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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1974/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/03/25

第72回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(三木武夫君) 私も、やはりそういう気の毒な人を、まあできる限り救済をする必要がありますので、したがって再調査をしたいということを申し上げておるわけでございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/03/25

第72回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(三木武夫君) 石崎先生の報告は私も受けております。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/03/25

第72回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(三木武夫君) 本年二月の研究集会において石崎教授等が、すでに昨年発表されたイタイイタイ病と区別のできないものを四例、疑いの濃厚なもの二例、ほかにイタイイタイ病と同様の病状を持っている一例が報告をされています。このうち昨年の研究集会において報告された六例については、二例は鑑別診断研究班において検討された症状であり、二例は昭和四十八年十二月と四十九年二月に死亡し、他の一例と今回新たに報告された一例、計二件については四十八年度兵庫…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/03/25

第72回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(三木武夫君) 先ほどから申しておりますように、この問題は徹底的に再調査をして、そしてそういう人たちにできる限り救済の手を差し伸べたいと、こう申し上げておるわけでございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/03/25

第72回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(三木武夫君) 御承知のように、兵庫県には、健康調査特別診査委員会というものが設置をされておるわけですね。設置をされ、喜田村教授、神戸大学の教授が中心になって、そうして千三百三十四名を対象として研究調査を行なった。ところが、その調査特別診査委員会の報告は、生野鉱山周辺地域においてはイタイイタイ病は認められないという報告であったわけでございます。しかし、その中においてもさらに精密な検診を必要とする十三名というものについては、その…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/03/25

第72回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(三木武夫君) 先ほどからお答えしておりますように、石崎教授なんかの指摘したそういう患者に対しては、これは徹底的に追跡調査をするということを申し上げておるわけでございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/03/25

第72回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(三木武夫君) これは医学的なことでありますから、やはりそういう医学的な見地から——この問題は、将来においても、そういうふうな重金属の中毒患者に対して、その診断などにも大きな影響を与えるわけでありますから、そういう意味で専門的な見地からこれをさらに詳細な調査をしてみたいと、われわれとしてはできるだけ広く救済の手を差しのべたいと。しかし、問題は専門的なことであるから、専門的なそういうものを抜きにして考えることは適当でないので、専…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/03/25

第72回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(三木武夫君) カドミウム患者として認定するという以上は、やはり医学的にそういう診断が下されなければならぬと思います。われわれのほうとしては、できる限りそういう人たちを救済できるような手を差し伸べたいという環境庁の考えであることは、これはもう先ほど申しておるとおりでありますが、しかし、いやしくもこのカドミウムの中毒患者であるという認定を行なうときには、それだけのやはり医学的な一つの解明がなされなければならぬわけであります。しか…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/03/25

第72回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(三木武夫君) いま国会にも健康被害補償法を提案をして御審議を願っておるわけでありますから、広く公害病患者に救済の手を差し伸べたいと、そういう気持ちから法案も提出しておるわけでございますから、できる限りそういう気の毒な中毒患者に対しては救済の手を差し伸べたいと、そういうことの見地から考えてまいりたいと思います。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/03/25

第72回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(三木武夫君) こういう疾病の判定は、まず県のレベルで行なわれることになっており、兵庫県の場合は健康調査特別診査委員会が設けられており、そこでまず判定されることになるわけです。やはりわれわれとしては、環境庁が行って一々診断をするわけではないわけですから、県が診査するためのそれだけの機関ができておれば、その結論というものを尊重するということ、われわれとしてはそういう上に立ってやらざるを得ないわけでありますが、ほかの石崎教授や専門…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/03/25

第72回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(三木武夫君) 県としても十分打ち合わして——県だって、カドミウムの患者を、患者であるものを隠しておろうという、そういうふうな考えはあるはずはないわけです。地方の行政をやっておるものとして、ことに患者であるものを隠して患者でないという、そんな必要は県としてあるわけはないわけですから、そういうことで県とも十分連絡をとって、ほかの教授からこれはカドミウムの患者であるという指摘を受けたような人については、もう一ぺん十分な調査をして、…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/03/23

