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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1975/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1975/05/30

75参議院 本会議 第13号

○国務大臣(三木武夫君) 木島議員にお答えをいたします。 私が施政方針演説で、公共料金を極力抑制をするということを申したことは事実でございます。今度の予算編成に対しても、公共料金の値上げの要請というものは、木島議員も御承知のように、たくさん他の部門にもあったわけでございます。それも、電信電話のごときもそうでございましたが、極力抑えて、これは真にやむを得ないものということで、予算編成の場合にもこの問題が一番われわれとしても慎重に検討をした…

自由民主党内閣総理大臣1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 村田君御指摘のように、三木内閣は、金にまつわる政治不信、また狂乱物価等にあらわれた一部企業に対する疑惑、こういう中で一つの改革といいますか、これを粛正、改革せよという宿命を背負うて出発したわけです。だから、国民に対しても私はその期待にこたえなければならぬわけであります。議員各位におかせられましても、理想からすれば非常に物足らないものがあると思いますよ。私なども、やはりもっと根本的改革というものをいたすことが理想ではあ…

自由民主党内閣総理大臣1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 国会は、厳しい御批判を受けることは当然のことでございます。ただしかし、議会制民主主義の破壊者であるということは承知するわけにはいかない、私の三十八年の歴史はそれを守るための歴史であったわけであります。それは共産党でも大きく私の歩みを考えてみれば、議会政治の破壊者どころか擁護者である、三十八年の歴史はそういうことに言えると思います。 したがって、共産党の方々、ビラの問題をいろいろ言われておるのだと思いますが、これは御質…

自由民主党内閣総理大臣1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 私が、内閣が出発した使命はこういうことを手がけるということですから、共産党がお考えになってもこれが前進の法案であることは間違いありませんよ。これは前進であることは間違いない。したがって、その前進の仕方が百歩を望まれる方に百歩ではないと言われるかもしらぬけれども、やはり一歩一歩前進するために、一党の思うようにもいかない場合もあるわけですから、そういう点で、ビラが歩み寄って、これが前進であるならば、それが百歩でなくても、…

自由民主党内閣総理大臣1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 私はどうしてもこれは成立させたい、内閣の成立の大きな使命の一つですから、これはぜひとも成立させたいという熱意には変わりありませんが、また皆さんも、やはりこれはお互いのための前進であることは間違いないですから、どうか御協力を願いたいと思うわけでございます。 自民党の中にも、これは自民党というのは、名前のごとく自由な政党ですから、いろいろな議論があることは当然ですけれども、党議で決定して、自民党内閣が国会に出した法律に対…

自由民主党内閣総理大臣1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 私は、国会議員の方々はいずれも良識のある方々であると思っております。したがって、この法案に対して、審議の過程ではいろいろ議論がありますけれども、最終的に日本の議会制民主主義の健全な発展のためにこれはプラスかマイナスかという判断で、大局の上に立ってくださると考えておりますから、御協力を得られると信じているのです。そういうことで、その後のことはいまはもう考えが及ばないわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 村田さんの御指摘のように、余り極端になったのと、それから一度各党間の意見が一致を見て二十名の定員増、それで今回はいたしたのですが、こうやって次々に定数是正をしていくことを私は適当だとは思わない。もう少し区割りを考えて、過密のところもあれば過疎のところもあるのですから、やはり区制なども考えてやるべきで、人口が非常にアンバランスになったから、また何十名、また何十名と、そういうふうに無制限に定員増だけを次々に繰り返すことは…

自由民主党内閣総理大臣1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 そういうことです。これをアンバランス、アンバランスと言って次々にふやしていったら、もう定員はどういうことになるか。そういうことで、そのごとが適当だと思いませんので、もう少し区制もひっくるめて考えてみる必要があると考えておるということでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 できれば、こういう公職選挙法の改正の機会に参議院の改革も一緒に扱えれば、それが一番理想的だったと思いますが、参議院には、定数制の問題のほかに、全国区の問題があるわけです。全国区の問題でも、金がかかり過ぎる、また有権者としても候補者の選択というのはなかなか困難である、あんなに全国に、短期間の選挙運動というのはなかなか容易なことではないとか、全国区の弊害というものも指摘されておりますし、また、地方区の定員についても、あれ…

