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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1975/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 これは委員会の審議を終えて本会議に、この扱いについても議長の裁定も出ておることでございますから、この扱いは議長の処置に任したいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 物価をできるだけ低く安定してもらいたいという国民の声というものは、われわれは非常に厳粛に受けとめて、御承知のごとく、三木内閣というものができてから、もう物価抑制ということに全力を挙げたわけであります。総需要抑制政策もそういう見地からとったわけで、インフレというものが社会的公正、不公正の第一番のものである。どうしてもこのインフレを抑制しなければ健全な日本経済というものは破綻に陥るということで、全力を挙げたわけでございま…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 不況というものが一般の所得の減少を来すことは御承知のとおりです。それは第一、失業も起こりましょうし、あるいはまた時間外労働というものもなくなってくる。どうしてもこの際、一般の国民生活を確保するためには、雇用の確保ということがやはり必要である。そういう点で政府が今回の第四次不況対策というものを講じまして、そして三兆円程度の需要効果を編み出していこう、つくり出していこうということで、そのために下期年率六%程度の経済成長を…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 減税ということを政府がやらないということは、それはやはり、まあ各国とも減税をやっておる国が多いわけですが、日本はやはり諸外国に比べて生活環境というものの整備がおくれておる。諸外国ではそういうものは済んでおりますから、減税をすればすぐに個人消費というものに回っていくわけでございますが、日本の場合は生活環境の整備というものがまだ立ちおくれておるので、政府はそういう面から景気政策をとろうとしておるわけであります。諸外国と例…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 高速道路は、道路として全体の均衡のとれた開発といいますか、地方住民の福祉を全般的に考えるので、これをやったらこれができるじゃないか、そういうふうには考えていない。国政全般の上において均衡のとれた予算をつくりたいという意図から出たわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/20

76参議院 本会議 第8号

○国務大臣(三木武夫君) 野々山君にお答えをいたします。 不況が深刻化して経済見通しが大幅に変更になったことは政府の責任ではないかということでございます。まあ、わが国の経済ぐらい海外の影響を受ける経済はないわけで、原料を輸入して、製品を海外にこれを輸出してわが国経済の維持発展をしておるわけでございます。そういう、この世界の景気の停滞というものが予想以上なものであったということは、日本の輸出の上においても非常な減少を来し、また、需給のギャ…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/20

76参議院 本会議 第8号

○国務大臣(三木武夫君) 柳田君にお答えをいたします。 柳田君もお触れになりましたが、天皇、皇后両陛下には、二週間にわたるアメリカ訪問を終えられて、日米親善のために多大の御功績を残されて無事御帰国になられましたことは、各位とともに喜びにたえないところでございます。(拍手)また、その間、アメリカの政府あるいは民間の温かい御歓待を受けましたことに対して、アメリカ政府、アメリカ国民に対して謝意を表する次第でございます。(拍手) 私が八月アメリ…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/20

76参議院 本会議 第8号

○国務大臣(三木武夫君) 塩出君にお答えをいたします。 経済政策失敗ではないか、この責任をどういうふうに考えるかというお尋ねでございましたが、塩出君も御承知のように、三木内閣が出発をいたしましたときは、異常なインフレの中に出発をしたわけでございます。卸売物価も三一・三%、消費者物価が二四・五%というその中に出発をして、もう各党も、国民も、物価の安定ということが国民的最大の要請であったわけでございます。三木内閣としては物価を安定さすという…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/20

76参議院 本会議 第8号

○国務大臣(三木武夫君) 塚田君の御質問にお答えをいたします。 最初に、不況対策こそ優先すべきで、酒、たばこ、郵便料金の値上げ三法案はこれを撤回せよというお話でした。やはり酒、たばこ、郵便料金にしても、そういう公共料金というものは、まあ低いにこしたことはないんですけれども、しかし、そういって公共料金がいつも低い水準に抑えられるということは、そういう事業自体にも非常にやっぱり弊害が起こってきますし、また酒、たばこの場合は、国の財源としてど…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/20

76参議院 本会議 第8号

○国務大臣(三木武夫君) 自給率、食糧の自給率を高めるためには土地整備、農業の基盤整備というものがその基本になると申したわけですが、これは農林省でもこの点を一番重視しまして、今年度は公共事業というものは皆抑えた中に、まあ大きな伸び率ではございませんけれども、土地の基盤整備の予算というものは増額をいたしたわけでございます。(「それが少ないと言っているんだ」と呼ぶ者あり)まあ、金額の多い少ないというところは御批判があるでしょうけれども、今後…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/20

