P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1975/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1975/01/31

第75回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 常例とするということになっておるわけですから、できるだけ出すようにということでございましょう。しかし、いま大蔵大臣も申しましたように、経済の変動の激しいときですから、やはり経済の状態なども把握をして、その上に立って予算の編成をする必要もあって、十二月中になるべく出そうとしても、どうも困難な場合が多いのですね。だから、これは財政法の改正というものもあるわけですけれども、しかしまた、それは国会法の二条でしたか、そういうも…

自由民主党内閣総理大臣1975/01/31

第75回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 それは前には、昭和二十五年、六年でしたか、予算編成方針を七月、八月ごろに出したことがあるのです。そういうのは好ましい形でもあるわけですが、それが定着しなかったのですね。だから、七、八月というものは無理がありましょうが、いまのような時期というのは、少しやっぱり遅い感じがいたします。内閣の予算編成方針はもう少し早める必要があるということは、小平さんと同感でございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/01/31

第75回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 予算の編成のときに、いつの時期に聞くかということは別として、今後野党の意見はできるだけお聞きして、とれるものがあったならば、予算に反映をするような努力をいたします。

自由民主党内閣総理大臣1975/01/31

第75回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 今年度の予算編成については、いろいろ御批判もあると思いますが、政府として予算編成方針というものをできるだけ早く決めまして、そしてそれによって大蔵省は優先順位をつけるということですから、予算を編成すれば、まあ今年度のようなことにはならぬと思います。そういう点から改めてまいりたいと思う次第でございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/01/31

第75回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 三月の、できるだけ上旬に出したいと思っております。上旬というのは、まあ中旬まで入れておきましょう、上、中旬。

自由民主党内閣総理大臣1975/01/31

第75回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 たしか銀行法は昭和二年だったと思うのです。その後、そのときとは、銀行の役割りも非常に違っておりますしね。検討するというのは、やはり改正の必要ということを頭に置いて、検討を加えるという意味でございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/01/31

第75回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 公共料金は、やはり利益を受ける人がこれを支払うということが原則であるし、次々に公共料金を凍結していきますと、次の公共料金を値上げする場合に、非常に急激な値上げということになって、やはり適当ではないと私は思います。しかし、物価の動向なども考えて、今年は、いまお話しのように、たばこと酒は上げましたが、郵便なども六カ月値上げを延ばすし、当分の間、電信電話、塩、麦などは抑えたわけでございまして、これは財政面から見れば相当無理…

自由民主党内閣総理大臣1975/01/31

第75回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 国鉄の現状は、経理面から見ましても、いま小平さんの御指摘のように、容易ならぬ状態にございますし、問題を非常に国鉄は抱えておるわけで、この際、国鉄の経営というものは、これは根本的に考えてみる時期である。民社党からは、いろいろこれに対してそういう合理化の審議会のようなものをつくって、徹底的に洗い直してみる必要があるという御提案があるわけでございますが、そういうことも一つの方法かと存じますが、これは、ただ運賃をその場その場…

自由民主党内閣総理大臣1975/01/31

第75回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 本会議でも御答弁したと思いますが、国鉄ばかりでなしに、三公社五現業というものについては、いろいろ問題を含んでおりますから、既設の審議会などもあるんですね、それが活用できるか、できなければ、新たにそういうふうなものをつくるか、これは各省とも十分相談をいたしまして、小平さんの御提案が何らかの形で生きてくるようにいたしたいと考えます。

自由民主党内閣総理大臣1975/01/31

第75回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 小平さんも御承知だと思いますが、いま農政審議会で、食糧の長期需給計画を立ててもらっております。その根底にあるものは、自給率を高めるということでございますが、これはしかし、専門家の小平さんよく御存じのように、すべての食糧を自給するという目標なんか立てられるものではないわけですから、どうしても輸入に依存する部門は、相当な部分は出てくるわけでありますから、これに対しては安定供給と申しますか、それはやはり国際的にそういう関係…

自由民主党内閣総理大臣1975/01/31

第75回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 小平さんの御提案、非常にごもっともな話で、われわれも子供のときを考えて見れば、たんぼのあぜはみな豆だった。空き地があればどこでもつくれるわけですから、これは少し農林省が中心となって、全国的に豆づくりの運動というものに努力していくことにいたします。

