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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1974/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1974/12/21

第74回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) 私も日本という国が、ことに行政の面では法科中心であり過ぎる。実業界においては技術出身の社長というものが非常に多くなってきている。ひとり日本の行政の中において法科中心であり過ぎる。いま中山さんの御指摘になったように、これだけ科学というものが人間の生活の中に入り込んできておるときに、法科だけというのはやっぱり非常に行政の上においても片寄り過ぎている。まあ法科出身の人は総合的に判断をすることにたけておるし、技術系統は…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/20

第74回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 私が自治省に届け出をいたしておる後援団体、この後援団体は独立のやっぱり人格を持った団体でございますが、政策懇談会、近代化研究会の二つだと記憶しております。

自由民主党内閣総理大臣1974/12/20

第74回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 私は、十七日でございましたか、本会議で浅井さんの質問が出るまで、そういう団体というものがあることを実際に知りませんでした。

自由民主党内閣総理大臣1974/12/20

第74回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 この機会に、私が真相を申し上げておきたいと思います。 私は、三十七年間、金銭に対する疑惑を一度も受けたことはありませんでした。また、戦後営利事業に関連をいたしたことも一度もございませんでした。また事務所の者にも、金銭に関しては特に厳重に気をつけるようにということを常々申しておったわけであります。したがって私は、これは当然のことですけれども、また誇りにも感じておったものでございます。 ところが、十七日の本会議で浅井議員…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/20

第74回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 うかつな話でございますけれども、事務所なども――浅井さんの質問があるまで、このこと自体、私は知らなかったわけでありますから、事務所なども、一体そういうものがどこにあったかということも知りませんでしたが、政策懇談会は春日井氏が会長であり、また近代化研究会――ちょっと待ってください。平川篤雄という者が責任者に、会長になっておると思いますが――責任者を申します。政策懇談会は佐々木敏行、それから近代化研究会は平川篤雄という、…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/20

第74回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 その点は、あると言われている四つの団体の責任者は、浅井さんの質問があって、ちょっと問い合わせたわけでございますので、その点はわかっておりません。自治省に届け出た政策懇談会と近代化研究会だけのことはわかっておりますが、その四つの団体の責任者というものは、詳細に承知しておりません。

自由民主党内閣総理大臣1974/12/20

第74回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 私は、処置をとるというのは、これは別の人格のものですから、この近代化研究会と政策懇談会に対して適当な処置をとるように要請はしましたが、これは私自身がやることではないので、別の人格を持っておる団体にそういう要請をしたわけでございまして、いま坂井さんの言われる四つの団体というものは、これ自体が企業から献金を受けておるものではないわけです。献金を受けておるものは、政策懇談会と近代化研究会でございます。

自由民主党内閣総理大臣1974/12/20

第74回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 これはまことに相すまぬですけれども、私はこの答弁で責任を回避しておるのではないのです。逃げないですよ。責任を回避しようとは思わない。だけれども、実際の政治家の後援団体というものは、別の人格で運営しておって、実際にその詳細は本人自身は知らないんですね、これはいままでの実態が。この実態が私はいいとは思わぬ。改革しなければならぬが、実際はこういうことになっておるわけでございまして、いかにも私がこの席上で責任を回避しておると…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/20

第74回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 いま申したように、浅井さんの質問があって、私、初めて知ったわけで、三年という期間にわたっておりますので、詳細な調査をまだしたわけではない。どうもそういう団体があった様子だということがわかって、まことにうかつなことであったとここで申しておるわけですから、この点はいま、どういうふうに実際にその金を使ったかということは、少し時間をかしていただきたいと思うのです。調べるのには時間をかしていただきたい。

自由民主党内閣総理大臣1974/12/20

第74回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 私自身はその金は一銭も――私自身の政治活動に、後援団体ですから使ったことは事実でしょうが、私が個人の所得としてこれを使ったことは絶対にございません。またいろいろ調べまして――急ですから、浅井さんの質問からのことですから、そういうふうな、どうも届け出を怠っておった――その金自身に不正があったわけではありませんよ。不正な金を何も集めたわけじゃないのだけれども、届け出を怠ったということ、どうもそういう要素らしいということが…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/20

