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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1975/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1975/02/01

第75回 衆議院 予算委員会 第4号

○三木内閣総理大臣 堀さんのいまの金利の自由化問題は、お説は正論だと思います、あなたの言われることが。したがって、そういう方向に向かって努力をすべきものだと思いますが、現在は現在の仕組みがあるわけですから、これは大変な問題を含んでおりますから、これはいつというようなことではございませんが、そういう方向に向かって研究し努力をするということは、確かに御指摘のとおりだと思います。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/01

第75回 衆議院 予算委員会 第4号

○三木内閣総理大臣 荒木さんと根本的に考えが違いますのは、高度経済成長はすべて悪だと、こういうきめつけ方をされるわけですが、しかし、高度経済成長によって、所得の水準も高まったことは事実だし、中高年令齢層に対する雇用の問題はいまも問題はございますけれども、中高年齢層ばかりか、若者の雇用の機会というものもやはりなかなかなかった日本ですから、全体として雇用は拡大される、そういう点で高度経済成長がもたらした社会に対しての貢献というものを、これを…

自由民主党内閣総理大臣1975/02/01

第75回 衆議院 予算委員会 第4号

○三木内閣総理大臣 物価を押し上げている要因は、大企業が大きな利潤を得過ぎるからだというお話ですが、私は、物価を押し上げている原因の一つには、荒木さんごらんになっても、石油問題一つとらえても、これだけ輸入資源に依存しておる国が、そういう燃料、原料、食糧、皆一斉に値上がりしたわけですから、国際的な要因というものは、物価問題を考えるときに考えざるを得ない非常に大きな要因であることは明らかでございます。企業も、三月あるいは九月の決算というもの…

自由民主党内閣総理大臣1975/02/01

第75回 衆議院 予算委員会 第4号

○三木内閣総理大臣 高度経済成長がもたらした、社会の発展の上に貢献したことに目をつぶるわけには私はいかぬ。それを全面的に否定するということは、それは妥当な評価ではないと思います。しかし、高度経済成長の途中において、予期せない——公害問題などもまあ最近であります、公害問題というものがやかましく世界的になったのも。そういう点で、環境との調和ということに対する配慮の足りなかったことは事実であります。その他にも、いろいろな高度経済成長がもたらし…

自由民主党内閣総理大臣1975/02/01

第75回 衆議院 予算委員会 第4号

○三木内閣総理大臣 やはり企業の経営が悪化しておることは事実でしょう。日本の企業は、企業自体が企業一家と言われるような面もあるわけで、そこに働いておる勤労者に対して、会社がその生活についていろいろな面で気を配らないわけはないと思います、よその国に比べたら。よその国は簡単に整理をするのですが、日本はやはり終身雇用制のような独特の形をとっておるのですから、勤労者に対する配慮は他国よりもずっと高いものがあると思いますが、それでも、会社の経営上…

自由民主党内閣総理大臣1975/02/01

第75回 衆議院 予算委員会 第4号

○三木内閣総理大臣 それは、一前帰休にせよ解雇にせよ、人権を踏みにじるようなことがあれば、人権擁護機関でこれはむろん処理をしますし、また、そういうふうなことが会社自身にあれば、荒木さん御指摘を願えれば、非常な、強制的に圧迫を加えて不当に労働者の権利を侵害するようなことがあったら、そういう個々のケースを御指摘になられれば、われわれとしても十分に調査をいたします。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/01

第75回 衆議院 予算委員会 第4号

○三木内閣総理大臣 政治活動の自由というのは憲法に保障はされておりますが、個々の会社において、社員の就業規則といいますか、そういうものを労使間で決めるということは、憲法に抵触するとは思いません。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/01

第75回 衆議院 予算委員会 第4号

○三木内閣総理大臣 憲法は無論大原則でありますが、個々の商社、銀行にしても、就業規則というものをやはり決める場合があって、そういう就業規則というものを承知をして入るわけでありましょうから、一概にそれは憲法違反であるという断定は、私はいたしかねるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/01

第75回 衆議院 予算委員会 第4号

○三木内閣総理大臣 中小企業は、インフレのもとにおいて一番しわ寄せを受けやすいわけです。われわれも細心の注意を払っているわけですが、中小企業には中小企業としての政府系の金融機関もございますが、しかし、普通の市中銀行といえども、こういう中小企業の金詰まり等も深刻な面もありますから、中小企業向けの金融というものにできるだけ積極的に取り組んでいくことが、金融機関の持っておる社会的責任であることは明らかだと思います。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/01

