三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○三木忠雄君 そうしますと、たとえばこれから新しく新公団発足してから新しい住宅のまた建設が始まってくるわけですね。大体公共負担は、分譲なら分譲を例にとってみれば、どの程度の公共負担を分譲価格に上乗せするかという問題点については、いかほどに計算しているわけですか。
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○三木忠雄君 余り時間がありませんので、最後に一、二点伺っておきたいんですけれども、具体的なこの公共負担との問題を絡み合わしまして、たとえばいま宅開公団ですか、今度新しい公団がやろうとしている八王子のニュータウンについての考え方あるいはいままでの経緯について御説明願いたいと思う。
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○三木忠雄君 これは事業計画を終了して二万八千か三万の人口になるわけですね。これはいつごろまでに大体完成するという予定ですか。
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○三木忠雄君 宅開公団がいまやっているこの三百五十ヘクタール、この周辺の住民はそれとあわせていろんな問題点を持っているわけですね。たとえば横浜線ですか、これに新駅をつくってくれという要望はあるだろうし、あるいは病院をつくれとか、あるいはまた市街地を結ぶ新交通システムですか、そういうものを導入しろ、こういう強い要請もいろいろあろんじゃないかと思うんです。こういう点についてはどういうふうにお考えになっていますか。
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○三木忠雄君 極端に言えば、新しくできる方が多くて周辺住民は少ないわけですね。したがって、できてしまえば後は用はないというような感じにならないように、やはり横浜線の新駅をつくるという問題についても国鉄だってこれは大変な問題だと思うんです。全部地図を塗りかえなきゃならぬわけですから、駅をつくるということは。こういう問題点について見通しをしっかり立てられてそして新駅をつくる。あるいはまた新交通システム、いま東京都のマイタウン構想の一環として…
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○三木忠雄君 これは今後の問題として病院等も含めた公共施設の整備というものが、三万の人口が一挙にふえるわけですから、開発する住宅新公団等もこれはもう万遺漏のないように尽くしていただきたいということを強く要望しておきたいと思います。 最後にもう一つ、八王子の北の方にある宇津木という住宅公団が持っている土地がありますね。いま開発しておりますけれども、そこの交通問題はどういうふうに考えていく計画なんですか。
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○三木忠雄君 これは地元からも強い要望で、パス路線の問題とかあるいは新交通システム、これから出てくると思いますけれども、この点についてきょうは時間がありませんので、いろいろ要望等についても細かく言いませんけれども、新しくつくる団地の足問題が非常にその周辺の住民に大きなまた一つの負担になっているわけです。この点についてはよく配慮をしていただいて、やはりこの開発等についても交通問題、公共問題等についてよく考えてやっていただきたいということを…
第94回 参議院 建設委員会 第6号
○三木忠雄君 この法案に入る前に、大臣に一言伺っておきたいんです。 特にいま御案内のとおり、行政改革で補助金一割カットだとかいろいろこう騒がれているわけです。この中にあって、建設省の五カ年計画が、都市公園だとか住宅だとかこの下水道を含め各種の五カ年計画等の計画が予定をされているわけです。こう考えた場合に、この建設省所管の各種計画の役割りあるいは位置づけ、いろいろな問題点を考慮したときには、これは平均的に一割カットというわけにはいかない問…
第94回 参議院 建設委員会 第6号
○三木忠雄君 私、新聞のどうこうはとるつもりはないですけれども、これは冗談の話だと思うんですけれども、建設大臣はずいぶんがんばっているらしい、行政改革に対して建設関係は反対だ、こういう——反対かどうかは知りませんけれども、しかし、鈴木内閣の一員として行政改革を進めていかなければならないということについては、これは考えていらっしゃるわけでしょう。
第94回 参議院 建設委員会 第6号
