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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1975/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1975/03/12

75参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) これは、恐らく、テレビでごらんになったですか。

自由民主党内閣総理大臣1975/03/12

75参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) どうしてもやっぱり一般の報道よりもおくれる場合があると思いますが、しかしこれは、そういうことであるならば無論報告があると思いますから、それをよく聞いてみたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1975/03/12

75参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) 企業献金を悪だと言うことは私はできない。それはなぜかと言えば、企業も大きな社会的な存在でありますから、したがって、民主政治の健全な発展のために政治に対して応分な寄付行為を行うことは、これが違法だということでは私はないと思います。ただ、この政党というものは、私も政党つくった経験があるわけなんです。それはやはりその政党の政策とか、信条、これに共鳴した同志の結合体で、また、そういう考え方に対して共鳴する人たちが——や…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/12

75参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) 御承知のように、自民党の党議決定は、五年以内にそういうことに持っていくということでございますから、五年たったらもう一遍考えてみるという党議の決定ではないということでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/03/12

75参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) まあ私自身が考えてみても、私自身が政権を担当してやるときに、私の頭には幾ら政治の献金をもらっておるから政策をどうしようという考えは全然ないですよ。全然ない。だから、これで影響を——結果的にいろいろ御指摘になれば、それは疑惑を持たれる場合があるのかもしれぬけれども、実際問題としては、何千万円寄付があったから、それで自民党の政策を曲げようという考え方はもう全然ないです、それはね。ただしかし、私が言うのは、今度の政治…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/12

75参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) 献金についていろいろ御指摘がありましたけれども、実際問題として、自民党の政治が献金によって動かされておるということはないんですがね。全然われわれはもう頭にないんです。一体どこの企業がどれだけ自民党に寄付して、その寄付に対して何かしなきゃならぬという考えは、私の頭の中に一%もないということ、一%もない。これによって私が政権を担当する間の政治を左右しようという考え方は、もう頭の一%にもないということ、それはどうか皆…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/12

75参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) 私がいま言ったように、理想としては、党費や個人献金で、企業または団体のそういう寄付は、個人や党費によって賄っていくことは理想だと思いますが、その間の過渡期があるわけですね。そういう時期に、いままでは野放しですからね、金額も多い。それを一応の限度を設けたということは、それは一つの前進だと思います。限度額設けたのは前進である。いままでだったら、そんな幾らでも金額多々ますます弁ずということで、そして無制限にできたのを…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/12

75参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) 政治資金規正法というものは、これが永久のものではありませんから、一応の限度を設け、しかも企業の場合は、いわゆる政党以外の寄付というものは改正案の中で非常な制限を受けるわけでありますから、企業自体とすると、そんなに現状よりも大きな負担には私はならぬと思います。これは皆いろいろな政治資金の寄付で、これは最高限を決められたわけですから、自民党ばかりでもないわけでしょうから、そういう意味においてまあ一歩前進である。いろ…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/12

75参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) 当然にこの国会に間に合わせなければなりません。この国会に提出をする、このことを前提にして、自民党の調整は、いま何日までということは日を切るわけにはいきませんが、私は促進するつもりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/03/12

75参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) 当然に公取の独自性というものは保証されなければ、公取の目的達成はできないと私は考えています。

自由民主党内閣総理大臣1975/03/12

75参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) しばしば申しておるように、独禁法の基本というものは守りたいということを私は言っておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/03/12

75参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) 自民党と調整中でございますが、私は骨抜きにはしないということを言っておるわけでございますから、そういう考え方で党との調整も行いたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1975/03/12

75参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) 政府の原案も素案も、「協議」ということで党と調整をしておることからもおわかりがいただけると思います。

自由民主党内閣総理大臣1975/03/12

75参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) しばしば言っておりますように、やはり公取の独立性というものは尊重をしていかなければならぬと言っておるし、また独禁法の骨組みというものを崩す考えはないと言っておるのですから、そういうことで、また政府の素案も「協議」ということになっておるのだということでひとつ御理解が当然にいただけるものだと考えます。

自由民主党内閣総理大臣1975/03/12

75参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) これからの公害の中で騒音というものは無視できないものがある。したがって、騒音の環境基準というものが、これは現在においてそういうことも頭に入れますけれども、人間の生活というものをしていく上においての一つの基準を示すわけですから、その示された基準に一足飛びにはそこへ行けますまいけれども、それに近づけていくと、やはり一つの目標を設定して、国鉄の力だけでできぬ場合もあると思いますが、予算的な処置も講じなきゃならぬ場合も…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/12

75参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) これは今後の交通体系全般として検討すべきものを私は持っていると思います。どこもかしこもずっと全国新幹線で張りめぐらさなければならぬというものでは私はないと思います。まあそういう速度の問題もありましょうが、一つの新幹線を建設していく場合において、いろんな立地的な条件というものは非常に大事だと思いますね、これからは。そういう点で、立地的な条件というものは、騒音というものは、これから次第に国民生活の上で重要な問題にな…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/12

75参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) いろいろ、新幹線にしても高速道路にしても、地域住民との間にいろんな問題が生じて、そのことから振り返ってみると、やはりそういう関係をよく調整しないと、ただ工事を急ぐということだけでは後々まで問題が解決せずに残りますから、そういう点で地域住民との、そういう道路にしても鉄道にしても建設の場合には、もう少しやはりそういう点を十分に調整することと、環境的なアセスメントというものは、後からいろいろ問題が起こるのでなくして、…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/12

75参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) やはり民主制議会政治を守っていくためには、権力を持っておる者の慎み深い態度が要求されることは当然であります。権力を利用し、乱用するということは、これは許さるべきことではないわけです。これはやはり権力を持つ者のモラルであります。そういう点から、田中氏自身も国民に迷惑をかけたと言うて総理大臣の地位を辞任したわけです。そのことが一つある。 もう一つは、税法上その他違法の行為があれば特別の取り扱いを受ける理由はないわけ…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/12

75参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) 私もテレビを聞いておったわけですが、国会というよりかは、もっと国民全体を対象にして、国民の理解を求めるためにその内容を明らかにするという約束をされたと思いますから、そういう形で公表されるものであると、こういう期待を私もしておるわけでございます。また一日も早くそういう発表がなされて、そして、そういう誤解があるとするならば、そういう誤解が解消されることを日本政府のために願っておるものでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/03/12

75参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) 一つの選挙の場合に金がかかり過ぎるという問題が一つあります。もう一つは、やはり選挙が公正に行われる必要がある。こういうふうな選挙の現状に対して世の批判があることは事実であります。われわれは、政党活動の自由というものは、これはやはり何ら制限すべきものでなくして、大いに活発にやられることが民主政治の上において好ましいことでありますが、選挙の場合において、たとえば出版物——われわれ自体も現場見ておりまして、住民でも言…