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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党・国民会議1982/03/13

96参議院 予算委員会 第7号

○三木忠雄君 まあこれは余分な意見かもしれませんけれども、GNP一%に合わさなきゃならない、そのためには五六中業のスタートをおくらして五三中業の継続で五十八年度の概算要求はやろうという考え方もあるんですか。これはどうですか。

公明党・国民会議1982/03/13

96参議院 予算委員会 第7号

○三木忠雄君 防衛問題、あと一、二問だけ伺って終わりたいと思うんですけれども、特に私は、基盤的防衛力の整備、あるいは防衛大綱の達成という問題は総理は至上命令として、国民の生命と財産を守るという立場からやらなきゃならない、これは私当然必要なことだと思います。しかしながら、いまの自衛隊の中で、たとえば一例を挙げますと、七四式戦車、こういう非常にむだな問題があるわけです。あるいは日本のいままでやっている中で機雷の問題を一つ考えてみましても、大…

公明党・国民会議1982/03/13

96参議院 予算委員会 第7号

○三木忠雄君 総理が指示した中にも、自衛隊の募集に相当な費用がかかっているという、こういう問題も具体的に総理はよく知っていらっしゃるわけだ。あるいはまた、十五万人体制でやっておって、実際に十八万いなければ本当の戦力とならないのであれば、これはもう大変な、いま三万人をどうやってやっているかということです。いまの陸上自衛隊というものはどういう編成になっているかということになりますね。非常に問題点が私はあるのじゃないかと思うんです。 そういう…

公明党・国民会議1982/03/13

96参議院 予算委員会 第7号

○三木忠雄君 それでは次に、行政改革の問題で伺いたいと思うんです。 特に、新聞報道によりましても、土光会長が一切の職務をやめて臨調一本に取り組むという、こういう考え方に立って臨調答申を目指してがんばっていらっしゃるそうですけれども、総理はこの臨調答申に対して、たとえば中央省庁等の統合も含めて答申を尊重していくと、こういう考え方にお立ちでございますか。

公明党・国民会議1982/03/13

96参議院 予算委員会 第7号

○三木忠雄君 総理が臨調答申あるいは行政改革に対して政治生命をかけると、こうおっしゃっているんですけれども、閣内ではなかなか一致をしていないようでございまして、北海道開発庁をどうするかというような問題について、ずいぶん閣内で反対意見があるそうですね。 箕輪郵政大臣、松野国土庁長官、中川科学技術庁長官、この三名の方にちょっと伺いたいんですけれども、北海道開発庁の統合廃合に対しては反対でございますか。

公明党・国民会議1982/03/13

96参議院 予算委員会 第7号

○三木忠雄君 私は、政治家ですからね、知事からいろいろ陳情を受けていろんな話はあったかもわかりませんけれども、やはり臨調答申が出た段階で、総理や、あるいは閣内の不一致——私は北海道開発庁の機能を全部だめだとかなんとか言っているんじゃないんです。やはり、いいものは統合なり何しても生かしていかなきゃならないことは当然だと思うのです。しかし、いま考えてみても、ある程度の機能は知事がやれるような問題に全部なっているのじゃないかと思うんです。そう…

公明党・国民会議1982/03/13

96参議院 予算委員会 第7号

○三木忠雄君 まあ、特殊法人の統廃合、これもなかなかいろいろ抵抗があってできない。たとえば五十四年末に閣議決定した鉄建公団の統廃合の問題、これも五十八年で青函トンネルが終わるということで廃止の方向に決定をしているそうでありますけれども、ことしの予算では、鉄建公団に十億円の整備新幹線の予算をつけているわけです。こういう形を考えていきますと、この特殊法人、閣議で決定しても、なかなか統廃合はできないというような問題がある。政治生命をかける鈴木…

公明党・国民会議1982/03/13

96参議院 予算委員会 第7号

○三木忠雄君 これは国鉄のときにでも質問してもいいと思うのですけれども、実際に国鉄の方は工事がストップで抑えられている、鉄建公団は統廃合しろ、こういうふうに言われているわけです。私は、こういう問題をしっかり整理して、早く一本化した方が、国鉄の技術陣も余っているわけですね、鉄建公団もそれほどやる仕事がないというか、こういう考え方に立ちますと、まあ青函トンネルが残っている分が問題あるかと思いますけれども、やはりこういうものは早く整理統合して…

公明党・国民会議1982/03/13

96参議院 予算委員会 第7号

○三木忠雄君 行政管理庁長官に伺いますけれども、国と地方との関係の行政改革、たとえば事務配分の問題であるとか、税源配分の問題であるとか、財政調整の問題であるとか、こういう問題についての行政改革は臨調ではどのように考えて進めていらっしゃるのですか。事務当局としてのお考えを伺いたい。