自由民主党内閣総理大臣1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 そういう意思とお受け取りくださって結構でございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 国会議員の選挙というものはある意味において政府を決める選挙でもあるし、きわめて重要な意味を持っておるわけであります。国として重要な意味を持っておる。したがって、公営を拡大するというのもそれなりに理由のあることで、御指摘のように、日本ではよその国に比べて公営というものは範囲は広いわけであります。今度また候補者の自動車とかポスター等も拡大したわけであります。 しかし、いま言ったように、国会議員の選挙は国として重要な意味を…

自由民主党内閣総理大臣1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 実際、政治に金がかかるということは、それはもう言われるとおりだと思います。こういう時期に、しかも大衆社会であるし、しかも政党というものの活動は国民相手ですから、範囲も広いし、対象も広い。金がかかるわけでありますが、私は長い政治生活を通じて、こんなに金のかかる時代は知らぬですよ。これはやはりいまが一番私は金がかかり過ぎると思うのですよ、長い政治生活の中でね。そこにやっぱり節度というものも要るのではないか。便利ですからね…

自由民主党内閣総理大臣1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 異論はありません、いま現にそういうことで動いておるわけですから。そういうことは、やはりそれを切りかえるにしても、個人献金といっても、なかなかやはり相当な時間を要すると思います。いますぐに切りかえることに無理がある。企業というものは、自由社会といいますか自由企業の原則を守っていこうというわけですから、そういう点で自民党という党の信条と合致するわけですから、応分の政党に対して寄付をしたいということを考えることは、これはや…

自由民主党内閣総理大臣1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 山本さん御承知のように、自民党もこれは参議院と一体でやれというような、最初はそういう意向であったのです。参議院の方が、全国区の問題もあるでしょう、全国区と地方区の定数と参議院の改革というものを一本にして考えてみることは必要なんじゃないかということで、その間いろいろ与野党間の話し合いも衆議院のようにはまとまってないし、与党内部にも御承知のように意見がいろいろあるものですから、やはりもう少し検討時間を置いて、しかしこれは…

自由民主党内閣総理大臣1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 村田君の質問のときには、衆議院とは——第七次選挙制度審議会でも、何か地域というものを参議院は頭に入れるべきではないか、単純な人口比だけで参議院がいくのは適当でないという御意見があったことは御承知のとおりですね。そういう根本の問題もあるわけです。しかし、やはりこれは問題になっておることは事実ですから、何らかの結論を出さなければならぬ。そういう場合に、全国区の問題もあり、これは別々の問題かもしれませんが、あるいは参議院全…

自由民主党内閣総理大臣1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 私も参議院では前向きの答弁をするつもりです、この問題については。ただ、いま言ったように、ここですぐに参議院を提出するというようなことは、これはやはりそこまでの準備ができてないことは事実ですから、したがって、ただ食い逃げにするものではないということは、誠意を披瀝するつもりでございますし、また山本さんも、参議院といっても別の団体ではないわけです、社会党の方々もいられるし、各党がおいでになるわけですから、これが一歩前進であ…

自由民主党内閣総理大臣1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 これは重大な問題ですから、あんまりこう意見のまとまらぬものを、拙速はよくないと思うわけですから、慎重を期したいと思いますが、次の参議院選挙までにはむろん結論を出さなければならぬという考えでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 社会党の案は一つの全国区に対しての検討すべき案であるということを私は否定しません。それで、自民党の中でもやはり全国区というものが弊害があるということはだれも認めておるわけです。金のかからぬ選挙と言っておいて全国区をいまのような状態では、これは国民も納得しませんからね。 しかしまだここで、私は、国会においてこういう案はどうだろうかと考えておるということを申し上げる段階でないですが、金のかからない選挙をやろうというときに…

自由民主党内閣総理大臣1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 六カ月です。

自由民主党内閣総理大臣1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 いろいろのお苦言はありますけれども、私は三木内閣の成立に関して、政治資金規正法とか公職選挙法とか独禁法とか、これはやはり国民の期待にある程度こたえた法案を、これは山本さんがごらんになってもこの法案というものがなかなかやはり私自身が苦心をしておることはおわかりのとおりでございます。私は私の公約に対して、これを公約しておいてすぐ忘れてしまうというたちでないのですよ。なかなか執念深いのです、公約に対しては。あきらめないんで…