○三木忠雄君 いまの大臣の答弁からしますと、鈴木内閣が考えている一括カットという問題に対する相当抵抗の発言と受け取れるわけです。そうしますと、鈴木内閣が一割カットだとか、平均で幾らカットするか最終的にはわかりませんけれども、実際そういう姿の発言には、考え方には、公共事業の優先という立場から考えた場合には、補助金一括カットというこの問題に対しては建設大臣は異論を持っているわけですね。
第94回 参議院 建設委員会 第6号
○三木忠雄君 これ以上その問題は詰めませんけれども、そうしますと、いずれどういう形で補助金カットをするか何するかは今後煮詰まってくる、臨調との問題の絡み合わせがあると思いますけれども、建設省内ではいずれば優先順位をつけざるを得ないと思うんです。したがって、国民の要望の強い生活基盤の整備という問題を考えた場合に、やはりこの五カ年計画の修正をせざるを得ない。まあ何年財政再建の計画を組んでいくかということで、いろんな計画の問題点があろうと思い…
第94回 参議院 建設委員会 第6号
○三木忠雄君 私は、この政府の五カ年計画というのは、大体建設省は五カ年間の計画が終わった後で新たな五カ年計画をつくっているわけです。これは正直言って建設省はまだ親切だなという感じが私はしているわけです。他省のことは言いたくないけれども、たとえば港湾五ヵ年計画というと、具体的にもう三年ぐらいで次の五カ年計画を出してやっているわけです、達成が不可能だから。だからどこまでがどうなったかという最終の結末を全然つけないでいる。こういう政府の五カ年…
第94回 参議院 建設委員会 第6号
○三木忠雄君 この問題はこの程度にとどめておきます。 第四次五カ年計画では、事業費の方はほぼ計画額に近い投資が行われているわけでありますけれども、この普及率から考えてみますと相当計画を下回ったと言われているわけです。この問題点はどこに原因があるのか、その点についてまず御答弁願いたいと思います。
第94回 参議院 建設委員会 第6号
○三木忠雄君 これは終わってしまったことですが、この原因はいろいろあったと思うんです、達成できなかったんですから。しかし、この問題が果たして五次五カ年計画の中に、たとえばこの四点の問題が克服をされて、あるいはされるような段取りが整った上での五次五カ年計画であるかどうか。たとえば普及率を四四%まで持ってくるという考え方に立っているわけですね。一%上げるのに四次五計では約一兆円かかっているわけです、九千八百億ですか。それが五次五計ではむしろ…
第94回 参議院 建設委員会 第6号
○三木忠雄君 一、二のいろんな理由あるいは技術的な問題、あるいは先行投資的なもの、この金額的なものは私は理解できると思うのですけれども、事業費の問題も、指定都市とそれから一般都市の比率を五〇対五〇であったのを今年度から五五対四五ぐらいに変えるという考え方に衆議院でもいろいろ議論があったそうでありますけれども、そういう方向に変える。したがって投資額が少なくても済むというふうにお考えでございますか。
第94回 参議院 建設委員会 第6号
○三木忠雄君 そこで、出たついでだからちょっと聞いておきたいんですけれども、私は一般都市を決して低く見ろというわけではないんですけれども、指定都市にしてもまだ十分に下水道が普及しているとは言えないわけです。現に川崎で三四%、横浜で三五%、福岡で三七%、こういう点から考えて一般都市の市街地よりもっと普及率が悪いというところもあるし、東京を例にとってみても、東京の衆議院の十区のあの江戸川だとか葛飾とか足立あるいは板橋とか、また世田谷、大田、…
第94回 参議院 建設委員会 第6号
○三木忠雄君 それだけ議論していますと時間がないんですけれども、この五次五計の中でたとえば環境対策の問題だとかあるいは特殊工法の問題等についても指定都市周辺ではやはりそれは残っていくんじゃないかと思うんです。そういう点から考えますと、四次五計のおくれた原因というものが十分克服されないんじゃないか。したがって五次五計で四四%にした根拠はどこに原因をしていると考えているんですか。
第94回 参議院 建設委員会 第6号
○三木忠雄君 昭和六十年度で四四%ですか、そうしますと市街地普及率たとえば九〇%を考えた場合に、何年ごろに大体下水道は完備すると考えていいんですか、七十五年とは言っているんだけど。
第94回 参議院 建設委員会 第6号
○三木忠雄君 そうしますと、これは長期の方針ですからいろいろ狂いはあろうと思うんですけれども、八六%という時点になると大体東京周辺あるいは指定都市はほとんど完備という考え方に理解していいわけですか。
第94回 参議院 建設委員会 第6号
○三木忠雄君 これは、流域下水道の問題は後でお聞きしますけれども、たとえばいろいろ反対闘争等があってずいぶんいまおくれているわけでしょう。こういう問題がないと想定してそうでしょう。どうなんですか。