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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1974/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/05/23

第72回 衆議院 内閣委員会 第33号

○三木国務大臣 整備が整わない、そして国民に対しても説明がつかないような状態では、やはり原子力潜水艦の寄港というものを認めないというようなことになってはなんですが、それはアメリカ側とも、十分に話し合う必要があると考えております。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/05/21

第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号

○三木国務大臣 土井さんのいままでの熱心な御質問、非常にもっともだと思います。こういう工業開発のような場合には、どうしてもやはり開発というもののエネルギーのほうが強いですから、ややもすると、やはり環境アセスメントのほうが、あと追いになる場合がある。全体として国の政治が環境第一ということに変われば別ですけれども、やはりまだ、ことばでは言いましても、政治全体の姿勢が変わっているとは私は思わない。 そういうところに、いろいろと御質問になったこ…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/05/21

第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号

○三木国務大臣 きのうも日米の公害の閣僚会議がありました。私はその中で一番強調したことは、アセスメントです。みなアセスメント、アセスメントと言いますが、これは国民の信頼にこたえられるようなアセスメントの手法と手続をやらなければ、いつも開発というものについて地域社会との間にトラブルが起こるということは一体どういうことだ。開発は全体としてのレベルアップを考えるのですから、みなが喜ぶはずなんです。それが地方全体の平和を破るようなことになってく…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/05/21

第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号

○三木国務大臣 すれ違いとも思わないのです。最終的には私はそうだと思うのですが、言われるように、アセスメントですからね。事前の評価、調査をやるわけですから、いまの現状というものを十分に把握することは、これは大前提です。そういう点にいろいろな手落ちのあったことは事実ですから、これはやはり補足して、そういう調査は十分に行なって、そのことの上に立って将来は、やはり工場立地というものに厳重な態度をもって臨んで、いままでの計画というものは、そのま…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/05/21

第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号

○三木国務大臣 自治体でNOxを取り入れて総量規制をやっている、この自治体の環境保全に対する意欲はそれなりに評価をいたします。しかし、いまここにすぐに、われわれがNOxを取り入れることには、まだ技術的な開発研究の余地がありますので、SOxから始めて、できるだけ早くNOxにも及びたいと考えておる次第でございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/05/21

第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号

○三木国務大臣 そういう考え方で行なうつもりでございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/05/21

第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号

○三木国務大臣 そのとおりに考えております。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/05/21

第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号

○三木国務大臣 最初に、春日局長も申しましたけれども、昭和四十六年、総量規制を日本で初めて実行されたのが、三重県の田中知事であったわけです。こうやって、いまごろになってわれわれがやるという、この先見性に対して敬意を表しておくわけでございます。どうも日本の政治は行き詰まってこないと動かない。こういうショック療法みたいで政治が動いておる中に、四十六年に総量規制を実行された知事の見識というものには、敬意を表しておく次第でございます。 いろんな…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/05/21

第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号

○三木国務大臣 これはいまSOxから始めるわけでございますが、できるだけすみやかにNOxにも総量規制を及ぼしたい。 ただ、むずかしさは、総量規制の場合に、いま言ったような現状の把握、将来の見通しというところで、窒素酸化物は、発生源は工場ばかりでないですよ。自動車なども、これはやはり発生源。現状把握というものも、なかなかやはり科学的な手法というものを発見するのには、容易でないものがあります。将来に対しても、そのとおりです。発生源が複雑であ…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/05/21

第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号

○三木国務大臣 田中委員の御指摘になっておることは、重要な問題だと思います。これはやはり国民経済全体に影響があるような技術開発は、相当国がやはり技術開発のリーダーシップをとるべきだと私は思うのです。個々の企業ということになると別でありますが、国民経済全体に影響のあるようなプロジェクトの開発というものは、国がイニシアチブをとるべきだと思うのです。 私は、かつて通産大臣時代に、通産省の技術開発の取り組み方がまんべんなく、総花になっておったの…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/05/21

第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号

○三木国務大臣 きのう五つばかりの問題点を議題にしてやったわけでございます。この中にアセスメントも入っておった。その他には、たとえば有害な化学物質、重金属なんかの問題であるとか、土地利用の問題であるとか、五つばかりあった。その中でアセスメントというものを非常に重視しましたのは、こういう環境というものは、一たん破壊してしまうと、もとにはなかなか返らないし、また公害で健康の被害でも起こって、あとからまたその健康被害に対して対処していくという…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/05/21

第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号

○三木国務大臣 電気事業法、ガス事業法、この点については通産省と十分に話をいたす所存でございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/05/21

第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号

○三木国務大臣 けっこうです。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/05/21

第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号

○三木国務大臣 この総量規制には、中小企業は、燃料規制だけをしまして、総量規制は適用しないつもりでございます。しかし、やはり環境の保全のために、中小企業の公害防止というものは重要でもあるし、また資力に乏しい面もありますので、通産省からいろいろな、中小企業金融公庫であるとか、あるいは中小企業振興事業団でありますとか、あるいは公害防止事業団、こういうものの融資というものは、どうしても伴わなければならぬ。その融資の場合に、これはいまでも担保を…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/05/21

第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号

○三木国務大臣 坂口委員の御指摘ごもっともだと思います。これからは、やはり公害防止というものをやらない企業は存立していかないということだと思うのです。大企業はそれだけの余力もありますが、中小企業というのは問題だと思いますので、いままででも全部担保ではないようですが、一そうこれを徹底して借りやすくする、長期低利の資金を公害防止については提供のできるような方途を、もっと積極的に考えることをお約束いたします。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/05/17

第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○三木国務大臣 窒素酸化物の低減を目標にした五十一年度の規制は、変更はいたしておらぬわけです。この方針は示してあるわけですが、まあ正直に申しますと、五十年度の規制の場合は本田とか東洋工業とか、そういう技術の開発自体は、やっぱりメーカーがあったわけですね。だから日産からも、あるいはまたトヨタからも相当な強い陳情を受けたのですが、これはもう問題にならぬ、現にあるではないか、開発している。大メーカーができぬわけはないということで、非常にこちら…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/05/17

第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○三木国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/05/17

第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○三木国務大臣 五十一年度規制が不可能だという発言をするような者があれば、これから厳重に注意をいたしまして、われわれは方針は変えてないので、何とかして国民の期待にこたえることはできないかということで技術開発を促進しておるわけですから、この段階でもう五十一年の規制はだめだという発言は私の方針にそむくものでありますから、今後注意をいたします。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/05/17

第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○三木国務大臣 五十年度規制の場合にも、これによってガソリンの消費量が非常にふえる、一〇%とか一五%とかいいますが、私はもしふえても、これだけ光化学スモッグとかいろいろな問題を起こしておるわけですから、ガソリンの消費量がふえるならば、できるだけガソリンを使うのを消費節約をするということで、これがガソリンの消費量がふえるから、人間の健康は害してもいいんだという、そういう考え方には私はくみしないのです。だから、いわゆるエネルギー資源の問題が…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1974/05/17

第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○三木国務大臣 公害対策を進めていくのには、やはり調査をしたデータが基礎になるわけですから、その調査の結果がどういう結果が出ようとも、それはやはり正直に公表しなければいかぬ。公害に関しての調査というものは、これは公開の原則を持たなければいかぬと思っておるわけであります。したがって、どういうことが行なわれたかということに対しては、いま十分調査をいたしておりますが、もしそういう作為的なことが行なわれたとするならば、再調査もいたさなければなら…