第75回 衆議院 予算委員会 第4号

○三木内閣総理大臣 自民党は銀行に対して遠慮はいたさないわけで、昨日でしたかの答弁でも、銀行のあり方は再検討して、その再検討というものは、銀行法の改正も頭に入れながら再検討すると言ったわけで、われわれが銀行に対してどうということはございません。自民党が借金をしておることは事実ですけれども、自民党はこれらに対する返済計画を立てて、そして金を払うわけですし、金利も払うわけですから、金を借りておるから手心を加えるということはないわけです。ちゃ…

自由民主党内閣総理大臣1975/02/01

第75回 衆議院 予算委員会 第4号

○三木内閣総理大臣 だから、あると言っておるじゃないですか。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/01

第75回 衆議院 予算委員会 第4号

○三木内閣総理大臣 自民党も財政的にはなかなか火の車でありまして、お恥ずかしいことを言うわけでございますが、借金があることは事実で、その中の銀行——荒木さん御存じのように、これは私がした借金ではないわけです。前の借金でございますので、一体幾らぐらいどこから借りたということも、私、実際詳細には知らないのですけれども、私が言っておることは、政党といえども、銀行の借金は、年度計画を立てて償還計画を立てなければいかぬ、これは立てようではないか、…

自由民主党内閣総理大臣1975/02/01

第75回 衆議院 予算委員会 第4号

○三木内閣総理大臣 常に、自民党の経理はいろんな機関があってやっておりますから、この問題について、どれだけの借金がどこから来たかということは、調べはつくことは当然だと思います。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/01

第75回 衆議院 予算委員会 第4号

○三木内閣総理大臣 いま信用金庫からのことは、これは借り入れられないと思いますが、銀行局長でも答えたほうがいいと思うのです。そういうことで違法なことがあれば、正さなければならぬことは当然でございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/01

第75回 衆議院 予算委員会 第4号

○三木内閣総理大臣 通産大臣からお答えいたします。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/01

第75回 衆議院 予算委員会 第4号

○三木内閣総理大臣 輸銀は、銀行ですから、ルーズな貸し出しをやるわけはないので、イランの問題ではないのですけれども、私が中東へ参ったケースで、輸銀というものはなかなか厳しい査定をするわけであります。そういうことで、そんなに何もかも無制限に、資金の限度もございますし、そんなにルーズな経営をやっておるわけではないのですけれども、この機会に、海外経済協力というものは一遍見直してみる時期に来ておる、こういうことで、先般もそういうことを私が指示し…

自由民主党内閣総理大臣1975/02/01

第75回 衆議院 予算委員会 第4号

○三木内閣総理大臣 私どもの今度の予算編成で、やはり無担保無保証の零細企業の資金は……(野間委員「それはわかっている」と呼ぶ)いや、それから言わないと、ちょっと話が……。これを倍にしたわけです。やはり中小企業で必要なことは、情報の提供といいますか、指導員も千名ふやしたのです。そういう場合に、私は、商工会議所というものを中小企業の場合やはり活用したらいいと思うのですね。これは非常に関連性を持っておるし、また偏った団体でもないですから、商工…

自由民主党内閣総理大臣1975/02/01

第75回 衆議院 予算委員会 第4号

○三木内閣総理大臣 荒木さん、あなたが全体の質問を通じて、自民党が大企業中心だということを非常に断定的に言われますけれども、また、高度経済成長というものを今後も続けてやろうとしているのだということは、その二つは、私はやはり言っていないですから。それはやはり、高度経済成長はそれを支える状況がなくなったのですから、産業基盤整備といっても、今後は生活環境の整備に力を入れていかなければならぬことは事実。そういう意味において、財政などに対しても、…

自由民主党内閣総理大臣1975/02/01

第75回 衆議院 予算委員会 第4号

○三木内閣総理大臣 老人ホームには行ったことがございますけれども、養護老人ホーム——老人ホームには行ったことがございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/01

第75回 衆議院 予算委員会 第4号

○三木内閣総理大臣 まあ養護といいますか、養護老人ホームというような形——養護老人ホームという名をとったかどうかわかりませんが、一般の老人ホーム、やはりその老人の人たちの持っておる何か一つの孤独感というようなものですね、その中に漂っておる。これはやはり老人の持っておる一つの——そういう人たちが何か仕事をしますとか、孤独感というものを持っておる者に対して、何かそういうものを持たずに余生を送るようなことはできないかという感じが非常にしたんで…