三木武夫
会議録に記録された「三木武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,582 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1975/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛76 件
- 社会保障・年金34 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 運輸委員会42 件・42%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○三木内閣総理大臣 首脳会談のときにさしで会うということをいろいろ問題にするようですが、日本の場合は、首脳会談というと何かおぜん立てをして儀式張って会うのが首脳会談だという考え方が日本にはまだあるわけです。しかし、首脳会談というものはさしで話すのはあたりまえですから、したがって、ヨーロッパなんかに行ったらもうしょっちゅう二人だけで話をしているし、私にだって、外国の大統領から直接私に電話をもらったこともあるんですよ。電話で話しているんです…
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○三木内閣総理大臣 ざっくばらんに申しますと、第一回に会ったときに、時間も余りないので、二人でもう少し話したらいいなと私が言って、私もヨーロッパからゆうべ帰ってきたばかりだから、スケジュールを見て、そういう時間があったらそういう時間をつくって君に知らすということで、会議の前に、晩さん会の前にそういう電話があって会って、議会人同士でもあるし、旧知の間柄でもありますから、いろいろな話し合いをしたということでございます。
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○三木内閣総理大臣 今度の場合に、最初のお話のように原案があってそれが修正だったということはないんで、最終的に決められたものが原案ということでございます。しかも今度の場合は——要するに今度の共同新聞発表に発表されましたことは、現実に見ればそうですからね。韓国の安全というのは、朝鮮半島の、北鮮の動向にやはり影響されるわけですから、朝鮮半島全体の平和と安定というものが日本の安全に大きな関係を持つわけですから、何も別にどうということではないん…
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○三木内閣総理大臣 私は正森君の言うことはよくわからないのですがね。韓国と日本との関係を考えてみたら、釜山から対馬まで三十海里ですよ。韓国がどうなっても、日本に影響ないのでしょうか。韓国の安全というものは、韓国の動向というものは、日本の安全に無関係だと言い切れるでしょうか。これは関係ありますよ。目と鼻の先じゃありませんか。だから、当然のことですよ。韓国の安全は日本の安全に対してもやはり大きな影響力を持っている。否定することはできない地理…
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○三木内閣総理大臣 正森君の話を、話といって御質問を承っておって、何かこうアメリカというものは常に何か日本に押しつける、私がフォード大統領と会えば何か重荷を背負わされると、私はそういう考え方は日米間に捨てなければならぬ時期が来ておると思いますね。今度の首脳会談をして私は非常に強く感じたことは、アメリカは日本国民の意思に反して物を押しつけようという考えは全然ないということです。これからの問題を考えたときに、いろいろな問題を日本を除いては—…
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○三木内閣総理大臣 今度の日米首脳会談というものは未来に目を向けようという会談で、パールハーバーとか広島の原爆投下とか、そういう過去というものに対していろいろこの問題というものをそこで取り上げるというのでなくして、これからの日米関係、これを話し合うということが日米会談の性格であったということでございます。 またその核の問題については、これはもういままで、共同声明の中にもそういう文句は出ておると私は思いますが、そのものと同じかどうかは別と…
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○三木内閣総理大臣 これははだで感ずる実感を言ったのです。そうでしょう。朝鮮半島の目と鼻の先のようなところにいろいろな武力衝突が起これば、日本の安全に影響がないとだれが考えるでしょうか。皆はだで感ずる実感を私は言っておるわけであります。
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○三木内閣総理大臣 これはもう全然いろいろな条件を無視した、これは余りにも飛躍はなはだしい議論でありまして、明治二十何年の速記録で、もう各国も日本の状態も変化をしておるときにそれを言われることは、まことに承服いたしかねる。それは韓国との関係が重大なことは、これは地理的な条件ですから、両方とも引っ越しはできぬのですから、地理的な条件がそうするわけでありますから、その重要だということについては、明治もいまも変わりはないということであります。…
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○三木内閣総理大臣 私は、物価、不況の対策に対しても、物価のごときも狂乱物価の後を受けて鎮静に向かいつつある、また不況対策についても第一次、第二次、第三次と、まあ第四次の不況対策をとって、現在の考えられる経済政策としては最善を尽くしておると考えております。
