三木武夫
会議録に記録された「三木武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,582 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1974/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛76 件
- 社会保障・年金34 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 運輸委員会42 件・42%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○三木国務大臣 そういうところは技術者のいいのを持っておることも事実ですね、公害問題というものに対して研究をしておるわけですから。しかし米原委員の前提には、企業は悪いことをするものたというふうに——そういうふうには私は考えないので、これからの企業というものは、公害防止ということに徹底をしていかなければ、企業の存立というものはない時代が来ておると私は思うのです。 いままでは非常にけしからぬようなことが多かったものですから、どの企業も何か企…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○三木国務大臣 私は、やはり地方自治体が分析機能というものを備えていくということがいいと思うのです。そのことが、何といっても地方の住民に対して一番責任を直接負うているのは自治体ですから、だからその責任を負うというものの基礎になるデータは、いろんな分析をした結果によって環境行政というものも、それが方向づけられるわけですから、だからいま言われるとおり、あの金額というものは少額に過ぎます。それは機器の問題ばかりではないにしても、どうしたってや…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○三木国務大臣 国会中お許しを得まして、しばらくイギリスを中心として、環境あるいは公害問題等について視察もいたしたのでありますが、根本的に違うことは、やはり空間が諸外国においては広いということと、そしてイギリスなどの場合は、下水からちゃんと整備されて、何か環境保全というものを基本から積み上げておるという点が、わが国と条件が違うわけです。そういうことを見るにつけても、わが国の場合は狭い国土の中に、これだけの工業生産力あるいは人口というもの…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○三木国務大臣 ただいま議題となりました大気汚染防止法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 わが国の大気の汚染の状況は、逐次改善の傾向にあるものの、現在なお深刻な状況にあり、今後さらにその改善をはかることは、わが国の環境政策に課せられた緊急な課題であります。 政府といたしましては、公害対策基本法に基づき人の健康を保護する上で維持されることが望ましいものとして定められている環境基準を確保するため、大…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○国務大臣(三木武夫君) 給付のほうは、いま言ったようなことで除外されることのないようにいたします。 治療のほうは、この問題については厚生省と十分打ち合わせをいたしまして、何かこれに対しての治療対策というものも考えることにいたしたいと考えております。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○国務大臣(三木武夫君) いまのお話を聞いておりましても、六割増産ですから、いま御指摘のような耕地面積の狭いところでそういうのですから、どういう方法がありますか、とにかくこれは促進をいたすことにいたします。そらして農家の人々たちが安心してお米がつくれるようにいたします。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○国務大臣(三木武夫君) そういうときには遅滞なく工事は行なえるようにいたします。 〔委員長退席、理事矢山有作君着席〕
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○国務大臣(三木武夫君) やはり汚染者負担の原則というものは、あまり簡単にくずしてはいけぬと思うのです。くずしますと、これはもう取りとめのない、全部国が責任を負うというようなことにルーズになってもいけませんから、これはやっぱりこの原則は貫きたい。しかし、いまのように実際につぶれてしまって、そういう場合に、土地の改良をやるのにいつまでもこれが片づかないためにできないといったら、農家の人たちにも気の毒ですから、そういうものは公共事業でやると…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○国務大臣(三木武夫君) 廃鉱になったところは、実際において地元の人たちをどのようにして被害を救済するかという方法がございませんからね、そういうことで、これは政府が責任を持つべきだと私は思います。この場合にはやはり通産省を通じてやることが必要なんで、いま補助金を出しておるわけですけれども、その補助金をもっと積極的に出すという形において、いまおっしゃるような御趣旨に沿うていきたいという考えでございます。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○国務大臣(三木武夫君) いままでもそういうことはたびたび言われたのでありますが、とにかく身につまされる思いをしなかったために、演説の文句になっておるような面もあったわけですが、今日のような資源の問題、いま矢山委員の御指摘のように、これは有限なものであるという意識が全人類に行き渡ってきております。