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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1974/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1974/12/20

第74回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 八木さんのお尋ねをまつまでもなく、憲法の条章を厳粛に守って、私は政権を担当してまいります。

自由民主党内閣総理大臣1974/12/20

第74回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 国会の運営は、いろいろな規則というよりも、やはり各党各派の自制によって運営をされることが理想的だと思いますが、何ぶんにも、二大政党の対立の国は、わりあい八木さんの言われるようになっているのですが、日本は多党化と申しますか、そういう傾向がございます。しかも国会の審議には、ある一定の会期もあるわけです。補正予算なら補正予算にも一つの時間的なリミットがあるわけでありますから、その間、野党各派があって、それぞれ御発言を希望さ…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/20

第74回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 こういう政党政治の時代ですから、やはり討論が各党の間で行なわれることは、政治の進歩のために好ましいと思います。そういう意味において、私は議員提出の法案というものがもっとあっていいという論者です。たいてい法案は政府提案でしょう。これは議員の提出する法案があったならば、八木さんの御指摘になるような実際的な討論が行なわれるわけであります。質疑の間でも、討論というような目的はある程度ございますね、質疑といっても。しかし、本格…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/20

第74回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 議長のもとで、国会運営に対していろいろな改革を考えておられるようですが、どういうふうな形式にしますか、質疑と別に討論の時間という、こういうふうな形は、いままでの日本の慣習にはなじんでおりませんから、確かに研究すべき課題だと思います。

自由民主党内閣総理大臣1974/12/20

第74回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 予算は修正するのが当然だとは私は思いませんが、国会の審議を通じて、予算の修正はあってしかるべきである、こういうふうに考えます。

自由民主党内閣総理大臣1974/12/20

第74回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 私は、予算の編成の途上において、党首会談を行ないたい、そして野党各派の意見なども徴しまして、取り入れられるものは取り入れて、予算の編成を行ないたいという方針を、五十年度の予算からとりたいと思っております。国会は少数者の意見というものを尊重しなければなりませんから、そういうことで、取り入れられるものがあれば取り入れて、そしてできるだけ理想的な予算案をつくりたい。しかし、神さまのすることでないですから、八木さんの言われる…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/20

第74回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 選挙のいろいろお話がありましたが、戸別訪問はこれからの研究課題だと思います。イギリスの場合は選挙区が小さいですから、それでいいんです。日本の場合の中選挙区というものに対しては、なかなか研究を要する問題がございます。(八木(一)委員「いま社会保障の問題です」と呼ぶ) 社会保障の問題については、これはこの内閣で、インフレ下の問題について、インフレ下で社会的に不公平な立場に立つ人に対しては、特別の考慮をしていきたいというこ…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/20

第74回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 当然に、審議会から出されました答申については、政府は尊重する責任があると思います。

自由民主党内閣総理大臣1974/12/20

第74回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 厚生大臣を大いに督励いたしまして、厚生大臣の考えておるような趣旨が実現いたしますように努力をいたします。

自由民主党内閣総理大臣1974/12/20

第74回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 八木さんや湯山さんから、同和問題の背景の複雑さについていろいろ御説明を承りました。認識を一そう深めた次第でございます。同和問題は基本的人権に関連する問題でございますので、政府は、同和対策事業特別措置法、それに基づく長期計画によって、今後一そう同和問題の解決に努力をいたす所存でございます。お答えをいたします。

自由民主党内閣総理大臣1974/12/20

第74回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 この難局に政権を担当いたしまして、いま竹本議員が御指摘になったように、国民の私に対する期待も非常に高いことに対して責任を感じております。私は、民社党の塚本書記長からも竹本さんからも、党派を越えて協力するものには協力しようという、非常に公正な態度で御激励を受けたことに対して、感銘を深くいたしております。私は微力ではございますが、各位の御協力を得て、全力を傾けて難局の打開に当たりたい覚悟でございます。

自由民主党内閣総理大臣1974/12/20

第74回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 いろいろ建設的な御提案を賜わったわけでございますが、現行の憲法の規定においても、いまならば九名民間から起用してもよろしいわけでございますが、御承知のように、自民党は有能な方がたくさんおられまして、いま御指摘の田中さんにしても佐々木さんにしても、なかなか多年この道で努力をされた人であって、民間の人にもまさるということで、重要な地位におつきを願ったわけでございますが、法務大臣について民間からどうぞということは、一つのお考…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/20

第74回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 私も、竹本さんの言われるとおり、これはどうしても将来は個人献金に中心を移行していかざるを得まいと思います。私も午前中、いかにも政治献金の不正があるような印象を受けるような質問で、それは届け出に対して少しは手落ちがあったわけですが、そういう点で政治資金規正法というものは非常に不備な点がある、これは改正をすべきだという意見でございます。そしていま言ったような点も、これはもう所得控除あるいは無税にするか、そういうことにしな…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/20

第74回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 私はこれを責任回避するわけではないのですけれども、竹本さんも御承知のように、田中氏の経済活動というのは、実際私は知らぬのですよ。ああいうふうないろいろな出版物で知識を得たということで、一応個々の経済・実業界から入ってきた人もおられますけれども、どういうふうな事業経営をやっておったのかというのは、実際に詳細に知っていないのでして、一番知っておる者はやはり田中さん自身ですね。そういうことで、田中さん自身も総理大臣をおやめ…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/20

第74回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 全く竹本議員の言われるとおり、そういうふうな見地で、これからの難局に当たるのには、いままでの発想の転換が必要である。発想の転換には、竹本さんの御指摘になったようなことは、重要な問題を含んでおると傾聴をいたします。

自由民主党内閣総理大臣1974/12/20

第74回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 銀行法は五十年も前のものでございますから、やはり時代に即応しない面もあって、これは大蔵省に再検討をしてもらう考えでございます。

自由民主党内閣総理大臣1974/12/20

第74回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 これは、やはり従来の方式に非常な変更を加えるわけですから、十分な検討をしないと、直ちに私がここでやりますというお答えをすることは、慎重でないと思います。

自由民主党内閣総理大臣1974/12/20

第74回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 小林さんはものごとがあっさりしていて、実に男らしい男性として、私は常に敬意を表しておるのですが、どうもこの独禁法に関しては、あなたに似合わぬ疑い深い点がある。独禁法は、私が組閣をいたして閣議で指示をした第一号に属する。やはり自由経済体制にはルールが要る、これはもうきのうきょうに始まった私の考え方ではないわけでございます。きわめて重視をするわけです。こういうことがなければ、自由経済体制というのは維持できるものじゃない。…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/20

第74回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 二月中に成案を得て、三月に提出をいたします。

自由民主党内閣総理大臣1974/12/20

第74回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 そのとおりでございます。