P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党・国民会議1982/03/13

96参議院 予算委員会 第7号

○三木忠雄君 もう時間が一分しかありませんので、私の意見を述べて終わりたいと思うのです。 総理、臨調答申、臨調答申というこの大義名分ですかね、非常に結構ですけれども、やはり私は行政府としてやらなきゃならないことをしっかり早くやらなきゃいけないということですね。何でも臨調答申で全部解決するようなそういう国民にイメージを与えていくということは、私は非常によくないと思うのです。やはり臨調答申も確かに尊重しなきゃならない。しかし、臨調答申を待つ…

公明党・国民会議1982/03/13

96参議院 予算委員会 第7号

○三木忠雄君 そういう点はもう少し効率的な政府の運営というものをしっかりやっていただきたいということを強く要望して、私は質問を終わりたいと思うのです。(拍手)

公明党・国民会議1981/06/05

94参議院 本会議 第23号

○三木忠雄君 私は、ただいまの小山君の動議に賛成いたします。

公明党・国民会議1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○三木忠雄君 それでは、まず最初に建設大臣に伺いますが、今回のこの住宅・都市整備公団法案を提出するに至った問題点として、行政改革の一環としてこの住宅・都市整備公団法案を出し、そして二つの公団を一つにしようという考え方から発想が出たのか、あるいはもう住宅問題に対する考え方が少し変わったというニュアンスのもとにこの法案が提案されるようになったのか、その問題点についてまず最初に伺っておきたい。

公明党・国民会議1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○三木忠雄君 そうしますと、いろいろいままでも論議されております。また重ねて聞くようでありますけれども、新公団の目的の中に、やはり前の住宅公団法と違った「住宅に困窮する勤労者」を対象とした云々の文言句々が削除されて、そして都市再開発、市街地再開発とか、都市公園等も含めた都市整備の方に重点が置かれているという点を考えますと、何だか今度の新公団の発足ということは都市整備の方に重点が置かれ、住宅の方には少し住宅公団の発足過程から考えて趣旨が変…

公明党・国民会議1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○三木忠雄君 今度の五カ年計画等も含めて公共住宅の建設ということが非常に問題になっているわけです。地方における公営住宅等の問題がありますけれども、じゃ果たして住宅公団がこれから賃貸を含めあるいは分譲等も含めて、住宅建設よりも私はむしろ市街地再開発の方に重点を置いているような、いままで衆議院の議論もいろいろ見ましたけれども、何だか都市整備の方に重点を置いて、特に市街地再開発の方に重点を置くような。きらいを私は感ずるわけなんです。こういう点…

公明党・国民会議1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○三木忠雄君 そうしますと、これから住宅公団の家賃の問題等も、実は細かな問題もできませんけれども、住宅公団の家賃をいろいろ拝見してみますと、たとえば東京大田区の周辺にある住宅が家賃十一万円というんです。これはいろんな事情があってそこだけできたという問題があるかもしれません。しかし再開発事業を進めてくると、そういう問題がこれから付随した住宅という形になってくれば、そういう家賃政策の問題というものが私は大きな問題点になってくるんじゃないかと…

公明党・国民会議1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○三木忠雄君 大臣、私はこういう点を心配する。それが全部私は住宅公団の政策だとは思いませんけれども、やはり市街地再開発を主力に置いてきますと、どうしてもそういう住宅にならざるを得ないんじゃないかという点を、今後公共負担の問題とかいろいろお聞きしたいと思っておりますけれども、やはり八万とか十万という高家賃の問題になってきますと入る層は限定されてくるんじゃないか。そういうふうな分譲住宅を果たして住宅公団がつくっていく必要があるのかどうか。こ…

