三木武夫
会議録に記録された「三木武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,582 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1974/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛76 件
- 社会保障・年金34 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 運輸委員会42 件・42%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 私もあまりぜいたくしないもので、朝、グレープフルーツぐらい食べることはお許しを願いたい。
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 人間の一つの嗜好というものを一々理由を言うことはなかなか困難でございますが、私はくにのミカンを全然食べていないのじゃないのです。朝だけグレープフルーツを食べて、その後は、ミカンは好きですから、くにのミカンもたくさん食べておりますから。グレープフルーツによって、私の愛郷心を疑われることは心外に存じます。
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 フォード大統領の演説は、私もその当時よく読みました。きわめて具体的に言われておりますが、私も自分の所信表明の中で、項目としてはほとんど変わらないわけですが、整理をされて具体的に言われていることは、国民に訴える方法としては一つの効果的方法だと思いますが、問題のとらえ方としては違ってはいない。しかし訴え方に対して、ああいう訴え方というものは一つの訴える方法だなあというような感じがしたわけでございます。
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 坂井さんの質問に対して、問い合わせました結果をお知せをいたします。 政策懇談会及び近代化研究会の会計責任者に連絡して調査いたさせましたところ、会計責任者の説明するところによりますと、昭和四十六年から昭和四十八年までに、相当な額が政策同志会、政経研究会、政経同志会、政策調査会名義で支出されておりますが、これらはいずれも、政策懇談会または近代化研究会のプロジェクトチームともいうべきもので、その実態は政治団体というほどの組…
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 長い期間のことでございますから、しばらく時間をかしていただきたい。その収支の計算は、これは報告をいたすことにいたします。
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 独禁法に対する公取の試案は、これは長い間研究された重要な試案でありますから、十分参考にはいたしますが、単に公取委員会ばかりでなしに、広く国民各層の意見を徴して、できる限り国民の納得できるような独禁法の改正を行ないたいと考えております。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○三木内閣総理大臣 以後、その点は十分注意いたします。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○三木内閣総理大臣 私も岡田議員と同じように、議会制民主主義の大きな特徴は、政権の交代できるという基盤を議会政治が持つことだと思っています。しかし、そのためには、政権の交代のできる政治の基盤というものが必要であります。今回の場合も、御指摘のとおり、野党に政権がいくということが、議会制民主主義からいえば、それが一つのルールでありましょう。しかし、国民の間からその声が起こらなかったことも事実であります。だから政権の交代は、やはり国民の納得の…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○三木内閣総理大臣 私はそうは思わない。イギリスでも、あるいはまたその他においても、政権の交代が円滑に行なわれておる国は、少なくとも国の基本的な政策について非常に根本的に考えが違う政権の交代というものは、私はそういう例はあまり見ない。先般も五月に私はフランスに行った。ミッテランとジスカールデスタンの大統領選挙を私は自分の目で見た。ミッテランは御承知のように共産党と社会党とが共同した候補者であります。ジスカールデスタンは御承知のように保守…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○三木内閣総理大臣 私も議員として、日本の政党政治が崩壊する姿を私の目で見ておるわけです。私が一番懸念をすることは、政治不信というもので、国民が日本の議会政治というものを見放してくるような事態をつくってはならない。それは左にせよ右にせよ、全体主義的な政府に日本の政治をゆだねてはならぬという強い信念であります。また私も、今日までの私の経歴はいろいろなことはあっても、私は終始一貫してきておるつもりであります。 したがって、いわゆる反動的な方…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○三木内閣総理大臣 いわゆる田中金脈問題に対する私の基本的考え方を述べておきたいと思います。 一つには、私は逃げておるわけでもないわけです。私自身も田中氏の経済活動に対しては、いろいろ詳細に知っておるわけではないのです。一番知っておる者は田中氏個人でありますから、本人も、国民の理解を得るために、もう全貌を明らかにしたいということを言われて、それをいま準備をされておるわけで、この問題は、田中氏自身が国民の前に、自分の疑惑を持たれておる点に…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○三木内閣総理大臣 私の申したのは、法律の範囲内と申したわけです。したがって、国家公務員法の規定等もございますから、そういう法律の範囲内において国会の審議に対して政府が協力することは当然のことだと思います。したがって、そういう政府の態度で、この問題に対処してまいりたいと考えております。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○三木内閣総理大臣 その問題は、田中氏自身の判断にまつよりほかにはありません。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○三木内閣総理大臣 成規の手続を得られたときは、当然に手続に従うべきであります。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○三木内閣総理大臣 それは国会の問題でございます。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○三木内閣総理大臣 私は、国会の問題につきましては、国会自身の自主的な判断もございまして、したがって、国会がどういうふうな手続をとるかということが予測できないときに、自民党総裁といえども、私自身が予測をいたすことは適当でないと思います。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○三木内閣総理大臣 国会は国権の最高機関でございますし、国会の決定に従うことはもう申すまでもないわけであります。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○三木内閣総理大臣 私は、内閣の責任を持っておる者として、仮定のいろいろな御質問にはお答えいたすことはできません。私は政治家としての良心に従って行動するつもりでありますが、いろいろ仮定をあげられて、その場合に私の判断を求められることに、私が答えることは適当でないと思います。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○三木内閣総理大臣 私は責任を回避しようと思いませんが、ああいう場合、こういう場合と、いろいろな岡田議員の御発想のもとに、そういう場合を仮定されて、私に一々どうするこうするということは、やはりここでお答えすることは適当でない、そのときの情勢に従って、政治家としての良心に従って行動するということで、国民の皆さんも納得してくれると私は信じておるのでございます。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○三木内閣総理大臣 大臣に就任すると同時に、自分の持ち株を全部処分しなければならない、二〇%以上の株式はこれを処分しなければならないということは、もし日本がそういうふうな一つの制度をとるならば、私は法律の規制が要ると思います。道義的な責任として、河本君は信頼のできる人物でありますから、したがって政治家として専念をするということでございますので、道義的に河本君の行動というものが、政治家としての責任というもの一筋に、今後国家のために御努力に…