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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1977/12/08

83参議院 運輸委員会 第1号

○三木忠雄君 もう最後の質問でありますけれども、運輸大臣に最後に決意の一端を伺っておきたいんです。まあ、労働大臣としても今日まで労働行政を担当された実績もあられるわけですけれども、やはり国鉄の再建については労使の問題というのは非常に大事な私は一要素だと思うんです。助成ルールの問題については閣議了解等で明確な線を私はつくり上げていただきたい。特に「基本方向」、あるいは参議院等の審議を通してよくくみ取っていただいて、国民が納得するような助成…

公明党1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○三木忠雄君 ちょっと関連で。 総裁、弾力的な運賃の問題はですね、これは法改正しなければできないでしょう。いまの現実の運賃体系ではできない。したがって、それを地帯別の運賃にするとかいろいろな方途をいま検討しているわけでありますけれども、これは総裁、前向きに検討をしていっているわけでしょう。そうして、まあいつまでと限定するわけにいきませんけれども、いずれこれ料金が上がってきますと、私鉄との間が大きな差が出てくると思うんですね。これがやはり…

公明党1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○三木忠雄君 運輸省はどういう考えですか、具体的に。鉄監局長でいいです。

公明党1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○三木忠雄君 それについて関連。 この審議を通して一応ローカル線の問題は非常にこれは大きな問題なんです。まあ最終的に五十三年、五十四年の運政審、私の質問のときにも、運政審運政審でもう避けているわけですよ、極端に言えばね。で、運政審がどの声を聞いて――運政審だけの頭で判断することはどうかという問題が非常に私たちは疑問なんですよね、正直言って。われわれの委員のいろんな地方交通線に対する感覚というものを運政審がどうキャッチしていくかということ…

公明党1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○三木忠雄君 もう一点だけ。 それでは、地方ローカル線のこの廃止の問題でも、あるいはこれを継続するにしましても、いろいろな問題点があると思いますけれども、九千二百キロ、いま話題になっているわけです。この九千二百キロのうちの一番経営効率の悪い方は案外余り赤字になってないわけですね。根っこの方が、三分の一の根っこの方がこれは赤字が大きいわけですよ。こういう問題を具体的に国鉄に残して、残りの三分の二の負担が少ない方、これは政府が整理するという…

公明党1977/11/21

82参議院 運輸委員会公聴会 第1号

○三木忠雄君 それでは、各参考人に一点ずつお伺いしたいと思うんです。 初めに、富塚公述人と岡田公述人にお伺いします。 当事者能力の問題についてお二方に伺いたい。特に法定制緩和の問題と当事者能力という問題が非常にクローズアップをされているわけです。しかしながら、先ほども岡田公述人からもお話があったように、やはり取り除かなければならないいろいろな問題点があろうと思うんです。私は、この法定制緩和の問題とスト権の問題というものは、一体になってい…

公明党1977/11/17

82参議院 運輸委員会 第6号

○三木忠雄君 国鉄の再建問題を議論する前に、運輸大臣として国鉄再建ができると考えているのか、どういうふうに具体的にやれば再建ができると、こう考えているのか、その全体像をお伺いいたします。

公明党1977/11/17

82参議院 運輸委員会 第6号

○三木忠雄君 では、具体的にそういう問題詰めていきますけれども、その前に、昨日私は福岡から帰る飛行機の中で、通勤新線の問題について構想を見たわけです。ああ、また始まったなと、こういうふうな感じをするわけなんです。再建計画をこれからやろうと、あるいは新幹線はどこへ行っても敷けと、こういうわけですよ。しかしながら、こういう問題が突如として出てくるということですね。私は、これはいろんな意見はあると思うんですよ。しかし、こういう問題が成田新線だ…

公明党1977/11/17

82参議院 運輸委員会 第6号

○三木忠雄君 私たち、東京に住んでおりまして、この営団地下鉄で八号線がこれから接続しろと言ったって私は非常に無理だと思うんです。この越中島のところへこう抜けるということは、私は非常に賛成なんですよ。地下鉄で敷けと言ったってこれは恐らく営団地下鉄でやれる見通しは将来なかなかないと思うんですよね。したがって、これを連結する、そういう構想にはいろいろ意見もあろうと思いますけれども、これは促進することに対しては私やぶさかでないと思うんですけれど…

公明党1977/11/17

82参議院 運輸委員会 第6号

○三木忠雄君 成田新幹線に予算もつけているわけですね。そういう点から考えますと、これの判断というものをどうするかということは、私は今後の新幹線構想等の問題を含めて非常に重要な問題だと思うのですよ。したがって、構想だけですからいまのところは、私は深くきょうは論議するつもりはないですけれども、今後の問題として、これはやはり空港の開港条件として通勤新線を提案した、そして千葉県知事との間には、これは必ずやる、こういう約束のもとにこの通勤新線を了…

公明党1977/11/17

82参議院 運輸委員会 第6号

○三木忠雄君 それじゃ、再建対策の問題で具体的な問題を進めたいと思うのですけれども、私も運輸委員会に籍を置きまして、四十四年の再建要綱、それから四十八年の再建対策、あるいは五十年、あるいはことしの一月の修正部分を含めて四回再建要綱を見てきたわけです。あるいは審議をしてきたわけですよ。その条件としていつも運賃の値上げはしっかりした数で出るわけです。ところがそれに付帯する条件、再建要綱というものはいつも骨抜きにされて、実際にこれは、運賃値上…

