三木武夫
会議録に記録された「三木武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,582 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1975/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛76 件
- 社会保障・年金34 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 運輸委員会42 件・42%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 自動車工業を公害産業であると、こう断定して、それはやはり肩身の狭い思いをしますよ。産業は公害産業、公害産業の社員、公害産業の組合ということになってくると、何かこう肩身の狭い思いをするのじゃないでしょうか。確かに公害の面は、自動車というものは、排気ガスを通じてやはり非常に公害問題に対して周到な配慮をしなければならぬ産業であるということに、私は異存はないんですよ。しかし、産業を公害産業としからざる産業とに分けて、自動車工…
第75回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 不破さん、私はその経理に関係をしておりませんし、よくわかりませんが、調べて御報告をいたします。
第75回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 いかなる理由によるにせよ、暴力というものが許されて民主主義というものは成り立つわけはないわけです。いかなる種類、いかなる場所においても、暴力というものは絶対に排撃するというのが、政府の強い態度であることを重ねて申し上げておきます。
第75回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 この安保条約の性格、われわれは侵略的な性格には見ていない、防衛的な性格である。これは御意見が違うかもしれません。そういうことで、日本は、海外におけるアメリカの軍事行動は、事前協議によってチェックすることになっておる。われわれの主たる関心は、日本の安全であるということは申すまでもないわけです。したがって、そういうアメリカの軍事行動に対して、それが日本の安全に重大な関係があるかどうかということは、われわれが事前協議でチェ…
第75回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 外務大臣が申したように、極東の範囲を、ここまではどの島が入る入らぬと言うことは非常にむずかしいことだと思います。私はやはり、安保条約というのは、日本の平和と安全というものが私の頭の中にあるわけですね。そういうことで考えて、まあ台湾というものも、極東というものの平和と安全の中に入らぬということは言えないと思います。しかしわれわれは、台湾にそういうふうな事態が起こってきて、安保条約を発動するような事態が起こることはないと…
第75回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 極東の範囲内に入るということは、先ほどから申し上げておるわけでございます。われわれはそういう事態は起こらないと思っておりますが、いろいろな軍事行動というようなものがあった場合には、事前協議の対象になる。事前協議におけるわれわれの日本の立場は、その極東の平和と安全が日本の平和と安全に対してどういう影響を持つかということが、判断の基礎であることは明らかでございます。
第75回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 認めることはありません。
第75回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 日本が核兵器の持ち込みを認めないということは、もう何回となく日本の立場は明らかにし、アメリカも十分に承知いたしておる次第でございます。
第75回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 軍隊がいろいろな訓練をすることと、現実に核兵器を持ち込むこととは、これははっきりと区別をして考えなければならない。
第75回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 いずれにしても、核兵器の持ち込みは認めないというのが、日本のきちんとした明白な立場でございます。
第75回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 この訓練に対して、私、詳細にどういう訓練をしておるかということを十分に承知しておるわけではございませんが、繰り返して申すように、いかなる事態が起ころうとも、核兵器の持ち込みは認めないというのが日本の方針ですから、この日本の主体性を貫くことはもう明白でございます。したがって、そういう核というものの訓練をする必要はないというお考えも起こるかもしれませんけれども、軍隊というのが、やはり多様なものに対処して訓練をするというこ…
第75回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 不破さんは、核戦争というものをいろいろ前提にされておりますが、もしも核戦争が起これば、これはもう人類は破滅ですよ。だから私どもは、これはやはり、不破さんも私も、核戦争を絶対に防ぐということが、これはもう人類の生存の大前提ですからね。あなたのように、核戦争は起こるものだというふうな前提を立てる前に、核戦争を防ぐためにどうするかということでお互いに知恵をしぼることが、いまの時代に生きておる者の責任だと私は思う。 それで、…
第75回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 外務大臣が答えましたとおりでございます。
第75回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 矢野さんも御承知のように、日本は、これは貿易をやっていかなければ食うていかれないわけですね。原料ばかりでなしに、燃料、原料、食糧までを輸入しなければ、今日、日本は生存を維持していけない。そうなってくると、もうその貿易には国際競争が激しいですから、新しい技術を取り入れて、そうしてやはりいい品物で、これを国際競争場裏においても安く売るようにせなければならぬ。そういうものに対して、持っておった大企業のバイタリティーというも…
第75回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 大蔵大臣からお答えをいたしますが、最初に、矢野さんの言ったことで、国民に誤解を与えることはよろしくないので、申し上げておきたいと思うのです。 それは、一五%の物価水準になれば、あとはまた爆発的に物価が上がっていくんじゃないかということは、やはりインフレマインドということは非常に経済政策の中で重視しなければなりませんので、申し上げておきたいと思うのですが、政府は、一五%ばかりでなしに、明年度においては一けた台にするとい…
第75回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 昨日もお答えしたと思いますが、矢野さん御承知のように、あの七二%の所得税に対する特別措置は、昭和二十九年にさかのぼってそのいきさつを考えなければいけない。そのときには診療報酬の適正化という前提がついている。適正化を行って、そしてこの特別措置をやめるという前提で、あの七二%というのは、なかなか医者の適正な診療報酬ができないから、所得保障という意味もあそこにはあったわけでございます。 これは、各党の共同提案によって特別措…
第75回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 過去のいきさつで、ここで申し開きをするというのではないのですけれども、法律ですからね。どうも診療報酬が適正を欠いた面があるからという、その所得を保障するという意味がなければ、こんな七二%もの所得控除をするわけはないわけですから。それは、そういういきさつがその当時にはあったわけですから、これは、自民党の中においても大調査会を設けまして、できる限り診療報酬の適正化という問題をあわせて研究をして、そして、これは無論、来年度…
第75回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 矢野さんの御指摘のように、土地を持っておる者と持たない者、これはやはりいろんな不公正が起こってきたことは、そのとおりだと思います。ただ、土地を持っておるからということで課税ということになってくると、それはまだ実際の利益というものは出ていないわけですから、税制の技術の上ではむずかしい点もあると思う。いよいよ土地を処分したときのいわゆる超過利得といいますか、そういうものに対しての課税は、これは税制上簡単でありましょうけれ…
第75回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 異常なインフレ時代における銀行の行為には、確かに御指摘のような行き過ぎの事態があったと思います。これからはそういう状態には参らぬわけでございますから……。しかし銀行としても、大きな大衆の預金を預かってやっておる、社会的責任がほかの企業よりもあるいは強いかもしれない、そういうのでありますから、銀行の業務というものは、非常な社会的責任にこたえるようなビヘービアというものが要求されなければならぬという御指摘は、そのとおりだ…
第75回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 矢野さん御指摘のように、弱い立場ですから、しかも銀行に対してはことさら弱いわけですから、銀行局においても、歩積み両建ては検査の中でも特に力を入れておるのですが、現実にそういうふうな被害を受ける人があるならば、地方の財務局なりに言ってくだされば、これはわれわれとしてできるだけ指導をいたして、そういうことのないような努力をいたします。