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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1975/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 石野君、先ほど穀物の自給量を高めるというお話があった。飼料も含めていろいろ国際価格との間に非常な差を持っておる。そういう条件の中で、どうして穀物の自給量を高めていくかということもなかなか従来の発想では達成できぬものがありましょうし、またいま問題になっておる漁業でも、国際環境というものは日本に非常に厳しくなるわけですね。海洋法の会議の結論を見なければわかりませんが、大体の方向としては、やはり非常に厳しい規制が行われる。…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 それはもう食糧問題からエネルギー問題、いろいろあるわけですが、そんなに全般としての問題は、これはエネルギー政策とか農業政策というものがまた検討されなければなりませんが、そこに言おうとしたのは、いろいろなお互いの生涯、人間の一生を考えてみると、戦後非常な変化が起こって、第一、人間の寿命なども三、四十年の間に二十歳ぐらいはやはりみんな長命になってきておる。だから、福祉というようなもの、お互いに生きがいのある、希望のある人…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 失業のない社会をつくりたいということでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 私はそれは見解が違います。高ねの花、そういうぐあいに、書いてあることが実現しないで——日本がこれだけの一つの国力を持ってきて、そういう社会を目指して努力をするということは、高ねの花だとは私は思わない。だから、これは物の考え方を細切れにするのでなしに、福祉というものを生涯を通じて総合的に考えてみよう、この考え方です。そして、それをやれる程度というものは、そのときのいろいろな事情もあるでしょうから、一つの構想というものは…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 先ほども申しましたように、これはいろいろ各方面の意見も聞きたいと思うが、私の基本的な考えの中にあるエネルギー問題は、資源は有限である、大事に使わなければいかぬ、こういうことですよ。やがては石油にしたところで寿命が来るわけですから、そうなってきたら産油国というものは資源を持たないのですから、だから皆が大事にしなければならぬ。そのためには節約も必要でしょうし、また一面においては、これにかわるエネルギーの開発というものにも…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 知らぬ顔の半兵衛というのは取り消してもらいたいぐらいのことでございます。そういうことは断じてありません。日本は石油の大半を中東から輸入しておって、ただ危機のときにわあわあ言って後は知らぬ顔の半兵衛だということは、日本外交に対する侮辱であると思うわけでございます。政府間で約束したことは大体において履行しているのですよ。ただ問題は民間協力なんですね。この問題がおくれておることはやはり事実です。これはいろいろな条件はあるけ…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 将来新しいエネルギーが開発される時期はあるでしょう。しかし、石油の次の時代、原子力発電の時代というものは、相当な期間日本のエネルギーの中においてウエートを占めていく。世界各国とも、ヨーロッパなんかでも原子炉の建設というものは非常に大々的にやっておりますし、アメリカもそうですが、日本の場合は地理的な条件も欧米とは違いますから、しかもまた、これは日本自身がみずから開発したというよりも、原子力は輸入に仰いでおる場合が多いわ…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 石野君の言われますように、安全の問題については念には念を入れて考えるべきだということは全く私も同感でございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 いま問題になっております信濃川河川敷の問題、この問題については、国民の納得のいくような解決をしなければならぬものだと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 行管としては、いろいろ監察をするに対して対象になる文書がなかったということで、内容かとうという——それが十分な文書がなかったということで目的は達成できなかったということでございまして、今後文書に対しては適正な保存の処置をとらなければならぬということを注意をしたということで、事実関係を述べておるわけで、両方の意見が違っておるというわけではないと思います。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 楢崎君の御質問の中に言われた趣旨は理由のあることだと私も思います。したがって、そういうことが実現をいたしますように、建設大臣に私からもよく申すことにいたします。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/24

76衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 この日米首脳会談で、御承知のように、従来日韓と、こう韓国だけいろいろ声明などにも出ておったわけですが、今回は朝鮮半島というものに視野を広げて、結局は朝鮮半島の平和と安定というものが韓国の安全にもまたこれは重要であるし、だからどうしても韓国というものばかりでなしに朝鮮半島全体の平和と安定というものを考えなければ、この朝鮮のそのことが日本を初めアジア諸国に対してもいろいろな影響を与えるということで、従来の日韓というものを…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/24

76衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 私どももやはり朝鮮民族の悲願は平和的統一にあると考えます。そのためには、朝鮮半島の現状に対して急激な変化を与えることが、朝鮮の緊張をいまのような緊張でなくして、いまのような均衡状態を維持する道でないのではないか。だからやはり現状を、いまのような平和維持の一つの均衡状態を維持しながら、三年前には南北で話し合いが始まったのですから、そういうふうな雰囲気をもう一遍つくり上げることができないか。だからそういう点で関係諸国とい…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/24

76衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 北鮮との関係はいまのところ人道とか文化、スポーツ、経済、こういう交流を積み重ねていって相互の理解を深めたいと考えておるわけで、いま直ちに北鮮の承認ということが外交の日程に上ってはいないわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/24

76衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 邦人保護という見地から、政府はできるだけのことを努力いたす所存でございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/24

76衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 明確にお答えをいたします。過ぎるということもないでしょうが……。 私は、中国と日本との関係というものは、両国の平和友好の基盤を強化することがアジア・太平洋地域の平和と安定にきわめて重要である、したがって、一日も速やかにこの日中平和友好条約を締結をしたいという考え方はもう変わらない。日中の国交正常化にも私は非常に熱意を持った人間の一人でありますから、これが結ばなくていいというような考えは持つはずはないわけであります。た…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/24

76衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 そういう点で、そういうふうな覇権問題というものが両国の共通の認識として、そしてこの問題のお互いの理解を深めていくことがやはり平和友好条約締結のために必要であるということで、日本の考え方というものを述べておるわけでございまして、これが今後両国の間にさらに理解を深めて、そして、これは将来に対して、子々孫々にわたる日中友好関係を樹立する基礎になるわけでございますから、国民の納得を得るということが必要でございます。そういう点…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/24

76衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 大体において私もそういうことだと考えます。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/24

76衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 先般、宮澤外務大臣と喬冠華中国外相との間で、長時間にわたって日本の立場というものをいろいろ説明をして理解を深め得たと思うのです。こういうことを踏まえて、この問題はできるだけ早期に打開の方向に今後促進をしていきたい。また、われわれとしても中国の立場というものをよく理解し得られるし、日本の立場というものも先方はよく理解したと思いますから、これは日中の平和友好条約交渉の一つの新しい段階――いままで外相レベルで話をしたことは…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/24

76衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 それは当然尊重して、そして平和友好条約を締結しなければならぬことは当然でございます。