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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1974/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/05/14

第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○三木国務大臣 そのように考えます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/05/14

第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○三木国務大臣 私がそのようにお答えをしたことは事実でございます。いまも、富士周辺に演習場があるということは、環境の上からいって好ましいとは思わないわけであります。ほかに代替地と申しますか、そういうところがあれば、私はかわったほうがいいという意見でありますが、どうも日本のような狭い国土の中においては、あれだけの広範な演習地というものが、なかなか入手できないところに、好ましいことではないけれども、これはやむを得ない。そういう条件のもとで、…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/05/14

第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○三木国務大臣 代償ということではないが、こういう法案が出てきた一つの動機であることは、これは否定しません。それはなぜかというと、御承知のように、国立公園に指定しておるのは富士山の山ろくまでと、あそこに湖がたくさんある、そういうところは指定になっておりますが、しかし、その周辺の、たとえば富士宮市であるとか、富士市であるとか、御殿場市というようなところは、全然公園の指定区域ではないわけです。ところが、とにかく百キロくらいの地域に富士山があ…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/05/14

第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○三木国務大臣 どうでしょうかね。富士山の周辺というものは、やはり日本の中においても富士山は象徴するようなものですね。そういうものですから、何も取引でなければその環境保全をするということを考えないということは、それはやはり政治としてはおかしいですよ。あの環境というものは保全をしたいと政治が考えることは当然のことで、それは日本国じゅう美しくすることは必要ですけれども、特に日本を象徴するような地域として富士山というものの環境保全に力を入れる…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/05/14

第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○三木国務大臣 いま御指摘のような道路は、正式にきていないが、十分に検討をいたします。環境保全の立場から、私のほうで検討をいたします。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/05/14

第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○三木国務大臣 私もたいへんに、いろいろな人から富士がいろんな廃棄物であまりにもよごれて いるという話を聞きまして、ああいうような地域までも環境保全というのができないようでは、これはあまり環境保全、環境保全ということも言えないというくらいにすら思うわけでありますので、私自身の目で一ぺん見てみたい。だから環境週間の前に一ぺん私は行く予定であります。そしてどういうふうに将来、そういうふうにいろいろな廃棄物でよごれていく富士の環境を保全するか…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/05/14

第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○三木国務大臣 恒久的ということではありません。いま言ったように、だれの目でも、だれも国民の中で、ああいう環境のもとに演習場があるのはけっこうだと言う人はないと思います。だから将来、軍事上といいますか、そういう必要性、いろんな変化というものは予想されますから、そういうことで、永久であるということは考えてはいないわけでございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/05/14

第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○三木国務大臣 それはなかなかむずかしい問題でございます。たとえばいろんな軍事上の変化というものもあるし、あるいはまた代替地というようなものが、いまはもういろいろ考えておってもないのですけれども、しかし全然そういうことはないともいえぬでしょうから、いろんな点でそういうことを考えてみますと、何年先とかいうことは、ちょっと申し上げるわけにはいかぬと思います。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/05/14

第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○三木国務大臣 それは努力するつもりでございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/05/14

第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○三木国務大臣 何年という年限については、私はここで、そのことはそのとおりだとお答えはできません。私は、年限を切ることはできない、こう申します。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/05/14

第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○三木国務大臣 それは島本委員の御解釈でございますので、そういうことになれば非常に好ましいと思うのでございますが、しかしそれが、いま五年というお話であったのですが、五年かあるいは九十九年か、そういうふうにいろんな不確定な要素があるわけですから、そういうもののことを いろいろ頭に入れながら考えるわけであります。いま現にそういうものが起こってないのですから——そういうことも起こり得ないといえないわけですから、そういうことで年限を切って、具体…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/05/14

第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○三木国務大臣 いまの演習の目的が達成できるような適当な地域が見つかるならば、かえることにやぶさかではありません。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/05/14

第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○三木国務大臣 見つからないのにかえる そこへいったらあなたと根本的ないろんな考え方が……。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/05/14

第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○三木国務大臣 そういう軍事的ないろんな必要というものからきておるわけでありますから、やはりほかに適当な代替地かあれば——私でもなるべくああいう富士山のところにないほうがいいと思っているのですから、そういうことですから努力はいたしますが、いま見つかってないのですから、年限を切ることの答弁を、国権の最高機関でいたしますことは適当でございません。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/05/14

第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○三木国務大臣 私もそのいきさつを、いま政府委員に聞きますと、入り会い権も持っておったり、従来の歴史的な経緯があったようですが、所有権の問題というものは、公園の場合に、われわれとしては所有権の問題というところまで深入りしてないわけです。むしろ所有権よりも、その管理について環境庁は問題にするわけですから、これが将来払い下げられたときには特別地域に指定したい。そしてその環境の保全については、いわゆる所有権はわれわれはタッチしてない、しかし、…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/05/14

第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○三木国務大臣 島本委員とは非常に同意をする点がいろいろ多いわけでありますが、この点については、やはり基本的に安保条約とか、あるいは自衛隊の存在というものを否定される立場であると、演習場の一つの価値評価というものが全然ゼロになるわけでありますから、どうもこの議論はやはり平行線をたどらざるを得ない、あなたの説にごもっともであるというお答えはできないということでございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/05/14

第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○三木国務大臣 これは富士地域に限らず、どこもそういう公園管理のための人員というものは、ことしも少しはふやしたのですけれども、やはりもう少しふやす必要があると思います。(島本委員「少しぐらいじゃ足りないよ」と呼ぶ)しかし根本はそういう公園の管理者の数というよりも、ささえるものは、環境を大事にしようという国民的な意識というものがないと、それは少々ぐらいふやしても、これだけの環境の管理としては、島本委員から、これでもう十分だと言われるように…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/05/14

第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○三木国務大臣 やはりこの法案にしましても、一つにおいては自然環境を保全するということと、利用に対しての一つの規制も行なうという、そういう目的もあると思うのです。非常に利用に対しての条項というものが多いじゃないかと言われますが、富士の場合は東名もあり、中央高速道路ができてから、しかも東京が近いですから、どうしたってあれを利用しようという者は非常にふえていくわけですから、こういう一つの特別立法によってそれを規制しなければ、こういうものでも…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/05/14

第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○三木国務大臣 御親切な御忠告でございますが、その意思はございません。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/05/14

第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○三木国務大臣 われわれとすれば、実際からいえば公園としての機能というものを発揮してないわけですから、それなら、その公園を解除すればすっきりするじゃないかといっても、この演習場が永久のものだとは考えていないわけですから、そういう点でやはり機能を発揮してないけれども、公園という一つの地域の中にそれを入れておくことが、かえってそれをのぞいてしまったからといって、そんなにもプラスじゃないじゃないか、むしろやはり公園の中へ現状維持して入れておこ…