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○三木内閣総理大臣 そうは思わないのであります。いままでやっておることは、いま物価、不況対策についても対策を講じておりますし、また、独禁法は残念ながら次の課題になるわけですけれども、政治資金規正法であるとか、公職選挙法の改正であるとか、いままでかつてこういう大改革はやったことはないのですからね。こういう改革を行って、なるべく政治に対して金のかからないような選挙をやり、また政治資金というものが節度を持って、国民の疑惑を受けないようにしよう…
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○三木内閣総理大臣 私は、これから国民の生活、福祉というものを重視するについて、地方公共団体の役割りというものはますます大きくなる。だから地方財政の運営を困難ならしめるようなことがあってはいけないということで、今回の場合も、地方財政対策として、地方税の減収一兆六百億円、これに対しては地方債で補てんして、うち政府資金は二千億円支出をすることにしておる。交付税の減額であります一兆一千億円は運用部から借り入れる。また景気対策二千六十六億につい…
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○三木内閣総理大臣 全くお説のとおりでございます。
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○三木内閣総理大臣 この酒、たばこ、郵便料金については、臨時国会で新しく提出をしたものではないのでございます。前回の通常国会であれだけの時間をかけて御審議を願って、相当の疑問というものは、国民の声を代表してその御審議を通じて出し尽くされたものであると考えるわけでございますが、なおいろいろと御意見があれば承ることにいたします。
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○三木内閣総理大臣 御指摘のような国家公務員の汚職事件ということは、われわれとしてもまことに責任を痛感をしておるわけでございます。国家権力に関連をする者は、身を持すること一般の者よりも厳しくあることが当然でございまして、そういう汚職事件が起こることはやはり行政に対する信頼というものにつながることは、楢崎君の御指摘のとおりでございまして、政治の信頼には政治モラル、清潔な政治、こういうものが絶対に必要であるということで、この点に対しては人一…
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○三木内閣総理大臣 私自身は記憶はございませんけれども、私の関連する政治団体は、調べてみないとわかりません。
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○三木内閣総理大臣 どうも十年も前のことで、たくさんの人に会いますから覚えておりませんが、ただ一言だけ申し上げておきたいのは、私は長い政治経歴の中で至らぬ点は多いわけでございますが、一つだけ私が言えることは、やはり自分の地位を利用して利権をあさったことは一度もない、このことだけは明白にいたしておきます。
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○三木内閣総理大臣 楢崎君、総理大臣の名誉のために言っておくのですが、私が何か一応関連があるようなお話でありましたけれども、私は絶対にそういうものには関連はございませんし、本人自身からもし必要があったらお聞きくださったら、そんな事実はないのですから、もしそういうふうなことを言っておるとしたならば、実に不届きな発言であると私は考えておる。
第76回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 正木君も御承知のように、スタグフレーションという、インフレと不況とが同居しているという、いままでかつて経験したことのない困難な経済情勢をわれわれは迎えておるわけであります。したがって、どこの国の経済政策を見ても、インフレを抑えながら不況を克服するという、やはり二面政策をとらざるを得ない。しかしその国々の情勢によって、どちらにアクセントを置くかということは各国の事情による。日本の場合は、御承知のように狂乱物価と言われる…
第76回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 先ほども正木君に答弁のときに申し上げましたごとく、やはり物価というものにアクセントをつけながら、景気のある程度の維持ということは当然に考えなければなりませんので、二月、三月、六月と、第一次、第二次、第三次の不況対策をしたわけです。しかし、日本のGNPがマイナスになったというような、いままでにないようなこういうときで、経済が非常に冷え込んでおっただけに、国際的にもどの国もGNPはマイナスという異常な世界的な不況というも…
第76回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 経済見通しを立てる場合に、いろんな将来のことを見通してできるだけ正確な経済見通しを立てるということが好ましいことは言うまでもないわけでございます。しかしその間には、日本の政策ばかりでなしに海外の要因も加わってくるわけですから、非常に正確で経済見通しのとおりに経済が運営されるということは、いままでの経験に徴してもなかなかむずかしいことなんですね。 正木君、先進工業国は各国とも皆日本以上の歳入欠陥ですね。それはなぜそうい…