三木武夫
会議録に記録された「三木武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,582 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1974/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛76 件
- 社会保障・年金34 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 運輸委員会42 件・42%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国務大臣(三木武夫君) 今後、環境に対するアセスメントというものを十分にやることによって公害の発生を防止したい、また新幹線とか空港に対しては環境基準は相当きびしいものを制定することによって、全体としての新幹線あるいは空港に対しての騒音とか振動の防止をはかっていきたいと考えておるわけですが、その人格権とか物権に対する損害賠償あるいは差し止め請求というようなものが裁判所に出るわけですね。こういう問題に、損害賠償のような訴えに対して環境庁が…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国務大臣(三木武夫君) この件については、大阪府でいま大気への影響あるいはまたそれの公害防止の対策等検討を加えておりますから、大阪府の結論を待って慎重に検討をいたす所存でございます。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国務大臣(三木武夫君) 日本のような領土の狭隘な地域で、新幹線にしても高速道路にしても、市街地を通っていくのに対して騒音対策というものは非常に無理があると思う。だから立地の当初から、やはり新幹線の場合でも高速道路の場合でもいろいろ考える必要がある。騒音とか振動というものを頭へ入れて、今度も国鉄ではレールの両わきに十五メーターぐらいの緩衝地帯を設ける。その地域にある家は買い上げて、移転をしてもらうというような案を打ち出そうとしておるよう…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国務大臣(三木武夫君) このカドミウム、あるいはイタイイタイ病にしても、これは専門的な知識を要しますから、いままで専門家による県の委員会があったわけです。ところが石崎教授その他の方々から、やはりこれはイタイイタイ病であるという学会で発表があったわけで、そしてまた解剖実験もやっておるわけです。こういうデータなどもそろってまいりますと、やはり県として再診査をしてもらって、そして県のほうとして、やはり専門家といえども、そういう解剖の結果であ…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国務大臣(三木武夫君) 私はやはり県の委員会を——橋本審議官が行って、専門家の新たなるそういう提起があったわけですから、そこで再検討してもらって、そして現地の委員会との間の話をつけてからこっちのほうでやってもいいと思うのです。しかし、県の委員会を差しおいてこっちがやるということは、将来こういう問題というものが今後もいろいろ起こる可能性もあるわけですから、あまり地方公共団体のそういう機関を無視することはよくないと思うので、そこでやっぱり…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国務大臣(三木武夫君) 私はやはり県のこの委員会というものを第一義的には尊重することが、たてまえとしてはよろしいと思うものですから、新たなるそういう提起があったわけですから、ここでもう一ぺん再検討してもらって、それがなかなか結論が出にくいというような場合には、やはり中央の鑑別診査委員会でこれは検討をしたいと思っております。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国務大臣(三木武夫君) いま御指摘のように、漫然と日がたっていくことは被害者に対してもお気の毒ですから、一応一つの段階は経ていったほうがいいと思うんですが、それで結論が出てこないということならば、中央に引き取って、できるだけ早く結論を出すことにいたします。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国務大臣(三木武夫君) まあ、開発を全然否定するというわけにはいかぬわけです。それは何かといえば、日本の全国的に見ても開発が行き過ぎておるところもあれば、開発が非常におくれておる地域もあるわけですから全部否定はできない。開発をした場合に、ある程度の環境に対する影響というものはあるわけですが、しかし、その影響がある中においても、重大な影響を環境に与えるような、そういう開発に対してはこれからきびしく規制をしていかなきゃならない。規制するた…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国務大臣(三木武夫君) いま御指摘のようなことが、計画の当初にあってはそういうことが、あるいは御指摘のような事態があったのかもしれませんけれども、われわれとしては、沖繩のいろんな経済開発というものは進めていかなければならぬわけでありますが、しかし、非常に美しい自然環境を持った地域でありますから、国立公園などに対しても、たとえば西表島とか、あるいはまた原生林であるとか、周辺のサンゴ礁の海域とかいうものは、国立公園に指定してこれを保全して…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国務大臣(三木武夫君) 沖繩にいろいろ急激な開発が進められておるわけですから、自然環境の保全の上からいってもいろいろ問題をはらんでおりますから、私も機会を得て沖繩へ伺いたいと思っております。
