P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1975/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1975/03/13

75参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) いまの全国区というのは非常に個人本位になっていますから、個人本位になっておって、そうして、必ずしも全国区を持っている人たちの考え方あるいは政策というようなものが、そういうことで争われるというよりも、まあいろいろ短期間にやるわけですからね。したがって、むしろ、まあ青島さんのような人は、どんな制度になってもあなたは当選——いまだけの地位を持っておれば当選されますよ、これはね。いまだけの地位を持っていれば当選する。無…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/13

75参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) テレビとか、ああいう報道機関を通じて候補者の考え方を周知徹底さすということは私も賛成です。放送局との間にも、もう少し候補者のテレビ放送の時間を長くできないか、なかなか技術的に困難もあるわけですが、しかし方向としてはそういうふうな方向をやはり強化していくということには賛成です。 ポスターも、これはまあ今度公職選挙法の改正のときには、選挙公営を拡大する場合に、ポスターというものを私が提示した原案の中には考えてあるわ…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/13

75参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) 各党と相談をする場合にも、自民党として案を持たずにというわけにはいきませんから、自民党は自民党としての、相談をする場合には党の考え方を持って相談をしたいと思っておりますが、これはやはり、提案の前には各党間とも御相談をしたいと私は思っております。ただ相談も何もなしに、やみくもに自民党だけで出すという考え方は持っておりません。しかし、自民党内部の考え方をまとめなければ相談にもならぬので、考え方はまとめたいと。その場…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/13

75参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) こういうふうになってくると、国民と政治とを結ぶものは政党だと。どうしてもその間に国民と政治とを結びつけるような母体が要る。それが政党の役割りだと。そうなってくると、政党の日常の政治活動というものは、これはもう諸物価も高くなっておりますし、人件費も高くなってきて、どうしたってやっぱりそういうふうな日常の政治活動というものには金がかかることは青島さんも御承知のとおりです。そういうのが一つ、政治活動費。 また、政策の…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/13

75参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) 金がかかるということになれば、まあ幾らでも多いに越したことはないというわけですが、そこの節度というものはどこまでが限界かということは、これはなかなか線を引くということはむずかしいですけれども、一定の常識的な限界というもので、これはどこが線かということはなかなかむずかしいと思いますが、しかし、実際の必要な経費、むだ遣いのないような、それをまかなっていくために一定の限度はあると思いますね。幾ら金があれば便利だからと…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/13

75参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) 前段の法定費用という問題は、私は軽く見てないのですよ。やはり法定費用というものは選挙法できめられておるわけですから、この法定費用というものがほとんど有名無実になるような状態はよくない。だから今後の公職選挙法の改正においても、守られるような法定費用に改める。その改められた法定費用というものは、これはもう厳重に守らなければ厳罰を受けることはやむを得ない。いままで法定費用というものはあっても、余り実際問題として、残念…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/13

75参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) いまも届け出はしてあるわけです。皆見ないですからね。ああいう膨大な自治省への届け出というものを特別の関心を持って調べられる人は別として、その使途に対しては報告もしてあるわけですが、しかし現実において皆がそれに対して関心が、個々の問題の使途に対してそれを調べる人は特別の人以外にないですから、届け出はしてあるわけですが、もう少しわかりやすいような工夫をしたいと思っています。 とにかく金にまつわる不信というものは払拭…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/13

75参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) これだけの金銭にまつわる問題というものが世論の批判を浴びたわけですから、やはりこれにこたえなければ国民の期待に沿わないわけですから、そういう意味でいまいろいろ御指摘になったような点、まあ事実と違う点もありますけれども、国民に疑惑を持たれておるということは、これは政治の場合においては反省をしなければならぬことは明らかでございますので、いま御指摘のような問題をひとつ今度改革をしてみようということで取り組んでおるわけ…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/13

75参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) 私は、悪だということで、悪だから個人献金に——個人の寄付に切りかえたらいいとは思うが、そういう意味からくるのではないのですよ。政党側も余り大企業に甘え過ぎてはいけないのだ、やはり政党自身がみずから資金は、そう大口に頼らなくても、集めるだけの苦労をすることが政党のあり方としては、それが本当でないかということで言うので、悪という感じではないわけです。企業というものも、これは社会を構成しておる大きな単位になるわけです…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/13

75参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) 政府から補助金とか、いろいろ政府との関係の深い団体から寄付を受けることは好ましくないと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1975/03/13

