒音問題は国民としても非常に大きな懸念でもあるし、関心でもありますから、運輸省として、こういう測定を取り扱っておる機関に対しての監督は厳重にするように、私からも申し伝えます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○三木国務大臣 道路の騒音問題は、いつまでに決着を出して環境基準を守れということは、たいへんにむずかしい問題であります。大体、私は建設大臣とも言っておるのは、高速道路をつくる場合に、最初からやはり緩衝地帯をつくって——これからはいまのような道路をつくったんでは、いろいろなことをやりましても、そのことはやはり末梢的なことになりがちですから。これは道路の建設の当初から騒音問題がやかましくなかったのですからね、いまの道路は。それが、こんなにや…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○三木国務大臣 そうじゃなしに、自動車の騒音対策の一環として、とりあえず大型車それから二輪車、これに重点を置いて騒音の許容限度を強化する、そのことをきめたいということです。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○三木国務大臣 これだけ道路騒音に対して問題が起こっておりますから、根本的には道路の建設の当初から変えないと、根本的な解決はないと思いますが、しかし、できる限りのことは……(坂口委員「次善の策として」と呼ぶ)次善の策というものは、われわれとしてもできるだけすみやかに、これはどういう方法でやるかということに対しては結論を出したいと思っております。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○三木国務大臣 これは来年度の予算にも関連をしますから、むろん来年度内という考えでございます。
第72回 衆議院 内閣委員会 第14号
○三木国務大臣 ただいま議題となりました環境庁設置法及び行政管理庁設置法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 御承知のとおり、環境庁は、昭和四十六年七月に発足し、今日まで各種公害規制の強化、被害者救済制度の整備、自然環境保全施策の充実等環境の保全に関する行政を総合的に推進してまいったのでありますが、このような施策の拡充と相まって、行政の運営体制をさらに強化することが必要となっております。 このため、環境行…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(三木武夫君) 環境の保全は、濃度規制から総量規制への方向にあるということは言えると思います。しかし、こういう原子力の汚染の関係はきわめて専門的な知識を必要とするわけでありますし、また科学技術庁としても、安全の確保ということはもう最大の行政の大きな目的でもありますので、この点は総量規制といっても、それをやるについてはいろいろな手法の研究も要るでしょうから、十分に検討されることと考えております。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(三木武夫君) 全国的に海域の環境調査を行なっておるわけです。そうしてヘドロとか、あるいは汚染物質、一定の基準をこえるもの、これを除去して海域の浄化をはかりたい、これは全国的に。御指摘の瀬戸内海については、瀬戸内海環境保全臨時措置法が国会を通りまして、そうして審議会もできるわけでありますから、埋め立てに対しては極力埋め立てを抑制すると、こういう方針のもとに今後対処していきたいと考えております。そのことが漁業の確保にも役立つわけ…
第72回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(三木武夫君) いまは、御承知のように、日本は非常に重大な状態にあるわけです。経済的にも、いろいろ国際関係からいっても。こういうときでありますから、私は内閣の一員として全力をあげて国民の負託にこたえなければならぬということ以外には考えていないわけでございます。
第72回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(三木武夫君) 私が中東に特使として派遣されたときに、一つはエジプトに対して、スエズ運河の改修に、ドルに換算して約一億四千万ドル、それを提供するということを約束をしたわけでございます。それからまた、政府借款については検討を約して帰ってまいりまして、先般エジプトのハテム副首相が参ったときに、二カ年間にドル換算約一億ドル、半分は商品援助、半分はプロジェクト援助と、先般参りましてそういう意思表示をいたしたわけでございます。さらに、シ…
第72回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) 日本は中東諸国から八一%輸入しておるわけですが、中東諸国とすれば、友好国扱いにして、昨年の九月の実績、これは確保するというんですが、石油の消費量が急激に増加しない限り供給に対する不安というものは一応解消したわけで、今日は値段の問題になってきておるわけです。それで値段についても、産油国自身においても、あまりにも石油の値段が高くなることは、また工業製品というものの輸入国でもあるわけで、工業開発ができていないわけです…
第72回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) 近時、航空機とか新幹線、高速道路——高速の多量の輸送機関というものが発達をしてまいりまして、そのためにやっぱり騒音問題というものが大きな社会問題になってきておる。だから国民からすれば、精神的にも肉体的にも健康な社会生活が営める静かなる生活環境を求めるという声が大きくなってきておる。それは当然のことだと思います。 〔委員長退席、理事吉武恵市君着席〕 まあ、環境庁としてもやはり適正な環境基準を設ける。空港に対しても…
第72回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) いま御指摘のように、八〇ホンというのは環境基準として甘過ぎるわけであります。しかし、すでに新幹線の場合でも、市街地を通るような、そういう当初の計画がそういうものになっておるわけでありますから、不可能なことをしいるわけにはいかぬ、環境基準といえども。そういうことで、いまは、これから建設する新幹線についてはもっときびしくするつもりです。これは、おそくとも年内には環境基準を出すつもりです。そのきびしい環境基準に適合す…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○三木国務大臣 正式の決定までいっておるかどうかは別として、事前に私のほうへも考え方というものは国鉄当局から説明を聞いたわけであります。騒音対策の第一番は、道路にしても空港にしても新幹線にしても、立地の当初から騒音対策を頭に入れた立地ということが必要であって、あとでいろいろな騒音に対する苦情が出て、それに対する対応策というものを講じましても限度がありますから、これからは新幹線、高速道路あるいは新しい空港の場合に、いままではそういうことが…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○三木国務大臣 私もそう考えるわけです。だから、先般も、大阪新空港の問題が出たときに、空港というようなものをつくるときに何か都市計画的に考えないと、ただそのときそのときで空港の敷地はとっても、その周辺にまた人家が現在密集してなくても、やがてまた密集するということになれば、それは問題を起こすわけですから、もう少し、空港という限られたものばかりでなしに周辺に対する都市計画的な配慮が要るのではないか。そういう点で建設省が、これは新幹線の場合で…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○三木国務大臣 排気ガスの問題もあるわけですが、排気ガス、騒音というのは各地に問題の地点があるわけで、排気ガスのほうはメーカー側の時期尚早という声もあったわけですけれども、日本の環境の汚染状態から考えてみて、どうしても昭和五十年からいわゆるマスキー法という法律を実施して排気ガスの九〇%をカットしようという、これは排気ガスの面における画期的な改善ができるものだと期待をしておるわけであります。ディーゼル自動車の排気ガスについても規制をいたし…