76参議院 本会議 第8号

○国務大臣(三木武夫君) 三治君にお答えをいたします。 閣僚のいろいろな発言などをとらえて、長期政権保持からくる独善意識が原因ではないかというお話。自民党が長期の政権を維持したために日本の発展に寄与した点は大きいと思うんですが、一面において弊害も、これは弊害面についてもわれわれは絶えず戒めていかなければならぬわけでございまして、ことに憲法の尊重、国権の最高機関としての国会の尊重ということは、これは当然にわれわれとしてこの精神というものは…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/18

76衆議院 本会議 第7号

○内閣総理大臣(三木武夫君) 多賀谷君の私に対する御質問は、私の政局に対する決意、経済政策の失敗の責任ということを最初に言われましたが、わが国経済はかつてない難局にあるわけでございます。したがって、私は、この困難を克服して、日本の経済を安定路線にこれを持ち来らすために、全力を傾けて私の責任を果たしたいと考えておる次第でございます。(拍手) また、経済政策については、多賀谷君御承知のとおり、私ども三木内閣が出発をいたしましたときには、物価…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/18

76衆議院 本会議 第7号

○内閣総理大臣(三木武夫君) 正示君の御質問にお答えをいたします。 正示君も最初にお触れになりましたが、天皇、皇后両陛下には二週間にわたってアメリカ合衆国を訪問され、日米親善の大きな功績を残して無事御帰国あそばされました。国民の皆さんとともに、喜びにたえない次第でございます。(拍手)また、その間、アメリカ大統領を初め、国民の温かい歓迎に対しても感謝の意を表しておきたいと思う次第でございます。(拍手) 正示君は、今日の困難な時局を乗り切る…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/18

76衆議院 本会議 第7号

○内閣総理大臣(三木武夫君) 青柳君の御質問にお答えをいたします。 酒、たばこ、郵便料金の値上げ法案、この強行採決責任をどう考えるかという御質問であります。 酒、たばこ、郵便料金は、青柳君も御承知のように、すでに成立をいたしました五十年度予算に組み込まれているのでありまして、その歳入の裏づけ法案でありますから、政府としては、一日も速やかに国会の議決を得たいと望んでおるわけでございます。 したがって、その審議に対して、自民党だけで採決した…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/18

76衆議院 本会議 第7号

○内閣総理大臣(三木武夫君) 坂井君の御質問にお答えをいたします。 経済財政演説がおくれたことに対して責任ある釈明を求める、酒、たばこ、郵便料金の値上げ法案は撤回すべきである、こういうことでございました。 政府としても、この不況克服のためには補正予算の提出が必要でありますために、この編成に対しては鋭意努力をしたわけでございまして、これを提出を故意におくらして、そして酒、たばこ、郵便料金の法案を無理押ししたというような、そういう意図は全然…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/18

76衆議院 本会議 第7号

○内閣総理大臣(三木武夫君) 竹本君の御質問にお答えをいたします。 臨時国会開会の目的は何かということでございますが、これは申すまでもなく、深刻な不況に直面しておるわけでございますから、補正予算及びこれに関連する法案を緊急に可決したいということでございます。 また、値上げの三法案についても、これはもうすでに成立しておる予算の裏づけをなすものでございますから、また、前の国会においても長時間審議を願ったものでありますので、できるだけ早急にこ…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/18

76参議院 本会議 第7号

○国務大臣(三木武夫君) 仮谷建設大臣の去る十月十二日、青森市における発言は軽率であり、まことに遺憾であります。私も仮谷建設大臣に対し厳重に注意をいたしましたが、仮谷建設大臣自身も深く反省し、二度と再びかかる過ちを犯さないことを誓約しております。 三木内閣は今後一層言動を戒め、国会尊重の精神を発揮いたす決意であります。(拍手)

自由民主党内閣総理大臣1975/10/17

76衆議院 本会議 第6号

○内閣総理大臣(三木武夫君) 仮谷建設大臣の、去る十月十二日、青森市における発言は軽率であり、まことに遺憾であります。 私も、仮谷建設大臣に対し厳重に注意をいたしましたが、仮谷建設大臣自身も、深く反省し、二度と再びかかる過ちを犯さないことを誓約しております。 三木内閣は、今後、一層言動を戒め、国会尊重の精神を発揮いたす決意であります。(拍手)

自由民主党内閣総理大臣1975/10/17

76参議院 議院運営委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 安永君の、本会議の議場などにおいて私のこの問題に対しての反省の言葉があってしかるべきではないかと、私もそういう機会を持ちたいと考えておるわけでございます。 また、国会の答弁というものについて、私は非常にこれを重要視するものであります。国会の答弁を通じてみずからの信念、政策内容について議員の皆さんや国民の皆さんに理解してもらうこれは重要な場であるから、国会答弁というものはきわめて厳粛なものでなければならぬと、まあ…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/17

76参議院 議院運営委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) きわめて遺憾であるという私の意思を述べまして、今後の言動を通じて、再び国会軽視のそしりを受けるような言動は厳に慎んでまいるという反省を私は申し述べたのでございます。