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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1975/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 私が昨日の記者会見で申しましたのは、今秋までに結論を出したい、こう田中前内閣のときに言われたのですから、三木内閣の場合も、できるだけその田中内閣の意向というものを尊重したいということで、御承知のように、いま専門委員の懇談会で、当事者はもちろん、いろいろ各方面の有識者の意見を聞いておる最中でございます。こういうものを踏まえて、最後は閣僚協議会で政府としての方針を打ち出したいと思っておる次第でございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 今秋というのですから、できるだけ秋——今秋というようなことを申しておるのですから、そういうふうな線に沿いたいと思いますが、いま河村君御承知のように、専門委員の懇談会で盛んにやっておるところですから、そういういろいろ意見の出そろったのを踏まえて、閣僚の協議会でこれから政府としての方針を打ち出したいというので——いまいつか、こう言われましても、期日を切ることはいまの状態で困難でございますが、ことしの秋にはできるだけ出した…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 秋という常識にできるだけ沿いたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 私は、圧力をかけた、圧力をかけるということ、どういうことか、そういうふうには私は承知してないわけです。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 いままでの経過をいろいろ踏まえまして、そしてきわめて慎重に、合理的に政府は閣僚協議会で結論を出したい、こういうことでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 田中前総理が真剣に実情に即して検討するということは当然のことだと思いますね。真剣でなければならぬし、また、実情といいますか、実態に即して物を考えるということは、私はこの問題の処理について非常に必要な要件だと思います。また、労働大臣として、処分、スト、処分、これを繰り返す悪循環を断ち切りたいという願望を持つことも当然のことでございまして、それは当然、あたりまえの発言をされておるものだと評価をいたすわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 まあ大体物事皆前向きでないと、後ろを見て歩けるものじゃないし、常に発言というものは前向きであるべきですね。後ろへ向いて歩く政治というものは余りありませんから、そういう点で、それは当然前向きに何とかして早く解決したいという意欲を政権担当者として持つことは、私は当然のことだと思います。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 われわれとしても、これは国民生活にも重大な影響を与える問題ですから、いろいろな角度からこれを真剣に考えてみたいと思っておりますので、いま具体的な内容に触れてお答えをすべき段階ではないと私は思いますが、河村君の御指摘になったいろいろな過去のいきさつ、いまの労使関係の実態、こういうものも踏まえて、この問題は国民も注目しておりますし、そしてまた、国民生活に影響をするものですから、あらゆる角度から政府は検討をして結論を出した…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 河村君の御意見は御意見としてよく承りましたが、先ほどから繰り返して申し上げておりますように、まだ専門懇も継続しておりますし、政府は結論も出しておりませんので、立ち入って私の見解を述べることはこの段階では差し控えさせていただきます。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 まあ、いまどこまでが公債発行の限度かということはなかなかむずかしい計算だと思いますが、ドイツは二五・三%ですか、二六%というと先進国で一番高いわけですから——これは限度というのはむずかしいけれども、この二六%という依存度は相当に高いわけでありますから、こういう公債依存度をできるだけ減らしていくことが必要で、二六%が、河村君の言われるように三〇%になり、三〇%を超えるということは——私はそういうような方向でなくして、二…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 河村君の言われるように、やっぱり日米間の安保条約を円滑に運営さすためには、日米間の防衛についての協力関係というものをいろいろと話し合わなければならぬので、今度私もアメリカに参りまして、フォード大統領との間に、安全保障の協議委員会の下部機構として、一つのいろいろそういう当局者の話し合いをする場面をつくろうじゃないかということで、同時に、防衛の責任者である防衛庁長官がやはり年に一回は会おうということで、これはこれから年一…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 私は次々に新しい機関をつくっていくというのはよくないと思うのです。