自由民主党内閣総理大臣1975/01/30

第75回 衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 江田さんの言われるとおり、国会は法案ばかりでなしに予算案の審議もございますから、一般論として言えば、野党から修正案が出て、与党もこれに賛成すれば、予算の修正も可能であることはもう当然でございます。しかし、この予算案を提出して御審議を願うわけでありますから、その場合に、政府の立場としては、事前にいろいろお話も承って、できる限り、野党の諸君の予算編成に対する御要望も、取り入れるだけは取り入れたつもりでありますから、この冒…

自由民主党内閣総理大臣1975/01/30

第75回 衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 これは国権の最高機関であり、ここで法律案も予算案も決めるわけでありますから、野党の諸君の言うとおりになるわけではございません。与党も全部賛成をするということであるならば、いかなる修正も可能であることは、原則論としては当然のことでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/01/30

第75回 衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 田中さん自身としても、これは大変なことでございます。総理を辞職されたようなことですから。政治家の名誉のためにも、御自身が国民に対して釈明をする責任を持っておると思います。田中さん自身がしばしば申しておるように、これは非常に多岐にわたっておりまして、私も江田さん、よくわからないのです、田中さんの事業、どういうふうにやられたかが。一番御存じになっておるのは田中さん自身ですから、これはやはり政治家として、国民の前にこういう…

自由民主党内閣総理大臣1975/01/30

第75回 衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 私はやはり、政治献金というものは——政治献金といいますか、政党の活動には金がかかる。これは相当莫大な金がかかることは、政治活動をすれば当然でありますが、まあ、その金をやはり党費と個人献金で賄うことが理想的だという原則は、いまも私は変わっていない。そして企業献金が悪いから、企業献金というものから個人献金にかわれという考えではないのです。 企業献金がなぜ私が悪いと思わないかというのは、やはり企業も大きな社会的存在でありま…

自由民主党内閣総理大臣1975/01/30

第75回 衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 私は、自民党の総裁にならない前から、政治資金規正法、また粛正選挙に関する選挙法の改正、総裁選挙の規程もそうですか、三つの試案を私自身がまとめて、それは公表はしなかったわけですけれども、新聞などにも、どういうところから取材したのか出ておるのですが、やはりそういうところから、理想はそうだけれども、ある一定の経過期間を置いて、そこへ行くまでは、いますぐ個人献金と党費ということになりますと、急激な変化において事実上混乱も起こ…

自由民主党内閣総理大臣1975/01/30

第75回 衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 節度ということは限度ということです。ある限度が要る。その限度を幾らにするかということを言えとおっしゃるのかもしれませんが、これはやはり自民党としても、いま調査会ができて検討をしておるわけでございますから、これは法案として出すというわけですから、それまでの間、限度を幾らにするということを私がここで言うことは適当でない。自民党にせっかく、やっぱり政党という中で調査会ができて、そういうことも大きな問題の中心点でしょうから、…

自由民主党内閣総理大臣1975/01/30

第75回 衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 選挙に対して、私はこういう考え方を持っておるわけです。いまの選挙は、江田さんがお考えになっていても、どうも、どこの国の選挙を見ても、もっと冷静に選挙が行われておる。まあ、立て看板からビラのはんらん、こういうのはもう少しつつましい選挙をするべきだと私は思います。そういう点で、選挙のあり方に対してもいろんな規制を加える必要があるし、また、私は一番気にかかるのは、選挙に金がかかる、これは与党ばかりでもないと思う。野党の諸君…

自由民主党内閣総理大臣1975/01/30

第75回 衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 内容についてもいろいろ、どういうことをやるかという御質問があったので触れたわけですが、これはやはりそんな、大きないろんな問題を含んで、選挙法の改正もある、政治資金規正法、定数是正、これを皆一斉に込みでなければ通さぬという、そんなばかなことはありません。

自由民主党内閣総理大臣1975/01/30

第75回 衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 三菱石油のタンクの事件は、これはいま御指摘のようにたいへんな被害を与えたばかりでなしに、これは相当長期にわたって被害を与えるわけです。これの応急対策に対しては、政府は最善を尽くしておるわけでございますし、また、油の除去あるいは被害者の救済ということにも、会社側との間にできるだけのあっせんをしてやっておることは御承知のとおりであります。 私は、やはりああいう事故が起こって考えることは、一つの工場設置の場合のアセスメント…