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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1975/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 長い間党内においていろいろ議論を尽くして、党も賛成をして提出をしたわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 その出した時点において、最良だと考えたから出したことは間違いございません。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 衆議院において全会一致で可決されたというこの事実は尊重されなければならぬ、それを踏まえて自民党でいま再調整をいたしておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 法律案に対しては、常によりよい法律案にしたいということを考えることは、政党として当然でございますから、そういう点で、この時点に照らしてさらにわれわれとして考える点はないかという点で、いま検討をしておるということでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 どういう点が変わって、どういう点を再検討しようかというようなことについては、いま党の方で検討をしておるわけでございますから、国会へ自民党が提出をしたときには、これが何らの支障なく国会の審議が行われることが望ましいわけでございまして、われわれは、この国会は緊急に議決を必要とする問題を抱えておるので、この国会は提出することには適当でないのではないか。そういう点で、相当時間をかけてこれは検討することが可能であるという判断の…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 衆議院では可決になりましたけれども、参議院では審議されないままに廃案になったわけですから、そこでこの法案というものは、新しい出直しをしなければならぬわけです。そういう点で、その機会に、経済の基本に関係する一つの法案でございますから、自民党でもう一遍よくひとつ検討をして、そして出直そうということでいま検討をしておるのですから、これはもう自民党が、衆議院において全会一致で可決されてきた事実を軽視して、これをそのままに葬ろ…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 値上げ三法については、堀君も御承知のように、予算にすでに計上されておるわけで、その予算案は議決をされておるわけです。そういうわけでございますので、予算の裏づけの法案になるわけです。そういうことで一つこの御審議を願いたい。それも、衆議院において附帯決議までついてこれが議決になったということがあっても、これは新たなる出発に立つものであるからというので、この御審議には相当な時間をかけたいとして、れわわれ、国会の召集などにつ…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 もちろん、通常国会提出を目途として、そしてやっておることは事実でございます。独禁法の改正というものは必要であるという考え方は変わらないわけでございますから、通常国会提出が可能になるように、自民党内において現在検討を加えておるということでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 いろいろ自由経済として一つの自由競争という原理が動かなければなりませんが、具体的な問題につきましては、やはり通産当局からお答えをいたします。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 そのとおりです。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 それは今日は自由経済の原理が動いておるわけですが、価格の形成については、それぞれのやはりコストの計算もありますから、それをもって一概に独占的価格であると断ずることは、私はできないと思います。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 堀君にお答えいたしますが、この棒鋼の価格につきまして、具体的にそういう問題に対して監督官庁である通産大臣からお答えをいたしますということも、全部私が答えるということではなくして、やはり具体的なそういう鉄鋼の価格について力で押し切ったというふうな話でもございますので、その具体的な問題を詳細に知っておる監督官庁の通産大臣からお答えをいたすことが適当だと言っておるのです。私が全部答えなければならぬということは、それは国会の…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 堀君は、力で押し切って決めたのだ、こう言われるわけでございますが、力で押し切ったという、具体的なそういう問題に対して、監督の省である通産大臣が答えるというどとが悪いでしょうか。あなたは、この問題の決定に対して、新日鉄が力で押し切ったんだ、こういうことを言われますから、私はその問題に対して、監督官庁の通産大臣をしてその事情を御説明申し上げることにいたしますと言うのを、通産大臣はだめだとおっしゃる。私から具体的な問題につ…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 いまの御質問は、力で押し切ったという前提に立って言われておるわけですから、そうではなしに……(発言する者あり)

自由民主党内閣総理大臣1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 自由経済は、やはり自由競争の原理で動くということが一つの原則でございます。したがって、好ましい形というものは、やはり自由競争によって一般の需要者の利益を守っていくものでございますが、個々の具体的な例について、この場合はどうだ、この場合はどうだという例の御質問については、担当の大臣からお答えをいたしますと言っておるわけで、原則としては、自由競争の原理が動くということが自由経済の大原則であることは、言うまでもないことでご…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 その点について、力でひとつ……(堀委員「力はやめたと言った。取り消すと言った」と呼ぶ)やめたにしても、自由競争でなしに、新日鉄がそういう価格を打ち出したがために、右へならえでそれが一つの価格の圧力になったのだ、こう判断をされておりますが、この点については、具体的にその問題について、事実関係について通産大臣からお答えをいたしますと言っておるのです。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 その点は、具体的に担当大臣から説明したらもっとできるんでしょうが、鉄の面においてもやはり自由競争の原理は動いておる、こう私は考えておるので、それを動いてないんだ、皆やっぱり自由競争の原理が動かないで力の圧力によって決められていくんだというならば、見解は私は違うということでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 行政指導というものがやはり独禁法を犯すようなものであってはいけないと思います。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 そのとおり考えます。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 確かにいま御指摘のように、過剰流動性に対する処置というものに対しては、いろいろ反省の余地は私はあると思う。しかし、この石油の危機以来、狂乱物価といわれるような急激なインフレを高進したということは事実でご、ざいます。