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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1975/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○三木内閣総理大臣 行管と建設省から、よく両省が相談をして小委員会に報告書を提出いたします。徹底的に小委員会で御論議を願いまして、それが済むまでの間は処分はいたさせません。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○三木内閣総理大臣 私は言っておることはよくわかるのですよ。いろいろここで聞いておっても、両方が食い違いがあるように見えるから、両省がよく相談をして報告書を出しますから、徹底的に小委員会で検討していただいて、それまでの間は処分はいたさせません、こう言っているのですからね。明白だと思います。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○三木内閣総理大臣 私が言っているのは、不明確な点があるので、両省でよく相談をして報告書を出すということで……(林(百)委員「委員長の言うとおりですね」と呼ぶ)林君、私の発言に対して、あらかじめあなた圧力を加えることはよくありませんよ。それはね、不明確な点がありますので、両省が、そうでしょう……。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○三木内閣総理大臣 それはね、私が言うことをこう言えと言って、言わなければ審議しないということは、これは圧力です。やはり私が言うのは、こうやって皆さんがいろいろ質問を続けられるところを見れば、非常に不明確な点があるので、その内容がどうかということは、徹底的に皆さんで小委員会で検討してもらいたいということでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○三木内閣総理大臣 私は、疑惑があると言うまで、その内容は徹底的に小委員会で検討してもらいたい。不明確な点があることは事実ですよ、こうやって質問されるのだから。それを内容に立ち至って私は発言をしないで、それはやはり小委員会で徹底的に論議をしてもらいたいということでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○三木内閣総理大臣 増本君も御承知のように、繰り返し私が声を上げてここで申し上げた答弁のとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○三木内閣総理大臣 田中委員もいまお察しくださいましたように、私はさようなLPGのことに関係を持ってはおりません。利権に関する政治姿勢にはみずから厳しく律してまいった私でございますから、さようなことのないことを申し上げておきます。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○三木内閣総理大臣 先般の楢崎委員の質問に対して、私もお答えを申し上げておきたいと思います。 前回も楢崎委員に申し上げましたとおり、私は、長い政治生活の中で至らぬ点の多い男でございますが、一つだけ言えることは、自分の地位を利用して利権をあさったことは一度もないということでございます。このことは明白にいたしておきます。 なお、私の関連する近代化研究会の代表者平川篤雄君に問い合わせましたところ、受け取った一切の政治資金は正規の手続をいたして…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○三木内閣総理大臣 外務大臣の説明は明白だと思います。私もさように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○三木内閣総理大臣 具体的にいろいろな問題が起こりましたときに、結局は日本の国益というものを踏まえて判断するよりほかないので、いろいろな起こり得る事態というものを想定することは困難ですからね。だから、そのときの国益を踏まえて判断をするということでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○三木内閣総理大臣 自衛隊の機能と米軍の機能と違いますから、常に七十六条だというふうに断定をすることは私はできないと思います。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○三木内閣総理大臣 いま御質問の楢崎君の七十七条の待機の場合も、これはやはりそのときそのときのケースによって判断をするよりほかにはないわけです。そのときの事前協議によってノーとかイエスとか言うわけですから、そのときはもう必ずイエスと言ったりノーと言ったりというものでなくして、その事態ごとの国益を踏まえて判断をするよりほかにはない、私はこういうことを申しておるわけでございます。(岡田(春)委員「関連して」と呼ぶ)

自由民主党内閣総理大臣1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○三木内閣総理大臣 楢崎君の七十六条という御指摘は、武力攻撃を受けたり、おそれのあるという——まあ実際に事前協議でイエスと言う場合は、そんなに簡単にイエスを言えるわけでもないし、これはもう日本が大変な事態ですよ。したがって、いわゆるこの事前協議でイエスと言うような場合、そういうことは私はないとは思っておりますが、ここでそういう事態を御想定をされての御質問でありますから、事態はないと思いますが、これはそういう事態を想定されての御質問である…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○三木内閣総理大臣 七十六条は、いま楢崎君の御指摘のように、安保条約の六条の事前協議とは別個のものですよね。しかし、これは自衛隊の出動でありますから、日本が大変な事態である。日本の安全に対して非常な危機が迫った、攻撃を受けるとか、おそれがあるとか、そういう事態でなければ事前協議でイエスと言うべきではないという考え方は、私もそのように思います。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○三木内閣総理大臣 この待機命令でありますが、この問題も、いま言った武力攻撃とか武力攻撃のおそれとか、そういうものが考えられるから待機命令をするわけですからね。そういう事態でありますから、いま事前協議とそれをそこの場合に直接結びつけて、この場合にもノーと言いイエスと言うというようなことを、これを私から答えることには無理がある、この問題は。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○三木内閣総理大臣 私が言っておるのは、やはり事前協議でイエスと言うような場合は、七十六条の場合はきわめて明白ですからね。待機命令というものも、やっぱりおそれのあるというようなことを想定するのでしょうが、七十六条とはやはり多少性質の違う点もありますね。そういうことで、この問題については、事前協議でこれはノーとかイエスと言うことを、いまこれを想定して、あらかじめ楢崎君にこういうことを言うことは、私は適当じゃない。これは事前協議は別の一つの…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○三木内閣総理大臣 私が言っているのは、七十六条の場合は、これは大変に重いわけでしょう。また七十七条の場合はそれよりも軽いですよね。だからしたがって、その場合について事前協議を、楢崎君にこの場合に——私は、あなたの質問というのは、いろいろなどういうことが起こるか、事態というものをいまここで想定して、そして言うわけですから、大変にこれはむずかしい御質問だと思いますよ。しかし、少なくとも事前協議でイエスと言うときは、楢崎君の御指摘のような、…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○三木内閣総理大臣 七十七条の場合は、これは自衛隊のやはり待機命令ですから、そういう場合に、多少事前協議をやらなければならぬような事態でない場合もありましょうし、そういうことはそうでしょう。それはそのときのケースになってみないとわからないので、いろいろな起こり得る事態……(楢崎委員「事前協議にかかった場合を私は言っているのです。かからない場合は行くはずないですから。」と呼ぶ)それは、イエスという場合というものを前提にして言われたときは、…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○三木内閣総理大臣 イエスと言わぬと、こう言えということは、それは事前協議の性質からいって、何かここで拘束するのは私はいかがかと思いますが、これは大変なことですから、それはいま言われたような、日本の安全が脅かされるとか、おそれがあるとかいう大変な事態でありますから、そんなに簡単に事前協議でイエスと言えるものでありませんよ。これはやはりだれが考えても、そんなに簡単な場合にイエスと言うような考えは私は持っておりません。非常に重大な事態以外に…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○三木内閣総理大臣 楢崎君、法律論から言えば、安保条約というのはノーもありイエスもあるということでしょう。私が言っておるのは、田中氏のそういうときの判断というのは、総理大臣の責任ですからね。その政治的なものが加わりますよ、そのときの判断は。それは、イエスと言う場合というのは、七十六条に規定されるような、現実に日本が侵略される危険があり、おそれがある場合以外に、私はそれはイエスと言うべきではないと思いますが、法律論としては、事前協議という…