75参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) 法律——政治資金規正法ではそういうものまでも寄付は禁止されておらないと思いますが、しかし、政治の寄付としてはできる限り国と直接の利害関係、国の契約あるいはまた国から補助金をもらっておるとか、いろいろなそういうところからはなるべく寄付を辞退するということは好ましいことだと思いますね。しかし、政治資金規正法ではいろいろ、何もかもいけないということにはなってないようでありますが、政党としてはなるべくそういうふうな先か…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/13

75参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) 政治資金規正法ではそんなに、そういうことを何もかもいけないということにはなってないんですが、私は政党としては国民から疑惑を持たれるような寄付はなるべくもらわない方かいいというふうに——それは法律の解釈ではないわけですよ。法律ではもっと規制というものが、いま青島さんの言われるほど厳しい規制ではないと思いますよ、法律では。

自由民主党内閣総理大臣1975/03/13

75参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) 選挙に際してという、選挙に際しては相当厳しい規定に制限があるわけですが、一般の政治活動の場合とは区別をして規制が行われることになっておりますが、具体的にいろいろ青島さん問題を提起されましたので、これは明白にしておいた方がいいと思いますので、自治省から現行法規に照らしていま御指摘になったことが違法であるかどうかということを御答弁しておいた方が御理解願えると思いますので、自治省から御答弁いたします。

自由民主党内閣総理大臣1975/03/13

75参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) 現行法はそういうことになっておるわけですけれども、政治資金規正法を今度改正をしようとする場合に、どの程度、政治資金というものを寄付できるという企業あるいは団体、こういうものに対してどういう規制をつけるかということについては、いままでのいろんな世間の批判なども頭に入れつつ、これは十分に検討いたす所存でございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/03/13

75参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) いま政府案をまとめておる最中でございますから、選挙制度審議会のいままでの経緯なども踏まえ、また世論なども頭に入れつつ、政治資金に対しての規制はもう少し厳しくした方がいいという、世論に逆らうような決定はしないようにいたしたいと望んでおります。

自由民主党内閣総理大臣1975/03/13

75参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) 私を隠れみのにするような、こういうために、私は総理・総裁になったわけではない。自民党を改革をして、自民党が長く国民の信頼を受ける政党にしなければいかぬ。まあこういうことの熱意に燃えて私はお引き受けをしたわけでございますから、まあ、ただ青島さん、私の思うとおりにもいかない。ただ私が言っておることは、私の原則を曲げることはない。方法論においては妥協せざるを得ない場合があるわけです。しかし、原則は曲げるわけではない。…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/13

75参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) 私が施政方針演説の中で中東問題を最初に取り上げたのは、今年の最大課題は中東問題だと私は思っておる。いま中東の和戦の行方というものは世界的な最大の関心事であるわけでございますから、中東の和平というものが世界の平和に大きく影響しておるわけですね。その上へ持ってきて、日本は中東の石油というものに大きく依存しておるわけですから、中東が一体どうなっていくかということは、もう致命的な打撃を与えるわけです。したがって、中東問…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/13

75参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) どうもやっぱり日本の外交というものは、ああいう発展途上国の外交というものが弱かったと思いますね、弱い。そういう点で、これからはその問題は、非常に世界は南北関係の中に動いていくんですから、もう少し外交というものをこれから力を入れていかなきゃならぬ。中東でも、行って受ける感じは、非常に日本の外交が弱かったなあと、これだけの大きな油というものをこれだけ中東に依存しておって、日本の中東に対する外交の弱さというものは大い…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/13

75参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) 一番大事なことは、相手の立場に立って物を考えるということでしょうね。そういうことで、そういう相手の立場に立って物を考えるために、いま御指摘のように、言葉もできるということも必要でしょうし、友達がたくさんおるということも必要です。相手方を理解するのに、いま御指摘のことは重要な手段であると思います。

自由民主党内閣総理大臣1975/03/13

75参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) 外務省の陣容というものは、今度は相当増員を願いましたけれども、なかなかこれだけまあ各国に大使館を置かなきゃならぬというような状態で、非常に手薄だと思いますね。将来にわたっても外務省の陣容というものはもう少し強化して、いま言ったアラビア語などでもなかなかやっぱりそうたくさんおらないですからね、エキスパート。そういう点で、まあ中東外交のいままでの手薄さというものを反省して、大使館なども新しくふやした計画もございます…