三木武夫
会議録に記録された「三木武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,582 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1975/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛76 件
- 社会保障・年金34 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 運輸委員会42 件・42%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 法務委員会 第19号
○三木内閣総理大臣 私は大臣の発言に対して、何らこれを私自身が指揮するようなことはいたしません。ただ、私は、稲葉君、横山君の御質問と法務大臣の答弁というものを聞いておりまして、とにかく三木内閣は憲法改正をしない、こう言っているわけです。三木内閣の国務大臣は現在の憲法を厳格に遵守する責任を負うわけですね。そういうことを承諾したればこそ入閣したわけですから、したがって、いま法務大臣は現行の憲法というものを守るということですから、それを、稻葉…
第75回 衆議院 法務委員会 第19号
○三木内閣総理大臣 そういう御質問がありまして、自主憲法の制定推進国民会議ですか、その内容については私はよく存じておりませんので、そういうことがあるのかということを聞いたら、そういうことでは自分も賛成していないのだと言ったことは事実でございますが、そういう問題について、憲法の解釈論について、横山議員は法制局長官が答えることを非常に拒否なさるけれども、重要な問題ですから、法制局長官が答えることが適当だと思うときには、やはり答弁をする機会を…
第75回 衆議院 法務委員会 第19号
○三木内閣総理大臣 それは間違っているというわけではないでしょう。私が稻葉法務大臣に聞いて、その答えを答えたまででございますから、間違っておる答弁はしてないわけでございます。
第75回 衆議院 法務委員会 第19号
○三木内閣総理大臣 憲法は国の基本法でありますから憲法改正を考えるか考えないかということは非常に内閣の基本に関することであることは申すまでもございません。
第75回 衆議院 法務委員会 第19号
○三木内閣総理大臣 内閣が国民運動に対してこれを制限を加えることはできません。三木内閣の閣僚としてそういうことはしないということでございます。
第75回 衆議院 法務委員会 第19号
○三木内閣総理大臣 そのとおりです。
第75回 衆議院 法務委員会 第19号
○三木内閣総理大臣 憲法改正を推進する団体であると承知しております。
第75回 衆議院 法務委員会 第19号
○三木内閣総理大臣 参議院のいろいろの昨日の質問を通じて、その内容というものも承知いたしました。
第75回 衆議院 法務委員会 第19号
○三木内閣総理大臣 その内容について私が調査したことはございませんが、参議院における法務委員会の質問を通じて、大体どういうことを考えておる団体であるかということは理解をすることができました。
第75回 衆議院 法務委員会 第19号
○三木内閣総理大臣 わかっております。
第75回 衆議院 法務委員会 第19号
○三木内閣総理大臣 私はきのう参議院の法務委員会を通じて、いろいろその内容——共産党から写真まで私に見せていただいて、そして内容について大体どういうものかということをよく承知することができました。
第75回 衆議院 法務委員会 第19号
○三木内閣総理大臣 最初に申しましたように、大体どういう団体であるかということは私承知しておるのですよ。しかし、その当日のいろいろ細かいことについては、法務委員会のいろいろ質疑を通じてさらに私のその会に対する理解を深めることができたわけであります。
第75回 衆議院 法務委員会 第19号
○三木内閣総理大臣 しばしば私が繰り返して答弁して恐縮でございますが、私の考え方はそういう考えであるから繰り返さざるを得ないわけでありますが、稻葉法務大臣は従来ともこの会合には出席をしておったわけであります。今回も個人の資格で出席をされたということで、そういう点でいろいろ自動車まで配慮して、主観的にはそういう意図のもとに出席をされたことは事実でございます。しかし、本人とすれば個人と閣僚というものと使い分けたつもりであっても、やはり閣僚と…
第75回 衆議院 法務委員会 第19号
○三木内閣総理大臣 いろいろ改憲という考え方を持ったり、国民運動をしたりすることは自由であります。しかし、三木内閣の閣僚という間は、どうも使い分けたつもりでも、世間に映るものは閣僚という地位の重さからそうは受け取らない。したがって、今後は言動に対していやしくも誤解を受けるようなことのないように、私からも注意をいたしていく次第でございます。
第75回 衆議院 法務委員会 第19号
○三木内閣総理大臣 いろんな団体があるわけでありますから、その団体に加入するということについては本人の自由でありましょう。しかし、国務大臣という立場から、憲法を改正しないというこういう方針に背くような、そういうふうなことを現実に推進するようなことに対しては、これはもう遠慮してもらうことは当然でございますが、会員になるということについては、これはやはりいろんな会に入会することは自由だ。その中にあって憲法改正を推進しているということになれば…
第75回 衆議院 法務委員会 第19号
○三木内閣総理大臣 閣僚が、改憲を推進するという、そういう団体に加入することはよくないと思います。
第75回 衆議院 法務委員会 第19号
○三木内閣総理大臣 自民党の中に自主憲法期成議員同盟というものがあるわけですね。その議員同盟が自動的に自主憲法制定国民会議の中の会員になっておるわけでございますが、閣僚である間は自主憲法制定国民会議の会合などには出席をいたさせないようにいたします。
第75回 衆議院 法務委員会 第19号
○三木内閣総理大臣 これは団体の自動的加入のことになっておりますので、この点は誤解を生じないような措置をとることにいたします。
第75回 衆議院 法務委員会 第19号
○三木内閣総理大臣 三木内閣は憲法改正せずという方針ですから、その方針に疑いを差しはさむような誤解を与えるような、そういうことに対して疑いを差しはさむような誤解を生じせしめないような処置をとることを検討いたします。
第75回 衆議院 法務委員会 第19号
○三木内閣総理大臣 いま申したように、加入というのは、自動的に自民党の団体が加入になっているわけですから、したがって、私が言っておるのは、そういう憲法改正せずという三木内閣の方針に誤解を生じさせないような処置をとりたいと申しておるのでありまして、団体のことでございますから、私がそういう処置をとるということで御承知を願いたい。