三木武夫
会議録に記録された「三木武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,582 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1975/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛76 件
- 社会保障・年金34 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 運輸委員会42 件・42%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) それは政策論なら選挙公報もございますし、あるいはまた新聞などに対しても、いろいろ政策を周知徹底さすために新聞の掲載もあるわけです。こういう点をもう少し徹底さしてやったらどうかということはわかりますが、戸ごとに洪水のようにビラをまかなければ選挙運動というものが徹底して行われないと私は思わない。私は最近、去年の五月でしたか、フランスの大統領選挙を見ておったわけです。ジスカールデスタンとミッテランとの激戦ですが、向こ…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) 機関紙を配るのは私は何も言ってないんです。機関紙を購読してない人に、こういう有権者に全部配るという行為だけを言っておるので、機関紙を発行して機関紙をいつもの購読者に配るというようなことは、これは何もこういうものを制限しちゃいけないので、購読者でもない者に、全部有権者に戸ごとに洪水のようにビラを配っていくというような行為というものは、余り私はよその国ではそういう慣習というものは見ないということを言っておるので、機…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) 私はもう典型的民主主義者であって、ファッショなどということは私の頭の中にそんなものは全然ない。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) しかし、私はこう思うんですよ。こういうふうな選挙の期間中の政治活動は、これは一つのルールですからね、だから表現の自由とかあるいは出版の自由とか、それにもうこれはいささかも制限を加えてはいけぬが、選挙中の選挙運動のやり方というのは、各党が話し合ってルールを決めれば、それは規制しても、その原則に触れなければ、私はそういうことはいいのではないかと。なぜかと言えば、皆各党が公正な、余り過熱の選挙でなくして、冷静に判断の…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) 恐らく、企業とすれば、自由経済の体制を維持したいという強い希望があるでしょう。そういう意味において、自民党という政党というものが健全にひとつ発展してもらいたいと企業は願っておるでしょう。だから、企業も幾ら献金したから、これによって反対給付というふうには、私はそんなけちなことではないと思いますよ。大きく言えば、やっぱり自由経済体制というものを維持したいというところが企業が応分の寄付を自民党にする私は根拠だと思う。…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) したがって、まあ私は自民党にも、私自身が総務会なりにも出席をいたしまして、そうして先ほども申したように、日本はまだそういう社会的慣習というのが育ってないし、これに対する税法上の措置もありますから、これだけの政治活動というものが非常な広範囲にわたって行われなければならぬ時代にいますぐに切りかえることは混乱が起こるでしょうね。ただ、ある一つの経過的な期間を置いて、自民党の経常費はひとつ個人の寄付と党費で賄うように自…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) これは自民党、少しまあ大節約をしようということで、いま予算というものを立てておるところですが、もうできるだけ経費を節減して、代議士の党費もふやそうということで、まだ経常費としてこれからどれぐらい、いままだ試験的なことで、いろんな大衆募金のようなことも考えていますし、やっぱりきちんと経常費は幾らということをまだ申し上げるだけ、私は総裁になってからの会計というものがまだそういう予算というものを立てる段階にはまいって…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) 私の生命は短くても自民党の生命は永遠ですからね。それから党議で決めたわけですから、それはもう非常に、やっぱり党の意思が決定したんですから、これは五年たってそれが今度は、実際は検討してみて政治資金の限度を上げようというような、そういうことになるわけはない。この問題は政党のモラルとして私は取り扱うことがいいと思うのです。だから、法律で禁止というよりも政党が辞退をすると、こういう態度の方がこの問題の取り扱いとしては私…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) 御存じのように、第五次選挙制度調査会でも確かに五年という経過措置があったと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) 第五次選挙制度調査会、これは自民党ではないわけです。第三者が寄っていろいろ考えてみて、まあ現実を考えたらそれくらいの経過規定が要るということでそういうことになったんだと思うのです。これは第三者ですからね、選挙制度調査会。だから、これは自民党の決意と言われますけれども、まだこう、日本の場合は個人が自分で選挙の場合でも金を出して、むしろ候補者よりも有権者が出すのだというような社会的な慣習というのはまだ日本にはでき上…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) そうではないでしょう。企業献金にも限度を置くべきだと。今度改正しようというのも限度を置こうとしておるわけで、そしてまた、そのときは三年と言っておったわけですが、三年は、自民党の党の決定も五年ということになっておるが、その三年は五年というのは妥協をしたと。しかし原則は妥協をしていないということであります。三年は、私が言っておったのは五年という党議の決定になったけれども、それはやはり将来経常費は党費と個人の寄付によ…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) 地方自治体の課税権は、地方自治法、地方税法で定められておることは御指摘のとおりでありますが、税の問題は国民の負担の公平を図るという見地から経済政策的な考慮も要りますので、国の法律で地方の課税上に一定の枠がはまっていることは御承知のとおりでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) そのとおりです。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) やみカルテルなどで価格をつり上げることは消費者の損害になることは明らかです。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) 独禁法のたて支えが、やはり、公正な自由競争を通じて、そして消費者は究極においては保護されるというたてまえをとっているわけですから、そういう点で、やみカルテルのごときものを規制していこうというわけでありますし、また予防的な措置として構造的な規制も考えていこうというわけでありますから。直接の場合は、いま公取委員長や植木総務長官が言っておったような方法で救済措置が現在においてもあるということでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) まあその計算は近藤さんの計算で、これはどういう根拠かということは別として、そういうことがあるからやはり独禁法を改正して、そうして生産性が上がれば価格は下がる、こういうような自由経済の原理というものを、自由経済というよりも、自由競争の体制というものを整えていくことが究極において消費者のために利益になるということで独禁法の改正をやろうというわけでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) だから、今度独禁法の改正をやって、そうしてやみカルテルなんかの規制を厳しくして、そういうふうなことを根絶をしていこうと、このことが消費者の保護というものと結びついておるということで、われわれは改正をやろうとしておるわけでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) これは先ほどから言っておるように、公正な自由競争というものの原則を経済活動の中に確立するということは、これは究極において消費者の利益ということに奉仕するわけであります。公取が価格の形成に深く介入するということは、これはやっぱり自由経済体制の中から問題があるわけでありますから、われわれは今度の改正を通じて、そういうやみカルテルの行為とか、あるいはまた将来のことを考えて構造上の規制、予防的な措置を行って、そして経済…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) 株式の保有の制限などもそういう弊害を除去しようということでありまして、これは一遍にそういうふうな弊害というものを除去する——いろんな方面からそういう弊害があるならば除去する方法を講じていくことは当然でございますが、この独禁法では株式の保有の面において規制を加えようということでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(三木武夫君) 外務大臣の言うことと同じでございます。