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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1974/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 道義的責任というものは、やはり個人としての自覚に出発すべきで、いかに総理といえども、道義的責任に立ち入って、私がいろいろと申し上げることは適当ではないということでございます。

自由民主党内閣総理大臣1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 道義的責任というのは、本人が国務大臣という重責につき、しかも難局の通産大臣という地位は決して軽いものではないわけです。その責任を遂行するために全力をあげる、そういう決意で彼は就任を承諾したのですから、それ以上、君の持っておる株式は二〇%以上処分せよ、これはたいへんな証券界にも問題を起こすでありましょうし、そこまでは彼に要求をすることは適当でない。 しかし、忘れてはならないことは、大臣に就任以来、実業家としての河本君で…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 この問題は日本の慣習の中になじんでいないし、まだ各国とも制度としてはこれは取り入れられてないわけでございますから、非常にむずかしい。私は早くしたいのです。むずかしいというのは、私の財産の公開をする、これは原則です。財産の公開をするが、それを一体どこへ提出するかということで、私は議長の手元にこれを提出したらどうかと思ったのだが、そういう新しい、なじんでいない慣習でありますから、議長としてもそれをもらっても困るということ…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 よその国になくても日本でやればいいということ、それはそのとおりですが、いま、外国の例については法制局長官のほうが詳しいと思いますが、これはやはりまだよその国にもあまり例がないということは、制度的になじんでないということです。アメリカにおいてもヨーロッパにおいても、政治家の道義の追及というのはきびしいわけです。そのきびしい国においてもまだこれが制度化されてないということは、日本が先に立ってやることはけっこうでございます…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 社会党の立場としてその法案を御用意くださるということは、それは社会党の立場として御自由でございますが、これを超党派――法案の場合は超党派みたいなものですね。国会で超党派でおやりになろうというような場合には、各党にも呼びかけなければならぬし、だから超党派というのがどういう意味か私はよくわかりませんが、それはもう国会の場でそういう問題は論じて、そして要するに国会の場でそういう法案が提出されれば、その審議をされるわけであり…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 外交の基本姿勢といいますか、そういうものに対してお触れになりましたが、この機会に申し上げておきたい。 私は、やはり日本外交というものは、国益を守るということが中心だと思う。その国益をあまり狭い範囲内で私は考えたくないのです。やはり長期的に、全世界的に国益を守るということを考えたい。そうでなければ日本の国益は守れるものじゃない。そこにいま御指摘の国際協力というものが起こってくる。その国際協力というものは、申すまでもなく…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 私はその自由新聞というものは読んでいないわけでございます。(「これは自由だから自由民主党に近い」と呼ぶ者あり)これは自由民主党の新聞ではなくして、ほかの自由新聞というので、名前はよく似ておりますけれども、しかし、これは自民党の党報でもなく、ただ自由新聞というこの新聞の記事に対して私にコメントを求められましても、これはやはり、この新聞というものがどういう新聞かもよく承知しない、その新聞に出た記事で私に答弁を求められまし…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 私は、自民党の総裁、総理として、政治に対する全責任を負うものであることを明らかにいたします。

自由民主党内閣総理大臣1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 私、こういうことを委員の各位にお願いしておきたい。できるだけ私は答弁したいと思いますが、私は国の、三木内閣の基本的な政治の諸問題についてお答えをして、個々の問題は各省大臣にお答えをしていただかないと、私も至らぬものでございますから、諸般の問題について私が答弁をすることは、質問された方にも御満足がいくようなことにならぬかもしれませんので、今後は政治の内政、外交の基本的な問題について私が答弁をして、各種の具体的な問題につ…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 法律的な問題もいま含んでおるようでありますから、法制局長官が最初にお答えいたします。

自由民主党内閣総理大臣1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 これは、貿易管理令等に関連して、政府の方針にも関係をいたします。韓国には従来も武器を輸出していない。この方針は三木内閣においても踏襲をいたします。(岡田(春)委員「もう一度。よく聞こえなかった」と呼ぶ)従来も韓国には武器輸出をいたしていない。この方針は三木内閣においても踏襲をいたします。

自由民主党内閣総理大臣1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 岡田議員の御質問の主たる点は、武器輸出を韓国にやるかやらぬかということが一番の御質問の……(岡田(春)委員「その原則は何かと聞いているのです」と呼ぶ)そこで、慎重な答弁を各大臣がいたしますのは、国際的に見ても、紛争のおそれあるとか紛争当事国というものについては、これは日本自身が貿管令によっていろいろ判断をする場合の日本政府の判断でございまして、ここでいろいろ言うことに対して非常に慎重な態度をとられることは、私はよくわ…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 さように御理解願ってけっこうでございます。

自由民主党内閣総理大臣1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 国連外交に対する三木内閣の基本的な考え方を簡単に申し上げておきたいと思います。 どうも国連外交というものは、従来、東西関係というものが中心であったわけであります。ところが最近は、やはり南北問題に移ってきておる。国連百三十八カ国の加盟の中においても、二十四カ国が先進工業国で、百五カ国はやはり発展途上国ですから、しかも問題はその先進工業国と発展途上国の考え方が非常に根本的に違いがある。だから、これからは国連の場でいわゆる…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 これは私も初めて拝見をしたのですけれども、この内閣は従来の惰性を断ち切っていこうという決意のもとに出発をいたしたわけでございますから、官庁に対しても、その内閣の精神を体して、そうしていやしくも世の疑惑を招くようなことのないように、十分注意をいたします。

自由民主党内閣総理大臣1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 まあ個々のケースにはいろいろの問題があるんでしょうが、方針として、国連決議に従って今後は処理するということです。

自由民主党内閣総理大臣1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 私は、こういうインフレの進行下、総需用抑制政策は当分継続していかなければならぬ。そのしわ寄せの影響が、中小企業、ことに下請業者の弱い人々に行くことを非常に心配しておる。倒産の件数などを注目しておるわけですから。ことに、下請などに対する支払いの遅延に対する防止には、行政指導その他の方法で最善を尽くします。

自由民主党内閣総理大臣1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 五十年度の予算編成の時期でもございますし、やはり恵まれない人々のことについては、いままで申し上げたように、私もたいへんに心を痛めておるわけですから、方法論はいろいろございましょうが、できるだけのことをいたします、こういうことで、具体的には財政当局の意見もございます。したがって、内閣の姿勢として申し上げるということで、御理解を願いたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 だいじょうぶです。

自由民主党内閣総理大臣1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 政治家が疑惑を持たれるということに対して責任を感じなければならぬけれども、また政治家もその疑惑はやはり解明されなければならない。疑惑を持たれただけで――政治家はいろいろな疑惑を持たれることがあるでしょう。その疑惑に対して、その国民の疑惑を解明する権利をやはり持っているわけですから、疑惑だけで、いかない、こういうわけにはいかぬ。 それで、河本通産大臣を私が選任いたしましたのは、こういう理由がある。 私は、通産行政という…