三木武夫
会議録に記録された「三木武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,582 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1975/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛76 件
- 社会保障・年金34 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 運輸委員会42 件・42%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○三木内閣総理大臣 閣僚の答弁は、そのときに国会をだまかそうという答弁は絶対にないわけです。ただ、外交の問題などは、情勢の変化を追って対応しなければならぬということで、そうでなければ外交というものはできないわけです。ただ問題は、憲法の規定にもあるように、そのときに約束したことは守らなければならぬこと当然でございますが、そのときに心にもないことをこの議場で三木内閣の閣僚が言っておることは絶対にないということは御理解を願いたいのでございます…
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○三木内閣総理大臣 私の言っておるのは、外交などの場合はいろいろな情勢の変化があるわけですから、そのときは自分の気持ちというものを——国会というものは一遍限りでないんですから、閣僚はずっと毎回の国会に出て責任を問われるわけですから、その一国会をだまかして過ごせばいいというような考え方を持つはずはないのであります。したがって、正直にそのときは自分の考えておることを述べたわけですが、外交のごときはいろいろな情勢の変化、たとえば、いま宮澤外務…
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○三木内閣総理大臣 政府の答弁は、答弁の時点におきましては誠心誠意申し上げたのでありますが、しかし、その後における韓国側の環境改善の努力があり、国会後における政府の行動が国会を軽視したという疑いを抱かしめましたことは、まことに遺憾に考えておる次第でございます。 また、金大中氏事件については、本人の自由回復のためさらに格段の努力をいたし、その経過については国会に御報告をいたします。
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○三木内閣総理大臣 小林君は新韓国条項という名前をおつけになりました。私はそういうようには思ってないわけであります。一九六九年の佐藤総理とニクソン大統領との共同声明は、日韓という韓国だけの問題を取り上げて言っておるわけですが、韓国と日本との関係というのは、韓国、あそこにいろいろな平和が乱されるような事態が起これば、日本に影響ないというようなことは言えません。国民は理屈でなしにはだで感ずるでしょう、すぐ目の先にある韓国ですから。その韓国の…
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○三木内閣総理大臣 小林君、ごらんになってもわかるように、人事とか文化、経済の交流というものは従来からやっておるわけですから、これを積み上げていくということでございまして、北との交流というものをわれわれは遮断していこうという考えではないわけですから、従来やっておること、これを積み上げていって北鮮との間にも理解を深めたいということですから、これはもういつ、どこで、何をやるのだということは、歴史的に続いておることですから、これを積み上げてい…
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○三木内閣総理大臣 最初に、十八年ぶりに社会党がアメリカに行かれて、小林君も有力な団員の一人として日米の対話をお始めになったことは、私は、日本の野党の社会党がそういうことをおやりになったことはやはり非常に有益であった、今後もでき得べくんば社会党とアメリカとの間にそういう対話が継続されることを望むのですよ。日米関係を破綻に陥れるようなことは日本の国益に合致するものではないわけです。そういう点で野党の社会党がそういう対話を始められたことは大…
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○三木内閣総理大臣 韓国との間には日韓条約があって外交関係はあるのですからね。まだ残念ながら現在の段階では北鮮の間にできておりませんから、外交関係のある国、ない国というものは、いろいろ国のつき合いの態様に変化があるということは、これはやむを得ない面がございます。
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○三木内閣総理大臣 北鮮の頭を殴っておいてという小林君の言葉はちょっと過ぎるんじゃないですかね。できるだけそういう交流を積み上げていきたいと誠心誠意考えておるわけでございます。 また、南北の対話は、先般もあの金大中事件のときに私が言いましたように、金鍾泌国務総理が見えたときも、私、口を酸っぱくして言ったんですね。南北の対話というものがせっかく三年前ですか始まったんですから、全然できてないんなら——始まった歴史があるんだから、何とかひとつ…
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○三木内閣総理大臣 これは日本の国内の問題でございませんし、韓国という相手もあることですし、本人のいろいろないまの立場もございますから……。そういう医師の判断であるということはよく理解をいたす次第でございます。