第72回 衆議院 本会議 第24号
○内閣総理大臣臨時代理(三木武夫君) 中村議員の御質問は、第一に、政府の住宅に関する基本政策についてでありますが、住宅政策の基本は、申すまでもなく、すべての国民が、能力に応じた適正な負担により、それぞれの家族構成あるいはその居住する地域の特性などに応じて、適切な規模、構造、設備を有し、居住環境の良好な住宅に住むことができるようにすることであります。 政府は、現在、国民の住宅需要の動向及び住宅取得能力等を勘案して、昭和四十六年から第二期住…
第72回 衆議院 本会議 第24号
○内閣総理大臣臨時代理(三木武夫君) 柴田議員の御質問にお答えをいたします。 第一問は、大量の公共賃貸住宅を建設するよう住宅政策を抜本的に改めろという御主張でございますが、現在政府が実施している第二期住宅建設五カ年計画については、住宅事情の実態及び将来の住宅需要の動向などについて十分検討を加えた上、総建設計画の戸数を九百五十五尺、うち、公的資金による住宅を三百八十万戸と定めたものであります。したがって、政府としては、まずこの計画の目標を…
第72回 衆議院 本会議 第24号
○内閣総理大臣臨時代理(三木武夫君) 渡辺議員にお答えをいたします。 質問の第一は、宅地開発公団は、大都市の周辺地域、すなわち市街化調整区域における土地の開発造成を主たる業務としているが、それは都市計画法の趣旨に反しないかという意味の御質問であったと思いますが、宅地開発公団は、新たな住宅市街地として宅地の大規模供給を行なうものであり、当然都市計画区域内の市街化区域において事業を行なうこととなります。事業を行なう場所が、現在の市街化調整区…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) ただいま議題となりました大気汚染防止法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 わが国の大気汚染の状況は、逐次改善の傾向にあるものの現在なお深刻な状況にあり、今後さらにその改善をはかることは、わが国の環境政策に課せられた緊急な課題であります。 政府といたしましては、公害対策基本法に基づき人の健康を保護する上で維持されることが望ましいものとして定められている環境基準を確保するた…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○三木国務大臣 瀬戸内海の環境保全に関する臨時措置法は、瀬戸内海をできるだけ短期間にきれいにしていこうということですから、したがって、そうみなが猶予期間をぎりぎり一ぱいまで、上積み規定をそれまで延ばすということは、立法の趣旨にも反するわけでありますから、実情を調査して指導を強化いたします。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○三木国務大臣 必要があれば、そういうこともやりますけれども、いまのところは勧告権というのでなくして、行政的な面で指導を強化していきたい。しかし必要があれば、それはそういうことにもいたします。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○三木国務大臣 まだこの問題は具体的な問題として県からも、環境庁に何の申請もきてないわけですが、この問題は特に慎重に対処していきたいと考えております。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○三木国務大臣 この問題は地元住民の意向もあるでしょう。きわめて慎重というのは、消極的な立場をとりたいということでございます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○三木国務大臣 昨日でありました、日弁連からいまお話のあった苫小牧東部大工業基地開発に関する日弁連の見解について、報告書を環境庁に持参されたわけであります。きのうのことで、私はまだ詳細にはそれを検討はいたしておりませんが、ちょっと一読はいたしたわけでございます。なかなかその内容は傾聴すべきものがありますので、事務当局に対して、この報告書については十分検討をして、そして取り入れられるものは取り入れるようにという指示を与えてあるわけでござい…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○三木国務大臣 環境アセスメントというのには、やはり長期的に観察をするというのが一つの手法になっているという点を申し上げたと思います。しかし短期的にも、ある異常な状態が続くということになれば、これは行政の目標として十分なアセスメントをしなければならぬわけで、いま言われておることも、島本委員の発言とあんまり違いはないのじゃないでしょうか。(島本委員「原則だと言った」と呼ぶ)いや、環境全体の環境アセスメントというのは、結局一日なら一日という…