公明党1977/11/17

82参議院 運輸委員会 第6号

○三木忠雄君 まあ率直な答弁の運輸大臣だから、私は土壌が違うところで議論がかみ合わないことやってたって意味がないと思いますので議論進めますけれども、本来ならばやはり閣議了解をして、そして再建方向はこうでございますと、したがって、法定制緩和をこういうふうにしてくださいというんだったら国民にも顔が立つと思うんですよ。この基本要綱は何もかも完璧な問題でないと私は思うんですよ。だれがつくったって完璧なものにはいかないと思うけれども、おおよそ再建…

公明党1977/11/17

82参議院 運輸委員会 第6号

○三木忠雄君 そうすると、この「基本方向」というものはもう少し煮詰めて、そうしてもう少し具体的にして、閣議了解をとって来年度の予算編成に臨むと、こういう体制ですか。

公明党1977/11/17

82参議院 運輸委員会 第6号

○三木忠雄君 いまの答弁は、これは審議するに不満ですね。五十三年、五十四年に決めるものを、運賃だけは五十三年から法定制緩和で決まっていくわけですよ。この問題も私は非常に不満です、これは納得できませんよ。五十三年、五十四年に具体的な経費に連なって——これはあとで具体的に経費の問題一つ一つ項目を詰めますけれども、経費に連なるような累積赤字の問題をほったらかして国民に負担させるわけですよ、正直言って、この経費の中身を調べてみますと。この対策が…

公明党1977/11/17

82参議院 運輸委員会 第6号

○三木忠雄君 それは、私は経費の項目でもう少し洗いますけれども、これは端的に一つだけ指摘をしておきますよ。五十三年にたとえば九千億の赤字が出ますよ、五十四年度にまた九千億なら九千億の、手当てをしなければですよ。地方交通線の問題とか、公共割引とか、構造的欠陥に対するいろいろの手当てができなかったならば、五十三年、五十四年、あるいは五十五年になるか五十六年になるかわかりませんよ。その債務に対する利払いは、これは経費の中に入るわけでしょう、計…

公明党1977/11/17

82参議院 運輸委員会 第6号

○三木忠雄君 それはだめだ。一部の利子補給じゃこれは合わぬ。財政上負担が大蔵だって、これは大蔵省の主計官に聞いたらよくわかる、これは全部予算出せないと私思いますよ。しかし、その分は、債務に対する金額は別な枠に入れて、これを利子補給するといって経費の中に入れないというのだったら私は話が合うと思うんですよ。経費の中に入るんでしょう、正直言って。それが運賃の値上げの中に絡みに入ってくるんでしょう。それは結局は政府がぐずぐずしておって処理ができ…

公明党1977/11/17

82参議院 運輸委員会 第6号

○三木忠雄君 そこがどうも私に合わぬ。これは経費の項目でそれ一項目じゃないから、十項目ばかり私は用意しておりますからね。そういう問題が利子の諸払いの中に全部含まれていくわけですよ。地方交通線だとか、都市交通線の補助金であるとか、あるいはこの年金の問題、構造的欠損の問題含めたいろんな問題が全部経費の中に上乗せされた料金の決定になってくるわけですね。ここはその問題を私はやる項目じゃないから、あとでまたまとめて細かく詰めますけれども、いまの鉄…

公明党1977/11/17

82参議院 運輸委員会 第6号

○三木忠雄君 上限を決めるときに差っ引くという話はわかるんです。だからその項目を、何と何と何を差っ引くかということの経費の対象を明確にしなければならないということなんですよ。そこを私は言っているわけです。差っ引く、これはわかる。差っ引かなかったら、過去債務が全部経費に上がってきて料金にはね返ってくるわけなんですから。これは後で詰めたいと思いますけれども、十三・一%なんか出っこないですよ。昭和五十五年に東北新幹線だ、上越新幹線だ、恐らく二…

公明党1977/11/17

82参議院 運輸委員会 第6号

○三木忠雄君 それだけちょっと一つ。いまの公共割引一つにしても、いつまでに処理するか、どういう具体的にやるかというプロセスが一つも私たちはわからぬですよ。それは確かに各省庁との問題があるので、いろいろむずかしいことは私はもう十分わかりますよ。しかし、公共割引について何年来これね、正直言って言われてきたのかっていうんですよ。もうそろそろ決断の問題でしょう。委員会の問題じゃないですよ、正直言って。ここらで幾ら議論したってだめな問題ですよ。ど…

公明党1977/11/17

82参議院 運輸委員会 第6号

○三木忠雄君 まあ、私もわからないわけじゃないですよ。しかし、これはいつまでたっても追っかけごっこですよ。石田前運輸大臣なんてこれは実力者だ、田村運輸大臣と並ぶね。これができないんだ、正直言って。閣議で一番率直な発言をしているのは田村運輸大臣って評判、私十分知ってますよ。しかし、これで解決できないんだ。鉄監局長責めても、大蔵省の主計官責めてもだめなんです。私は大蔵大臣来なかったら審議しないときょう言ったんです、正直言って。事務当局責めた…