公明党・国民会議1982/03/13

96参議院 予算委員会 第7号

○三木忠雄君 私は、国と地方との問題で、いろいろ国で計画する問題が、ある場合には補助金を出し、あるいは金を出して地方に負担をかけているという点が随所に見受けられるわけです。この典型的なもので私きょうひとつ指摘を具体的にしておきたいと思うのですけれども、公的宿泊、レクリエーションの施設というものが、各省別に、あるいは各特殊法人別にいろいろな種類があって一もうこれは時間がありませんので、私細かく詰めませんけれども、約三千有余にあるわけです、…

公明党・国民会議1982/03/13

96参議院 予算委員会 第7号

○三木忠雄君 長官、いつも勧告はしているのだ。ところが全然これが実施されていない。これをやはり私は必要なものはちゃんと、もう少し整理すればいいと思う。これからでき上がって、営繕とかいろんな問題が大変になってくる。この負担がどこに行っているかというと、地方の全部財政負担になっているわけです。つくるだけはつくるけれども全部地方がそれを管理しなきゃならぬ。たとえば北海道では百十四のそういう施設がある。十の課で北海道庁はやっているわけですよ。横…

公明党・国民会議1982/03/13

96参議院 予算委員会 第7号

○三木忠雄君 もう私具体的な問題はきょうは時間がありませんから取り上げませんけれども、余りにもちょっとひど過ぎるという、こういう点についてやはり政府はしっかりした対処をしてもらいたいと、こう思うのです。 次に、国鉄の問題について伺いたいと思います。 国鉄の問題については、いままで四十三年以降何回か再建計画を立ててきているわけでありますけれども、もう総理の私は決断だと思うのです。臨調答申もいろいろあると思うのですけれども。総理、国鉄再建に…

公明党・国民会議1982/03/13

96参議院 予算委員会 第7号

○三木忠雄君 そうしますと、総理は臨調の答申を待って国鉄の経営改善に取り組むと、こういう考え方ですか。

公明党・国民会議1982/03/13

96参議院 予算委員会 第7号

○三木忠雄君 国鉄総裁に伺いますけれども、この経営改善計画、これを遂行していくことによって現在の国鉄を改革できるとお考えでいらっしゃいますか。

公明党・国民会議1982/03/13

96参議院 予算委員会 第7号

○三木忠雄君 総理、たとえば臨調の答申が出てそれに対処するという感じでありますけれども、臨調の答申が出ようと何しようと、国鉄のいままでの構造的な欠損というものはこれは消えないわけですね。この処理も今回で全部片づける、どういう形に処理するかは別問題にしまして。こういう考え方に立っていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1982/03/13

96参議院 予算委員会 第7号

○三木忠雄君 この構造欠損の問題、特にこの年金問題等については、また退職金の問題等については、早くやっぱり方向を示すということが、国鉄のこの働いている人たちについてもいろいろな問題点があるんです。私は後で労使問題を聞きたいと思っておりますけれども、これはもう大前提になりますけれども、やはり国鉄はいつも赤字だ、こういう問題点で何もかも国鉄の働いている人たちに責任を負わすようなやり方では、これから入ってくる若い人たちが働きがいかないんですな…

公明党・国民会議1982/03/13

96参議院 予算委員会 第7号

○三木忠雄君 総裁に伺いますけれども、マル生以後のこの労使関係の問題というものが、やはり最近新聞であちらこちらに、時間の問題、金の問題等についていろいろこの問題が取り上げられているわけです。この問題の処理ということについては、国鉄総裁、今後の再建計画の中でやりおおせますか、どうですか。

公明党・国民会議1982/03/13

96参議院 予算委員会 第7号

○三木忠雄君 マル生時代からいろいろ問題になっておって、あるいはマル生以後に紛争委員会で覚書等を交わしました協定の問題ですね、この問題の清算はできるんですか。これをやはりやらなければ、私は労使の改善が行われないのじゃないかと、こう考えるわけでありますけれども、いかがですか。

公明党・国民会議1982/03/13

96参議院 予算委員会 第7号

○三木忠雄君 これはやはり新聞紙面等でも時間とか金の問題で、一部のいろいろな問題が取り上げられる。これ自体が国鉄の何か再建の全体みたいに考えられるような節になってくるわけですね。私はやはり国鉄の再建の問題、労使の問題がまず第一の問題だと思います。これは構造欠損の問題に明確なメスを入れていくという、この問題点をやはりリンクさせながらやっていかなければならない。この問題をやはり避けて通れない。この労使の覚書というか、この改善を一日も早くやら…

公明党・国民会議1982/03/13

96参議院 予算委員会 第7号

○三木忠雄君 運輸大臣、この国鉄の再建の労使問題あるいは構造欠損の問題、総理からも言っておりますけれども、具体的にいろいろなお考えを持っていらっしゃるのじゃないかと思うのですね。民間から上がられた、民間の経営をやってこられた運輸大臣として、国鉄の再建に対して非常に見解を持っていらっしゃるという、私もお考えを伺っているわけでありますけれども、たとえば田村試案、これ等の問題を含めて、国鉄再建の問題に対してどういうふうなお考えを持っているか、…