P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1975/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1975/02/03

第75回 衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 自民党内閣ですからね、安宅さん、やはり外交政策の継続性は要る。だから、基本的に前内閣と外交方針が非常に基調が違っておるというわけではないわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/03

第75回 衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 縛られているというのは、どういうことをおっしゃるのか知りませんが、私はやはり国の国益のためによかれかしという外交をやるわけでございまして、そういうことで、何か外部から強制されて、心にないようなことをいたす所存はございません。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/03

第75回 衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 国連憲章に従って、パレスチナ人の正当な権利が承認されなければならぬというのは、これは御指摘のような民族自決の権利であります。 そこで、昨年の国連総会のことを言われておるのですが、日本の政府の立場は、一九六七年の国連安保理事会の決議二四二号、これがやはり中東問題を解決する公正な一つの決議だということを考えて、日本は支持しておるわけですね。 〔委員長退席、湊委員長代理着席〕 それ以後は、中東諸国の生存権というものを認める…

自由民主党内閣総理大臣1975/02/03

第75回 衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 政府は、パレスチナ人の正当な権利は尊重されなければならぬ、国連憲章に従って。これは、政府として公式にああいう形で言ったのは、私は初めてだと思うのですね、政府の態度としては。だから、そのことは、田中内閣の当時においても、二四二号というものが中東の平和を回復するための基調であるという基調は、田中内閣も私の内閣も変わらぬですよ。このことは変わらない。パレスチナ人の正当な権利の尊重ということは、それは国連の、あれは一九七一年…

自由民主党内閣総理大臣1975/02/03

第75回 衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 そういうことになるでしょうがね……(安宅委員「いや、認めるか認めないのか、あなたは、どうです」と呼ぶ)それはやはり当然に平和的に話し合いを関係諸国として、そうしてそういうパレスチナ人の権利が回復されるようになってくれば、それは当然に認めることは当然でありませんか。これは当然のことです。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/03

第75回 衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 これは私ども厳しく、イスラエルはやはり占領地から速やかに撤退しなければならぬということは、もう何回も繰り返し私は述べておりますし、アラブ諸国を昨年の暮れに回った後においても、わざわざアメリカに行ってキッシンジャーと会ったのも、二四二号による中東の和平の促進というために、私はアメリカへ行ったわけですから、したがって、この二四二号に従って中東の和平が達成され、そしてパレスチナ人の正当な権利は、関係諸国が話し合ってこの問題…

自由民主党内閣総理大臣1975/02/03

第75回 衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 朝鮮の問題にいって、韓国の問題は、韓国を初めアジア、太平洋地域の諸国との善隣友好ということに触れておりますが、とにかく限られた施政方針演説でありますから、そう何もかも触れるというわけにはいきませんで、そういうことに相なったわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/03

第75回 衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 朝鮮半島の安全と平和というものは、日本が一番関心を持っておることでございますから、それはでき得べくんば施政方針演説なんかにも触れておくことがよろしいのでしょうけれども、いま言ったような限られた施政方針演説ですから、関心のあることにすべて触れることはできなかったということで、関心がないから抜いたわけではないわけでございます。 また安宅さん、先ほどのパレスチナ人に対しての政府の立場がごまかしであるということは、私は少し酷…

自由民主党内閣総理大臣1975/02/03

第75回 衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 安宅さんの意見もいろいろ参考にはいたしますけれども、あなたの言うようにやるというわけにはいきません。しかし、ここでのいろいろ御発言は、今後の外交政策をやっていく場合において、十分参考といたすことは当然でございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/03

第75回 衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 各国には、やはり各国とのいままでの経過がございますから、韓国に対しては日本は正式に外交関係を持っている、また北朝鮮に対しては、まだそこまで承認するというところまで成熟していない、こういうことで、外交関係を持っていないわけでございます。そういういろいろなその国々の事情、日本との関係というものによって、交流の間に差ができてくることは、これはやむを得ないことでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/03

第75回 衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 いま両国との関係について違いがあるということを申したわけですが、これは北朝鮮との間には、いままでいろいろと積み上げてまいりました。この積み上げをさらに重ねていきたい。しかし安宅さんのお話は、直ちに承認せよというお話ですが、そこまで成熟はしていない。したがって私どもの願いは、やはり朝鮮民族の悲願は南北の統一にあると思うのです。これはもうそうだという前提に立って、できるだけわれわれはその統一に対して邪魔になるようなことは…

自由民主党内閣総理大臣1975/02/03

第75回 衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 安宅さん、できないであろうかということを、非常にあやふやなように言われますが、国際関係というのは相手があるわけですから、こちらが独断的に言うわけには私はいかぬ。できないであろうかということは、外交というものが絶えず何らかの可能性というものを求めて、そうして探求するという態度がまじめな外交の態度であり、むしろ相手の意思も無視して、自分がこうだといって独断することは、安宅さんはその方が非常にはっきりするとおっしゃるのかも…

自由民主党内閣総理大臣1975/02/03

第75回 衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 人間の交流についても、具体的な問題ごとに……(安宅委員「政治家の交流ですよ、政治家レベルの交流」と呼ぶ)政治という、特にアクセントをつけなくても、人間の交流の中に、政治も入れば、芸術家も入れば、経済人も入るということでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/03

第75回 衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 われわれ日本としても、朝鮮半島の動向というものに対しては非常な関心を持っておるわけです。ここの平和と安全が確保されるということは、日本に対して非常に大きな影響を持つわけですから、われわれが外交を行う場合において、朝鮮半島の平和と安定を今日より一層もたらすのには何かいい方法がないかということを絶えず頭に描いておるということだけは、御理解を願っておきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/03

第75回 衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 人間の交流に対しては、今後ともやはり積み重ねていきたい、そうして北朝鮮との関係というものは、従来の上に重ねていきたいという考えでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/03

第75回 衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 人間の交流を重ねていく。その中には、政治家もあるし、実業家もあろうし、経済人もあろうし、芸術家もあろうし、それはその具体的なケースごとに判断をするということを言っているわけです。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/03

第75回 衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 具体的な問題が起こった場合に、日本は判断をする。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/03

第75回 衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 違うとは私も思いませんが、とにかくその具体的なケースごとに、日本は判断をいたしますと、こう言っておるのです。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/03

第75回 衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 人間の中には、いろいろな階層の者が入ることは当然でございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/03

第75回 衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 ごまかしじゃないのですよ。人間の交流という中には、政治家も実業家も芸術家も含まれるのでございますと、こう言っているのですから、ごまかしではございません。