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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1975/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1975/10/17

76参議院 議院運営委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 本会議の席上において私の考え方を述べるつもりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/17

76参議院 議院運営委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 本会議の席上において両院において言おうというんですから、これはもう文書も同様なものでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/17

76参議院 議院運営委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 総理大臣が、両院の本会議で私が述べる、その上に文書というものは私は必要ないと思いますが、本会議の席上で述べようというのですから、したがって、そのことがもう文書と何も変わらぬものであると御承知を願いたい。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/17

76参議院 議院運営委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 私自身としても、この国会を軽視する思想を持っておる者を閣僚に置いておくわけにはいきません。しかし、仮谷君は国会を軽視するという考え方はないので、私どもいろいろ彼の発言なども調べてみましたが、安永君、こういう発言もあるわけです。社会党の沢田政治君は、これはことしの七月一日の建設委員会で沢田政治委員は、私もこの委員会で七代ぐらいの大臣の審議をさしていただいたわけでありますが、特に仮谷大臣が非常に前向きで、逃げの答弁…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/17

76参議院 議院運営委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) このことが仮谷君自身のみならず三木内閣全閣僚に対しての深い戒めと受け取って、今後の言動を通じて、そしていやしくもそういう疑いを差しはさむような発言をしないと、こういうことにおいて今後においてこの今回の責任を果たしてまいりたいという所存でございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/17

76参議院 議院運営委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 私は、こういう事件にかんがみて、きょうの閣議でも全閣僚に対して、こういういやしくも言動というものに対して疑いを持たれるような発言というものは、そういうことがあるようなことがあってはいけないという注意を与え、また仮谷君に対しても厳重なやっぱり注意を与えたわけであります。彼は非常に反省をして、もう二度とこういうことは繰り返さないということを誓ったわけでございまして、私は将来に向かって、内閣としては、この受けた誤解に…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/17

76参議院 議院運営委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 先ほどから申し述べておりますように、将来に戒めていきたいと、いやしくも二度と再びこういう疑いを国民に与えるようなことは厳に慎んでまいりたいと、こう言っておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/17

76参議院 議院運営委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) この国会の答弁というものが厳粛なものであるということは、これはもう憲法の条章を引用する必要もないわけであります。そうでなければ、やっぱり議会制民主主義というものは維持できるわけではないのです。まあ、憲法六十三条という御指摘でございましたが、憲法六十三条は、国務大臣の国会の出席に対しての権利義務というものを規定してあるわけであります。それが即憲法六十三条がこの場合に直接に引用されるということには私は無理があると。…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/17

76参議院 議院運営委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 独禁法は、衆議院では全党一致のもとに可決となって参議院へ提出をされたわけですが、これは一日も早く参議院の審議を願いたいと思ったわけですが、ああいう状態で審議が全然行われなくて廃案になったわけで、新たなる出発をしなければならぬことになって、しかも、この国会は景気対策であるとか、財政特例法であるとか、酒、たばこ、郵便料金の値上げとか、いろんな重要な財政危機に直面する問題を抱えておりますから、だから、やはりこの問題に…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/17

76参議院 議院運営委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) それは、いまわれわれとしてはこの独禁法の再調整をやっておるさなかでございますから、その再調整の結果を見てこの独禁法の改正に対する態度を決めたいと考えておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/17

76参議院 議院運営委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 私はいまこう申しておるわけですが、調整をしておるから、その調整の結果を得てこの独禁法の改正というものは取り扱いたい。私自身が、自由経済体制を守っていく上においてルールが必要であるという考え方は私は捨ててはいないのです。したがって、そういう意味におけるルールづくりというものは今後も貫いてまいりたい考えであります。しかし、その内容については、この国会において、やはり自民党の内部においてもいろんな意見を持っておる人が…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/17

76参議院 議院運営委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 撤回するという考えはありません。これは御承知のように、本年度の予算の中に計上をされて予算案は両院の議決を得ておるわけで、その裏づけでありますから、予算案というものは国会の承認を受けておるわけなんです。その裏づけとしてのこの酒、たばこ、郵便料金の値上げである。予算案は通って、その裏づけの財源措置というものは通らないということは、予算編成のたてまえから言って、これはやっぱりプリンシプルに関係する問題である。ぜひこれ…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/17

76参議院 議院運営委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 私は、単独で採決するということはいいことだと思ってない。しかし、やはりこれは議会の、議会制民主主義というものを守っていくためには、自民党ばかりの私は責任ではないと思う。野党もやっぱり節度を持たなければいけないと、これは。そうでなければ、もう一〇〇%自分の言うことが通らなければ、これはもう国会の審議というものは、正常な審議というものはなかなか応じていかないのだということでは、私は議会制民主主義というものはこれはや…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/17

76参議院 議院運営委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) この臨時国会は会期を決めたわけですから、会期の範囲内においていろんな法案を議決をしてもらいたい、そのことをひたすら願っておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/17

76参議院 議院運営委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 今日の日本は、戦後初めてこういう困難な局面に当たったわけでありますから、したがって、私は、日本の財政経済におけるこの困難を克服して、日本の経済を安定をさせ、雇用を確保せなければならぬ、こういうことに全力を傾けて自分の責任を果たすという考えでございますから、退陣とか解散とかいうものはこの時期に考えてはおりません。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/17

76参議院 議院運営委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 私の申したことは、私は所信を曲げるつもりはない。ただ、私の申しておることで時間的にずれることは、これは御理解を願いたい。しかし私は、申したことに対してはその方向を私は変えることはない。排気ガスの問題もありましたけれども、私は環境庁の長官をやめる直前まで、何とか自動車の業界を呼んで、そしてこれに、目標に近づけたいということの努力をしたことは安永君も御承知のとおりであります。しかし、窒素酸化物に対しての技術の開発と…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/17

76参議院 議院運営委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 沢田君の質問を引用したのは、私は、仮谷君は国会軽視という考え方を常日ごろ持っておるとは思わないんです。そのやりとりの場合を見ても、そういうことが仮谷君の答弁の中にも出ておりますし、国会を軽視する男だと私は思ってないんです。それだのに、どうしてああいう発言をしたかということは、まことに彼としても不本意なことでありましょうが、彼自身の思想が国会を軽視する考え方を日ごろ持っておるのではないと、そのことを沢田君の質疑応…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/17

76参議院 議院運営委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) いろいろ私の政治行動、その都度、都度私は自分の信念によって行動したので、私の過去の政治経歴、何にも私自身は悔いない考え方を持っておるわけでございます。そのときの信念に従って私は行動をしたと、またこの内閣も、要するに、私が言ったことを実現しようとして努力をされたことは、皆さんが、野党の諸君がお考えになってもおわかりのとおり、改革案をあんまり一遍に出し過ぎるという非難を受けたぐらいであります。しかしできるだけ改革を…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/17

76参議院 議院運営委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) まあ、私のこの三木内閣が誕生いたしまして以来、国民に約束したこと、インフレを抑制して物価を鎮静さす、また一方においては金権政治というものを打破してそして政治の信用を高める、また、対話と強調の政治を通じて国会の運営というものを円滑にやっていきたいというようなことを申したわけでございます。 まあ、第一番のインフレの抑制、物価の鎮静ということに対しては、政府が目標としてきた目標を達成されつつあるわけでございます。その…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/17

76参議院 議院運営委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 反省の点については、いまいろいろお話がございましたが、とにかく私が申しておるような方向、その方向に到着するのに時間的なずれがある。やっぱり自分が言ったことが直ちに実行されるというようなことにはやはり時間的な少しのずれがあるということについては反省をいたしておる次第でございます。