現在ある機関を活用するということがいいので、その機能を十分に果たしてない点があるとするならば、それを補うような方法を考えればいいので、何か協議委員会なるものを次々につくるということは私はよくないと思いまして、現在ある機構の中でいままでの足りない点を補っていくような方法がいいということで、そういうことにいたしたわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 今度の臨時国会は、不況対策というようなことを重点に置いてあるので、南北問題を論ずるという場面ではなかったですけれども、河村君御承知のように、この予算委員会を通じても、私は南北問題というものをいままで一番強調してきたわけですよ。これからの世界の最大問題というものは、二十世紀の後半から二十一世紀にかけて、南北問題というものが調整がつかなければ、世界の平和、繁栄というものは望めないということを、繰り返し繰り返しこの委員会で…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 この第一次産品、地域によっていろいろ違いはあるでしょうが、所得補償という問題については、価格の安定、またそのための所得補償というものは、すでにロメ協定などでこれは実施されようともしておるし、世界的な共通の課題になっておりますから、こういう問題についても日本の考え方は述べなければならぬと思っております。私自身も、この間の首脳会談に臨みましたときに、ロメ協定のようなものが、地域的にアフリカ諸国、ヨーロッパ等が中心になって…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 衆議院の場合はああいうことの共同修正で議決をされたわけです。参議院の場合はこれが一回も審議されてないわけです。そういうことで、これはやはり審議がある程度進んでおったときには、この扱いというものもいろいろ考え方があったと思うが、一回も審議をされてないわけですから、それでこの問題というものは、経済の基本法でもあるし、いろいろ皆、意見もあるわけでしょうが、こういう不況克服ということを一番大きな課題として、補正予算、それに関…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 なかなか簡単に答えるのには大問題を提起されたわけでございますが、とにかくいま中澤君がごらんになっても、どの問題一つをとらえても、いまあなたが提起された問題一つをとらえても、一国だけで解決できる問題はないですね。世界の先進工業諸国の首脳が相談をすることが必要である。世界景気の回復という問題一つとらえても、この問題、一国だけでやると言ってもできる問題ではないわけですから。一発で大きな成果ができるとは私は期待はしませんけれ…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 御指摘のとおり、これは来年度の予算編成を考えてみても厳しい条件の中に編成されることは事実でありますから、従来の惰性ではいけない。やはり歳出にとっても厳しい選択というものが迫られるわけでございます。歳入の面についてもいろいろ検討を要さなければならぬでしょう。だからそういう意味において、従来の惰性的発想をやめろということは中澤君と同意見である。相当な決意を持って財政経済の運営に当たらなければならぬ事態であるということは深…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 先ほど中澤君の御質問にも答えたように、これは一国だけで解決できる問題ばかりではない、また政治も経済もちょっと分離しては考えられない、こういう背景のもとに首脳会議が行われるわけですが、これに臨む態度というものは、日本としても戦後初めて、戦前にも軍縮会議以外にはこういう多面的な会議というものはないわけであります。日本のために大変に重要な会議である。 それで、私はできるだけ各方面の意見も聞きたいと思って意見も徴しておるし、…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 自給率を高めるということは必要でございますが、さりとて食糧の自給というものは日本が達成できるわけはないわけで、どうしてもそこには安定的な輸入というものにも相当依存せざるを得ないわけですが、御指摘のように、自給率は日本は非常に低いわけで、これからは需要の伸びるような面における増産ということは必要になってくる。いま御指摘の麦とか豆もそうでありますし、飼料作物なども、日本は畜産の振興の見地からしても相当力を入れる部門ではな…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 穀類、その中に私は飼料を入れるわけですよ。こういうもので、やっぱり穀類の自給率というものは、総合的に食糧は考えるべきものですけれども、われわれとして麦にしても大豆にしても、非常に昔に比へたら——それは大体外国の麦なんかでも、三分の一ぐらいの価格で輸入ができるわけですから、そういう価格の面からも、いわば競争条件からもあるわけですが、まあしかし、何かそこで飼料などはもう少し工夫の余地がある。そういうことで穀類の自給率をも…