第74回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 責任者は明白にいたしたわけですが、責任者は、最初申したように、政策懇談会は佐々木敏行、それから近代化研究会は平川篤雄、これが責任者であるということは明白にいたしておるわけでございます。したがって、この点は…… 〔「それはわかっておる」「四団体だよ」と呼び、その他発言する者多し〕

自由民主党内閣総理大臣1974/12/20

第74回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 私は、ごまかそうとは思っていないわけであります。ただ、三年間にわたってのことでございますので、そういうことには多少の時間をかしてくれ、こう言っておるわけです。これは前から知っておったわけではないのですよ。この間の浅井さんの質問で、私自身も知らなかったわけでございますから、そういうことですから、多少の時間をかしてください、よく調べてみますと、こう言っておるので、これをごまかすために言っておるのではないのですよ。それまで…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/20

第74回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 坂井議員から非常に御詳細な、私自身の知らないことをここでいろいろ承って、それはしかし総理は国民の審判の前に立っておるわけですから、そういう御熱心な態度に敬意を表します。当然に私は国民の審判の前に立っておるわけです。ただ、しかし、いまの後援団体というものは、私自身が金の出し入れをしておるのではないわけですから、したがって、どういうところからいつ幾ら受け取ったかということは、実際にこれは承知をしないわけであります。 これ…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/20

第74回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 いろいろときょうは坂井議員から質問を受けて、どうも金の問題というものに私はもっと関心を持たなければいかぬ。私自身は実際に関心は、金よりもやはりいろいろな政策の問題について非常に関心を持った政治家ですから、金のことは実際に後援団体にまかしてあるのですよ。こういう点ですが、そういうふうに御指摘を受けてみると、どうも自分の後援団体で別の人格といっても、何か国民から見れば、私の直接のさいふみたいな印象を国民が受けるということ…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/20

第74回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 私は近く自民党に対して、政治資金規正法に対しての私の見解を明らかにしようと思っておりますが、その中で、やはりいま御指摘のように、政党の資金は党費と個人献金でまかなうことが理想だと私は思っておるわけなんです。ただしかし、今日の現状からすれば、直ちにそれを実行するということには、現実問題として無理がありますので、多少の経過期間を置かなければならぬというのが私の意見であります。政党自身が、今日、政治資金というものはすべて悪…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/20

第74回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 事実は、これはいま事務当局からも話があったように、真相が明らかにされなければなりませんが、全般として言えることは、そういうことは遺憾なことでございます。

自由民主党内閣総理大臣1974/12/20

第74回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 私は、従来中小企業対策には力を入れてきたものでございます。昭和四十一年の通産大臣当時にも、官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律というのを、私は提案したわけであります。中小企業の人たちへの官公需からの発注というものはできるだけ重点を置いて、少なくとも五〇%くらいまでは中小企業に持っていきたいということで、まだいま中央官庁は二八%くらいですか、地方は六〇%をこえたようでありますが……。そういうことであります…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/20

第74回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 私は、日本の実情には自由経済体制が一番好ましい、これを維持していきたいという考え方でございます。そのためには、自由経済体制といっても、弱肉強食の自由経済体制というものは社会的公正を害することは明らかでありますので、一定のルールというものがなければいかぬ。そのルールというものに対して、独占禁止法という法律は重要な要素をなすものである。したがって、初閣議の最初に私が指示いたしましたことは、独占禁止法の改正をやろうではない…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/20

第74回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 内閣は一体でございますから、ときに各省大臣が答えることがあることはお許しを願いたいと思います。 渡部さんの言われるように、日米安保条約は両国の信頼の上に成り立っておることは事実でございます。ところが、ラロック証言などのあったときにも、国民が非常な不安を持つことに照らしまして、政府はアメリカ政府に対して、アメリカ政府の見解を求めた。それに対してアメリカ政府は、日本の国民が核に持っておる特殊な感情というものはよく理解をし…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/20

第74回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 渡部議員に申し上げますが、アメリカ大統領はアメリカ国民を代表するものであります。そのアメリカ大統領が日本の政府に誓約をされたことを疑う、大統領の言うことは信用できぬということで、政府が現地を視察をするということは、私は両国の信頼を保つゆえんではない。国会でいろいろ独自のことでおやりになることは別でありますが、政府としてそういうことをやることは、日米間の信頼を維持する道ではないと総理大臣として考えることは、私は適当だと…