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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1975/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1975/02/04

第75回 衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 原子力委員会の件については、内閣の中に、原子力行政制度全般についていろいろ検討を加えるというので、懇談会を置きたい。その中には、いま御指摘のような原子力委員会というもののあり方も含めて、検討を加えていく所存でございます。 また、海洋法会議の方は、日本の利益とは反する面もありますけれども、経済水域二百海里というものが世界の一つの大勢である、こう認めなければなりませんから、日本の遠洋漁業による魚獲高というものは、やはり相…

自由民主党内閣総理大臣1975/02/04

第75回 衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 自衛隊といえども、法治国家として、憲法、諸法律の制約を受ける存在であることは、もう申すまでもないことでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/04

第75回 衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 国会は、国政全般に対しての審議の権限をお持ちでありますから、国会において解明されることは当然でございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/04

第75回 衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 いま楢崎委員の御指摘になったのは、みんな国会承認人事です。国会の承認を受けている。どういういきさつでそういう推薦になったかは、私は存じませんが、今後、人事の点で国会承認事項というのは、野党の方々の意見もよく聞いて、そうして公正な人事をするというのがたてまえでございましょう。いろいろと今後そういう人事もあるわけですから、十分注意をしなければならぬことだと思います。(「副総理だよ」と呼ぶ者あり)

自由民主党内閣総理大臣1975/02/03

第75回 衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 湯山さんも過去を振り返ってみれば、わりあい昔は学園というものは静かな場所であった。われわれの学生時代を考えてもそうであった。また外国などを旅行して、一番美しくて静かな場所というものは、やはり学園なんですね。そういうことで、今日の日本の教育界の現状を見ますと、余りにも学園の中に政治の争いというものを持ち込まれて、やはりこの雰囲気を一新しなければ、私は日本の教育の刷新はできないと思っておるわけです。 そういう点で、これは…

自由民主党内閣総理大臣1975/02/03

第75回 衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 この点は、どの政党がどうというような問題を、私は言っておるのではないのです。深いいろいろな原因があることは事実でございますが、それをみんなで協力して、そしてひとつ教育の本来あるべき静かな場所に戻そうではないかということで、これは、自民党がよくて、野党が悪いなどと私は言っておるのではないのです。そんな単純なものではない。そのことはよく問題を認識はいたしておるつもりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/03

第75回 衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 これは法律学者としての考え方でないのですが、一政治家としての見解を、私はこういうふうに述べておきたいと思うのです。 憲法というものは一つの理想を掲げたものですね。現実の間には、確かに私は格差があると思います。しかしその憲法は、書かれたときの活字そのもの、書かれたときの活字そのままというのではなくして、時代の変化とか国民の意識、認識、是認、こういうものによって、その解釈というものは生まれてくるもので、そして、しかし一方…

自由民主党内閣総理大臣1975/02/03

第75回 衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 湯山さん、ちょっと吉田さんの一いまのは憲法に関連をしますから、政治家の考え方というだけではいきませんので、吉田元総理の発言について、事実関係について、この機会に法制局長官の発言を求めておきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/03

第75回 衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 その教科書を拝見しておりませんが、やはり教科書を貫いておる精神は、憲法の主権在民、平和主義あるいは基本的人権の尊重ということが全部を貫いておるわけです。九条の解釈について、教科書はいろいろな立場を紹介しておるだけで、一方的な解釈はしておらないものだと私は承知しておりますが、詳しいいろいろなことは、文部大臣のほうからお答えをすることにいたします。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/03

第75回 衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 いまのいろいろ質疑応答を聞きまして、何か湯山さん、こういう不信感情というものは除けないものでしょうかね、皆協力して。たとえば労働者の問題。教育者は労働者かどうかということを、教育を議論する場でそんなに長い時間をかけて論議される国というのは、余り私は知らないですね、実際。だから、これは労働者、労働大臣の方から言えば、そういうことになっておるけれども、何か国民の調子からすると、筋肉労働をされておる人とは違った大きな専門職…

自由民主党内閣総理大臣1975/02/03

第75回 衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 湯山さんも長い間教育界におられて、教育のことを御心配になって、そういう立場からの御質問だ、その善意はいささかも疑いません。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/03

第75回 衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 そういう考えはあるということを申し上げておきます。必要に応じて、私が出ていったらいい場合には、私は出ていくことを少しもいといません。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/03

第75回 衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 湯山さんも御承知のように、今年度の予算は、できるだけ抑制していこうという予算で、公共事業というものは全部抑えたわけですね。その中で、確かに土地基盤整備には、私も非常に重大な関心を持っておったわけです。その中で、伸び率は御指摘のように少いけれども、相当配慮したわけでございますから、今年だけでこの長期計画の前途を予測することは、少し無理がある。今年は特別な状態のもとの予算編成であったと御承知願いたいのでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/03

第75回 衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 私も、農業政策の上で、土地基盤整備というものは柱だと思いますので、今後これが後退しないように努力をいたしたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/03

第75回 衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 食糧の増産には、裏作の利用ということが一番手っ取り早いのですが、私も湯山さんのような疑問を持つのですよ。いろいろ聞いてみると、やはり米の早場米が多くて麦の収穫とダブったり、あるいはまた裏作の場合でも——麦ですわね、麦の場合でも、麦というものは諸外国でも相当大きな耕作反別をもってやっておる。それを日本の零細な規模、そういう点で、なかなか——素人が考えたら、たんぼをできるだけ使って、そして食糧増産をやればいいのじゃないか…

自由民主党内閣総理大臣1975/02/03

第75回 衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 私も昔の人間ですから、何か時期に花も咲き、また時期のしゅんの物を食べたいという個人の嗜好からすれば——しかし全体の国民の嗜好が年じゅうそういうものを要求するわけですから、市場価値があるのですけれども、個人的嗜好から言えば、やはり菊は咲くときに咲いてほしいし、キュウリはまたキュウリのできるときに食べたいというのが個人的嗜好でございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/03

第75回 衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 農作物にはいろいろな特性もあり、需要もあって、われわれ戦時中の時代も知っておるのですが、たとえば果物、野菜なんかが一番統制ができなくて、やはり一つの市場のメカニズムに任したほうがいいものもございますから、だから湯山さんのおっしゃるように、農家経営を安定させ、生産者の意欲を向上さすためには、価格問題というものはやはり大きな柱だと思いますが、その農作物のいろいろな特性や需要によって、あるいは所得保障方式、パリティ方式、不…

自由民主党内閣総理大臣1975/02/03

第75回 衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 農家所得、農家の生産意欲、そのために価格政策の持っておる意義は大きいと思います。したがって、農作物の特性に応じて価格を安定さすような工夫は、一段といたす必要があると思います。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/03

第75回 衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 借地があるわけです。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/03

第75回 衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 借地契約があり、それに対しては借地料を払っておる。