公明党・国民会議1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○三木忠雄君 私は意図するところはわかります。やはり私はこの法案に賛成の立場でいろいろ議論しているわけですけれども、そういう危惧を抱かせるような今後の事業計画にならないようによく注意をしていただきたいということです。よく指導監督をしてもらいたい。私はそういう方向が再開発の方向の方に重点が置かれて、住宅公団の予算のそういう平均的な公共住宅供給の方向がそがれてくるんじゃないかということを非常に危惧を抱くためにこういう点を質問をしているわけな…

公明党・国民会議1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○三木忠雄君 それで、今回、住宅・都市整備公団になってまいりますと、いままでの住宅公団、そして宅開公団と違った新しい業務の拡大が行われると思うんです。この新しい業務の内容は何で、またいままでの業務からカットされた部分はどういうものか、その点についてまず伺っておきます。

公明党・国民会議1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○三木忠雄君 それで、新規業務の中ではないでしょうけれども、いろんな新しい問題が合併によって出てくると思うんです。いままで住宅公団としては足の問題なんか余り考えていなかったと言っても過言ではないんですね。それは今回の宅開公団と抱き合わせになる関係で足の問題も非常に重要な問題として考える、この点私はうまくやっていただければ評価できる問題だと思うんです。 ここでひとつ、具体的な例として千葉ニュータウンの問題で一、二点伺っておきたいと思うんで…

公明党・国民会議1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○三木忠雄君 いろいろ問題点はあろうと思いますけれども、たとえば千葉ニュータウンですね、千葉ニュータウンに鉄道を敷くという経緯になった問題はどういう点から発想が出たのか、その点伺いたいと思います。

公明党・国民会議1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○三木忠雄君 その鉄道の立てた計画、現在どういう状況になっていますか。

公明党・国民会議1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○三木忠雄君 今度合併いたしますね。合併いたしますと事業を承継するわけですね。そうしますと、新しい公団でこの鉄道は何年ごろに完成するとこう見ているわけですか。

公明党・国民会議1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○三木忠雄君 そうしますと、五十八年に開業いたしますと整備公団が運営するんですか。

公明党・国民会議1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○三木忠雄君 そうしますと、新しい公団じゃ事実上私は鉄道事業はできないと思うんですね。恐らく委託運営はあそこを走っている北総ですか、そのつながりになってくるんではないかとわれわれ素人考えでも出るわけでありますけれども、そうしますと、いままで投資した、今後の会計処分で後でちょっと伺いたいと思っておりますけれども、鉄道事業がすぐから黒字になるとは私は思わないんです。これは総裁もそう思っているんじゃないかと思うんです。したがって、投資金額ある…

公明党・国民会議1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○三木忠雄君 運輸省、これは運営を任されるのは今度は公団で、運輸大臣も監督するようになっているんですね。これを委託するときに引き受けさせられる方の会社ですね、これは相当な赤字を覚悟で引き受けるか。そんなの引き受けるわけがないと思うんですね。そうすると運営補助は相当な問題になってくるんじゃないか、こういうふうな問題を考えるんです。この点で引き受けのための条件とかそういう問題点についてはどのように考えていますか。

公明党・国民会議1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○三木忠雄君 運輸省はそういう見方ですか。

公明党・国民会議1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○三木忠雄君 そうしますと、委託を受ける方は問題ない。当然そうしなければ委託を受ける会社がないと思いますね。そうしますと、この新公団が区分会計をするわけですね。そうしますとこの赤字の補てんはどういうぐあいにやっていく計画ですか。借り入れですか。

公明党・国民会議1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○三木忠雄君 これは区分会計をやっていくというわけですから、新公団が二つの会計を、今後このほかにもいろいろありますけれども、こういう区分会計した方が長期には返ってくるという問題に考えていらっしゃるでしょうけれども、鉄道事業は簡単にそんなに私はもうかるもんじゃないと、思うんです。そうしますと、区分会計したこの鉄道部門の収支というものが非常に厳しい状況を迎えたときに、これが私、住宅公団全体の利益のカバーから補充しようというような考え方になっ…