第72回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(三木武夫君) 苫小牧の東部開発計画に関連した港湾計画は、昭和五十三年の規模を想定して、北海道庁が環境のアセスメントをやったわけです。このアセスメントを審査して、二つの条件をつけて環境庁はこれを認めた。一つの条件は、公害問題に関連する環境調査というものは、項目をあげまして、もう少しやはり補完的な調査をしてもらいたい、もう一つは、具体的な企業の立地については、環境の条件が許される範囲内で工業の立地を進めていく、だから環境の条件を…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/03/23

第72回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(三木武夫君) これからの開発に日本海沿岸というのは非常にやはりいろいろな意味において重大な意義を持っておると思うんです。それは一つには、太平洋沿岸の開発というものが環境の破壊とか、公害の発生とか、いろんな反省を持っておるわけですから、日本海の沿岸の開発というものが、環境保全しながら開発をしていくという一つのモデル的な開発ということに持っていくべきだという点が一つ。もう一つは、日本海は沿岸諸国との間に、ソ連とか中国とか朝鮮半島…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/03/23

第72回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(三木武夫君) ソ連と朝鮮半島の事情については、われわれとしても環境の状態を把握はしていないわけであります。日本の側から日本海沿岸の環境調査を行なっているわけでありますが、どうしてもあの日本海というものを考えた場合に、沿岸諸国の国際協力というものを除いてなかなか日本海をきれいにする目的は達成できない。ところが、国際条約ということにすぐなってきますと、いろいろ国際関係、非常に複雑な国際関係を沿岸諸国との間に持っておるのですから、…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/03/22

第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○三木国務大臣 前回の委員会においても島本委員にお答えをして、環境調査の補完的な調査を今後続けていくということで、この計画を撤回するというようなことは、私は申したこともないので、速記録をお読みいただければわかりますように、環境調査の補完ということを申したわけでございます。大規模な工業立地でありますから、今後段階的にアセスメントをしていって、むろんそのアセスメントの結果によっては計画の変更を命ずることもございます。 いずれにしても、今後は…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/03/22

第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○三木国務大臣 そういう北海道庁の測定器でなくても、市の測定器でも、そういうものがあれば参考につけるべきがよかったと私は思います。何も隠蔽といったって、こういうものは事実を隠蔽できるわけじゃないのですから、そういう意図があったとも思わないんですが、それは不用意であったと思うし、やはりつけたほうがいい。しかし、これからも環境庁としては厳重な環境のアセスメントをしていくわけでございますから、これを白紙還元という意思は持っておりません。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/03/22

第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○三木国務大臣 アセスメントは段階的に環境アセスメントをしていこうという考えでありますから、そのアセスメントの途中において計画の変更を指示する場合がある。それは環境の保全上その計画を遂行することが無理であるという場合には、計画の変更を指示する場合がある。これくらい厳重に環境のアセスメントを考えておるわけでございます。しかし、島本委員の御指摘のような、これを白紙に還元する意思は持っていないということでございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/03/22

第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○三木国務大臣 これはいま御指摘のような瀬戸内海環境保全臨時措置法の第五条に真正面からかかるわけでありますから、この許可をとらなければ特定施設はできないわけです。その前提には、いま御指摘のような厳重なアセスメントもあるわけでございますから、これは、その手続をちゃんと踏まぬ限りはその設置はできないということでございます。われわれとしては、瀬戸内海環境保全臨時措置法を厳重に履行をするということでございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/03/22

第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○三木国務大臣 あえて二十条の勧告をしなくても、瀬戸内海環境保全臨時措置法のこの法律は、厳重に履行する決心でございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/03/22

第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○三木国務大臣 この臨時措置法の立法の精神を厳重に履行する責任を、環境庁長官はとる決心でございます。