資源保有国も、これを大事にしようという、資源ナショナリズムという意識は非常に強くなってきておるわけです。したがって、これからはやはり資源の高価…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○国務大臣(三木武夫君) 御指摘のように、総量規制は硫黄酸化物だけということでは、全体としての環境を問題にするのですから、当然に窒素酸化物であるとかばいじんも問題にしなければならぬわけでありますが、いま政府委員のほうから御答弁申し上げたように、技術的にもう少し解明せんならぬ面があるわけであります。しかし、矢山委員の言われたように、政治的な目標を設定して、そのことがまた技術開発を促進するという面が確かにあると思う。たとえば五十年度からのい…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○国務大臣(三木武夫君) 正直に申しますと、この問題というのは非常に私も頭の痛い問題であります。と申しますのは窒素酸化物の場合は、本田とか東洋工業などが無公害車を開発したわけです。したがって、大きなメーカーが延期を希望しましても、実例があったわけですね。今度はどこもないのですよ。五十一年規制というものは、いまだこの規制をパスする無公害車といわれる車体を製造したメーカーがない。したがって、ここで矢山委員から問い詰められましても、できるだけ…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○国務大臣(三木武夫君) 義務づけをするように努力をいたします。たいてい義務づけたほうが言われるとおりいいと思いますから、これは義務づけるように努力をいたします。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○国務大臣(三木武夫君) 小平さんも矢山さんも、まあそういう考え方からだろうと思うのですが、私も環境問題についてはできるだけ地方の自治体に権限を委譲すべきである。それはやはり実情を知っておるものは地方の自治体ですから、大きく環境基準などは中央できめることはよろしい、しかし、これをどういうふうに現地の模様に適応していくかということは、自治体が一番知っておるわけです。だから、実際に排出基準なんかは地方で上乗せもできるようになっていますしね。…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○国務大臣(三木武夫君) ただいまの御決議に対しましては、十分にその趣旨を体して努力をいたす決意であることを申し述べておきたいと思います。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○三木国務大臣 この法案は、岡本委員の御指摘のように、北富士演習場の取り扱いについて起こったことは事実です。しかし、その前から富士の周辺の環境保全をしたいという声があって、環境保全に関する法案を希望しておったことは事実なんですね。それをちょうど北富士の演習場の取り扱いという問題があったので、この機会にこれを実現をはかりたいという強い希望が山梨県側に起こったことは事実です。 それはなぜかといいますと、岡本委員ごらんになっても、地図を見ても…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○三木国務大臣 第六条に関連をしての御質問だと思うのですが、法律の条文としてはやはり住民というのを、その地域の直接の利害関係ということにおいて、法律のていさいとしてはせざるを得ないのだと思います。それでないと確定しませんからね。しかし言われるように、実際ああいうところは利害関係が錯綜しておって、必ずしも自分の意見というものを、公聴会の聞き方からいったら、利害関係から率直に言わない場合もあると思いますから、やはり意見を聞くときには、ここで…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○三木国務大臣 スバルラインについては、これはやはり規制をしていかなければならぬ、そういうことで地元との話もついたようでありますから、環境のほうも、話のついた範囲内において規制を強化していきたいと思っております。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○三木国務大臣 極東に紛争が起こって、そしてそれに米軍が介入する。北富士演習場で演習をしておる海兵隊が行くときは、やはり直接そこで出動すれば、事前協議の条項にかかる。そこから出動すれば、そういうことに私はなると思う。だからそういうことで、演習場でやっておる海兵隊が直接戦場にそこを基地として出動するようなことにはならないが、日ごろの演習というのは、そのために演習場があるわけですから、そういうためには結局、いろいろなことを考えていけば心配の…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○三木国務大臣 富士のようなああいう地域に演習場がないほうがいいか、あるほうがいいかといったら、全部ないほうがいいと国民は言いましょう。ただ、あなたとの立場の違いは、自衛隊であるとかあるいは安保条約、そういうものを否定する立場と、われわれはそういうものがやはり日本の安全保障のために必要である、そういうことで演習場というものの必要を認めておるわけでありますから、そこに根本的な違いがある。しかし、その演習場も、どこかあれにかわるところがあっ…