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○三木内閣総理大臣 それは韓国にいま現在おられるわけですし、また、金大中氏の現在置かれておる立場もございますから、五島さんという医師がそういうふうな意見であったということは私たちもよく頭に入れて、どういうふうな措置というものにこれをするかというような問題は、いまここで私がどうこうということを答えられない。相手の国におる、また、金大中氏自身の現在の条件もございますから、そのことは十分に留意をしておく次第でございます。
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○三木内閣総理大臣 共同声明に盛られておる精神というものは、これはもうあれによって後退することは許されない。あれによって日中の国交正常化ができたんですから、やはり厳粛にその共同声明というものは日本が守っていく責任を持っておるわけです。だから、少しも反対ではないわけです。それをどういうふうに条文化するかというようなところに外交のいろいろな折衝があるわけですから、基本的にそのことが反対であって、日中の平和友好条約を結ばないということではない…
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○三木内閣総理大臣 申すまでもないことですけれども、民主社会を守っていくためには、法の尊重、社会秩序の維持ということが絶対に必要な要件でございます。暴力は絶対に許すべきではないわけであります。 十月十一日の未明の共産党本部の襲撃事件というものは、これは直ちに捜査をいたしまして、十三名だと聞いておりますが、その犯人は全部検挙をして取り調べ中であるという報告を受けておるわけでございまして、今後といえども、暴力によって言論を抑圧するようなこと…
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○三木内閣総理大臣 私も同じように考えております。
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○三木内閣総理大臣 いろいろな主義を皆持っておるわけでございまして、反対もあることは当然でございますが、それはやはり言論をもってそれに対抗すべきで、自分の気に入らぬからといって暴力を使うということでは民主主義は成り立たない、厳重に取り締まらなければならぬと思います。
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○三木内閣総理大臣 私、その事件はよく知りませんけれども、とにかく何か圧力をかけて人間の意思に対して圧迫を加えるということは、民主主義からいえば好ましいことではないことは当然だと思います。
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○三木内閣総理大臣 田中氏であるからといって、法の前に特別の配慮がなされるわけではこれは絶対にないわけですから、法に照らして違法なことに対しては、これを処理するということで今日までやってきたわけでございます。今後も変わりはないわけでございます。
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○三木内閣総理大臣 この問題の内容について私は深く知ってはおらないんですけれども、私がお答えをしておるのは、信濃川河川敷のこの土地の処理について、楢崎君は先般の質問で、原価にやはり金利ぐらいをつけた程度の売却であるべきだという御質問があったので……(増本委員「いや、楢崎さんの質問はいいですよ」と呼ぶ)いや、そういうことで、私もやはりそういう処置が国民から見ても納得のいける処置だと考えますから、建設大臣にもそういう方向で考えるように私は申…
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○三木内閣総理大臣 私も両大臣の答弁を聞いておりましたが、行管の言うことは、かがみがついてない、これ以上行政監察を進めることができない。何もその書類がどうこうということではないのですね。内容についてではなくして、書類が不備だというところで行管はとまっているわけですね。建設大臣は、それをごまかすというような理由は何も必要もないことですし、そういうことはないのです。ただ、かがみを失ったということに対してはやはり非常に責任を感じますので、これ…
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○三木内閣総理大臣 私が先ほど申しましたごとく、行政官庁の文書というのは一つの体裁があるわけですよね。そのかがみというのはなかったので、そういう点で文書が非常に不備であった。これに対しては、文書管理の不用意さというものに対しては、行政管理庁が建設省にやはり厳重な警告を与えた。それから建設省は、その会議でつくらなかった面もあるけれども、その計画書について当時の人々の話をいろいろ聞いてみて、それは文書の事実に相違してなかったので、そのことが…
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○三木内閣総理大臣 増本君の御質問、私は事実を見れば私の言うとおりだと思いますけれども、増本君はなかなか御納得がいきませんから、これは小委員会でこれを引き取りまして、それで事実を、両者の違いというものを明らかにして、それが明らかになるまでは信濃川の河川敷の処分はいたしません。