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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1975/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1975/10/22

76衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 昨日も堀君の御質問に対して答えましたごとく、通常国会を目標にして、自民党で調整をいたしておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/22

76衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 自民党でいま調整中でございますから、私は、自由経済体制を維持していぐために公正なルールが要るという考えは変えておりませんから、そういう運びに持っていきたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/22

76衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 この機会に、経済の基本法でありますから、あらゆる角度から検討をいたそうということで、いろいろな議論は出るでしょうけれども、こうこう、こういう方向で動いておるというところまで議論はいってないわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/22

76衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 いま、この前の国会で私が答弁をいたしました考え方は、私は変わっていない。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/22

76衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 議論はいろいろあるでしょうけれども、公取委としての機能を、これを骨抜きに、弱体化するような考えは持っておりません。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/22

76衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 その考え方は変わっておりません。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/22

76衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 金利水準全体を引き下げようという場合に、郵便貯金は全体の個人貯金の二割ぐらいを占めている、ほかの地方銀行とか農協などの貯金もあって、郵便貯金だけをそのまま据え置くということは、金利全体の体系の中でやはりバランスを失する、そういうことで今回、郵便貯金についても金利水準の引き下げに順応してやはり引き下げてもらおうということになったわけでございますが、むろん大蔵大臣の言ったように、いままでの定額貯金については金利は据え置き…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/22

76衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 いま佐々木君の御指摘のように、ちょうどワシントンに着いた深夜でありまして、この報告を受けたわけであります。そして私はいろいろと、この犯人の不法な要求を通す――結果的には通すことになりますので、これはまことに法治国として遺憾なことであるが、あの場合としてほかに何か方法があるであろうかといろいろ思い悩んだのでありますが、五十三名の人命を尊重する以外に方法はない。したがって、内閣に対しては人命尊重を第一義として措置するよう…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/22

76衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 法治国家としてはまことに遺憾なことであって、私は今日もみずから問い続けておるわけです。しかし、あの場合に、実定法上の規定がないわけですから、五十三名の人命を犠牲にして法治国家としての筋道を立てろということも、一つの方法かもしれませんが、しかし考えてみてほかには方法はなかったということでとった処置でありますが、これははなはだ遺憾至極なことであるということは申し上げておるとおりであります。 今後の責任として、われわれ内閣…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/22

76衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 まあ安保反対であろうが、賛成であろうが、国の安全保障というものは国政の中心の課題でありますから、国会にそういう寒議の場があることが好ましい。まあ民社党年来の主張でもあるし、われわれも賛成であります。自民党もこれは賛成でございます。公明党もこれに対して同調されておる。しかし、他の政党はこの問題に対してまだ賛成の域には達していないわけで、今後これはこういう特別委員会を置くということは各党の賛成を得なければなりませんから、…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/22

76衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 こういう安全保障という問題については、いろいろと考えの違う党の人たちも入ることが、目的を達成する上において好ましいことは言うまでもないわけであります。したがって、これは法案の審議とは私は性質が違う。いろいろな安全保障の問題に対して異見を持っておる党、そういう党の人たちも参加をして、できるだけ国民的コンセンサスをつくろうということが設置する目的でございますから、一部の党だけということだけでは設置の目的が十分達成できない…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/22

76衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 一新聞がそう言ったからといって、それが私の外交の評価だとは思ってない私のやることに対していろいろな高い評価を与える人たちもたくさんにおる。したがって、私の外交の方針というものが明確を欠くとは私は考えてない。私の外交は、日本の国益を踏まえて、しかもその国益というものが、短期的な考えでなしに、長期的な展望に立って、しかも日本だけというのではなくして、広く世界の中に日本の安全と発展を図っていこうとい点で、いまとっておる外交…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/22

76衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 しばしば言っておりますように、核防条約は速やかに批准をすべきものである、それが国益に合致するものであると考えますから、現在外務委員会において審議を継続中である核防条約に対して、審議を促進してもらいたい。これは私の願いでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/22

76衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 核防条約は継続審議になっておるのですから、当然に審議は促進されなければならぬ。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/22

76衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 当然のことに考えております。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/22

76衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 平沢君とは多年の友人でございますが、彼は彼としてのジャーナリストとしての意見を持っておって、私と常に意見が一致をするわけのものではございません。独立の人格を持っておる人間でございます。 私は、北方の領土の問題については、みずから外務大臣として、一九六七年、コスイギン首相初めグロムイコ外相にも四島の一括返還の交渉を強くいたしたわけでございます。そういうことで、この問題の解決は、やはり一括で領土問題というものは処理するこ…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/22

76衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 トロヤノフスキー・ソ連大使が来るたびに、私は常に、私の持論、やはりこの四つの島の問題を早く解決して、日ソがもっと大局的な見地に立って協力できるような体制をつくろうではないか、それはやはり首脳部にも伝えてほしいということはしばしば言っておるわけであります。私も、佐々木君お考えになっても、今日の状態で、四つの島の返還要求を放棄して平和条約が結べるようなことが、政治家として考えられるでしょうか。だれが考えても、日本は四つの…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/22

76衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 私のことに関していろいろなことをそういう第三者が言う場合において、必ずしも正確に伝えてない場合もしばしばありまして、平沢論文が私の考え方を代弁するというようなことは絶対にあり得ないことでございます。彼は彼としての立場で書いたわけであって、このことについては、私はそういう事実も知りませんでした。フォーリン・アフェアーズに書いたという事実も知らなかったわけですが、自民党の内田議員の本会議の質問の最初に出まして、そうしてそ…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/22

76衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 この国会でこれだけしばしば申しておるのですが、そういう誤解があるとするならば、その誤解は解くような方法は考えます。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/22

76衆議院 予算委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 ここでこうやってテレビの前に立って私がこういうことを言っておることも、そのことの一つの私の行動でございます。そのほかにもいろいろそういう誤解を生じないような方法は、私は考えることにいたします。