三木武夫
会議録に記録された「三木武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,582 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1975/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛76 件
- 社会保障・年金34 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 運輸委員会42 件・42%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○三木内閣総理大臣 それはそうです。一〇%原油の価格が上がったことによって、日本の経済にもそれなりのやはり影響を受けるということでございます。
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○三木内閣総理大臣 これは、施政方針演説というものは、施政方針演説を通じて世界にアピールする意味もあるわけでございます。あの時点では、何とかして石油の値上げというものを延期してもらえないかということで訴えたわけですね。それなりの私は効果を持っておったと思うのです。もう少し大幅な値上げをやはり強く主張しおったわけです。その間、サウジアラビアのヤマニ石油相などの動きは、湯山君も御存じのとおり、大変に努力をされた跡というものは、われわれもよく…
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○三木内閣総理大臣 これは、先ほど申しましたように、OPECの石油値上げの動きに対して日本が訴えた演説でございますから、その時点においては、これは節度のある態度を望むということを訴えることは当然でございます。いまは一〇%値上げをされたわけですから、それ自体の効果はあったと考えるということは、申したとおりです。 一〇%の値上げに対しては、これは政府は、現実にそうなったわけですから、これに対応するべく通産省を中心としてこの対策を講じておる。…
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○三木内閣総理大臣 いま通産大臣が言いましたように、もっとはっきり情勢がわかるようになってきたならば、これに対してどう対処するやということは、政府の態度は明らかにいたします。
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○三木内閣総理大臣 これは農民として、もったいないことだという感情を与えますことは残念ですけれども、これにはやはり、米の作付転換、米の過剰事態のいろいろな処置があって、やむを得なくとった処置であろうと思いますが、具体的なことは、農林大臣がなぜそう言ってその措置をとらざるを得なかったということは、そういうときの処置に基づいてとったのでしょうから、さらに補足して説明をいたすことにいたします。
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○三木内閣総理大臣 私もできるだけ努力をいたします。
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○三木内閣総理大臣 湯山君の御意見、私も拝聴いたしまして、大蔵大臣も答えてますように、これは農政、財政、物価、いろいろな点から非常に検討すべき示唆に富む御意見である、こういうように思います。
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○三木内閣総理大臣 今日のスタグフレーション時代における経済政策というものはどうしても両面政策をとらざるを得ない。いわゆるインフレを抑制しながら不況を克服していくということ。だから、経済政策のかじの取り方というものも、そのときどきの経済情勢というものを見ながら、い、ずれに重点を置くかということを決定をしていく。 いまは御承知のように、マクロ的には日本の経済というものは四月以降というものはいろいろ上昇しておるけれども、個々の企業というもの…
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○三木内閣総理大臣 雇用条件の悪化というものは不況の影響を受けるわけでありますから、雇用条件を改善するためには景気の回復というものがなければ根本的に問題は解決できない。だから、いろいろそれに対する応急の対策はとりますけれども、根本は、この深刻な不況というものに対して、この不況というものをできるだけやはり克服していくということであります。 ただ、しかし、これが高度経済成長に返るわけではないわけです。高度成長経済を支えた条件というものはすべ…
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○三木内閣総理大臣 それは、新幹線とか四国本土架橋とかいうようなことが不況対策の中心であるということは事実を曲げている。今度の不況対策の中には、住宅であるとか生活の基盤整備でありますとか、こういうものはたくさんに織り込まれている。(阿部(助)委員「大したことない」と呼ぶ)大したことないと言うけれども、相当に織り込まれているわけでありまして、たとえば新幹線の問題にしても、あるいは四国本土架橋の問題にしても、従来は三本と言っていたのを一本に…
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○三木内閣総理大臣 そういう点では、物価に限らず、やはり、今日、国民の協力を得なければ政府の政策目的というものは達成できないことばかりであります。物価は、阿部さんの言われるように政府がやはり第一次的責任は持っておるでしょう。だから、御承知のように、この三木内閣が出発してもかなり厳しい総需要抑制政策をとって経済を引き締めてきたということは政府の基本的な物価に対する姿勢であったわけですが、そういうことで国民の協力を得たからだと私は思いますよ…
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○三木内閣総理大臣 したがって、独禁法は経済の基本法とも言うべきものであります。これは重要な法案でございますので、これが廃案になった機会に、自民党で次の通常国会に上程することを目途として調整をいたしておるということは、しばしばお答えしたとおりでございます。
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○三木内閣総理大臣 阿部君はウイスキーとかビールのことを非常に詳細に御調査になっておるわけです。確かに阿部君の御指摘のように、諸外国に比べて日本がビールに対する課税が高いことは事実でしょう。税というものは一つ一つその国のいろいろな状態から組み立てられていくもので、やはり全体として税というものを考えてみる必要がある。日本の場合は、いわゆる消費税というものは、確かに阿部君御承知のように、諸外国の中で、いまでも直接税が七三・五%ぐらい、間接税…
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○三木内閣総理大臣 その点に対しても、大衆の消費に対しては特別な配慮を酒の場合においても加えたわけで、ビールは今度上げる中に入っておることは事実でございますが、やはりこれを上げないというふうなことでは、政府は酒、たばことか郵便料金というものは財政の裏づけの財源として重要視してありますから、これを上げないということを私がここで言明せよということは無理な注文でございます。
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○三木内閣総理大臣 これはやはり政治が責任を持つべきであるという阿部君の御主張は当然のことでございます。国民の負託を受けてやっておるわけですから、国民に対して責任を持つことはもう当然過ぎるほど当然のことでございます。ただしかし、こういう困難な時代でありますから、必ずしも政府が考えておったようにはまいらぬ場合もありますけれども、それに対して説明を加えて国民の了解を得る必要はあるということでございます。
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○三木内閣総理大臣 正森君の御指摘を待つまでもなく、人間の生命とか健康とかいうものを第一義的に考えるということは、これはもう政治の前提であって、生命というものをおろそかにすれば人間社会は成り立たないわけでございますから、これは最優先すべきものだと考えます。
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○三木内閣総理大臣 生命、健康を優先するということは、もうこれは大原則でございますが、しかし、さりとて原始時代に返ることはできない。そこにはやはり環境基準というものを設けて、そして、まあ本当から言えば原始時代のようになってきたら一切の公害というようなものはないのでしょうが、そういうわけにはいかない。やはりこの産業社会に住んでおるのですから、環境基準を設けて、その環境基準というものが人間の生命、健康に関係を持つわけですから、その環境基準と…
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○三木内閣総理大臣 公害基本法の基本的な問題を改正する意図は、私は持っておりません。
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○三木内閣総理大臣 光化学スモッグの問題というものはまだ解明されるものがあると思いますが、それは移動発生源ばかりでなしに、これは固定発生源というものもあるでしょう。しかし、自動車による窒素酸化物などの原因というものを学者もいろいろと立証されておりますから、それは私はまだ読んではないけれども、光化学スモッグに自動車による移動発生源というものが大して関係がないということは事実と相違すると考えます。
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○三木内閣総理大臣 正すべきは正すべきであるということは、まことに当然のことと考えます。