三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 建設委員会 第6号
○三木忠雄君 この処分の事業化の問題が、首都圏でたとえば一カ所か二カ所広域に何か埋立地を考えると、いま運輸省、厚生省共管で考えているフェニックス計画とはどういうふうにかみ合ってくるのですか。これとは全然別個ですか。
第94回 参議院 建設委員会 第6号
○三木忠雄君 この汚泥の処理費が非常に高くなっているわけです。したがって、市町村の下水道財政が非常に厳しい要因の中の一つにも入ってくるのじゃないかと思うんです。したがって、この処分地の問題、運送の問題等考えて、やはりこれは考えなきゃならない問題じゃないか、このように私は考えているわけです。したがって、この下水の汚泥処理費の問題等も勘案しながら広域処分地を考える場合に、一カ所でいいのか、二カ所でいいのか。たとえば首都圏の場合、三多摩ならた…
第94回 参議院 建設委員会 第6号
○三木忠雄君 もう一つ、——厚生省は来ているかな、ちょっとお願いします。この下水道事業の進捗に伴って産業廃棄物業者が逆に今度は合理化されてくるという問題があるわけです。下水道が普及されてくると、産廃業者、屎尿処理業者が合理化されてくる。この問題についてはまず建設省、これは厚生省の管轄になるわけでありますけれども、建設省はこの問題についてはどう考えていますか。
第94回 参議院 建設委員会 第6号
○三木忠雄君 厚生省に伺いますけれども、これは議員提案でできた、昭和五十年五月二十三日ですか、下水道の整備等に伴う一般廃棄物処理業等の合理化に関する特別措置法、この精神は、この法律は、どういうふうに合理化事業は現在まで進んでいると考えていますか。
第94回 参議院 建設委員会 第6号
○三木忠雄君 これは合理化の考え方の問題ですけれども、下水道事業はたとえば東京都内なら東京都内のある三多摩の一つのA市ならA市で、下水道事業が五カ年でどのぐらい進むかというこの実態に合わして、産廃業者が車の台数を何台か減らしていかなければならない。こうなった場合の合理化計画、どの程度までは事業転換だ、あるいは合理化計画をこの法に基づいて提案する資格といいますか、問題点があるんだとお考えになりますか。
第94回 参議院 建設委員会 第6号
○三木忠雄君 指導していると言うけれども、実際には指導した例がないんでしょう。だからこの合理化の著しい変化という問題が、産廃業者等については、下水道がこれから進んでくる、あるいは各市町村との交渉においては台数は減車されてくる、あるいは働いている人たちが首を切られてくる。経営者から考えてみれば、仕事がなくなってくるわけですから経営効率が非常に悪くなってくるわけです。したがってやめてもらわなければならない、あるいは減車しなければならない。こ…
第94回 参議院 建設委員会 第6号
○三木忠雄君 これはもう業者の側から見ればこの政令等も非常に複雑で、不合理化計画みたいな問題になってくるわけです。したがって転換ができるような方向で、具体的にそういう業者にこの法律の精神から合理的に転換作業ができるような指導をしっかり私はしていただきたいということを要望しておきたいと思うのです。 それであわせて、建設省の方で下水道事業がどんどん推進されてくると、下水道事業団にいろいろ維持管理の問題が出てくると思うのです。したがって、そう…
第94回 参議院 建設委員会 第6号
○三木忠雄君 余り時間がないんですけれども、最後に、この五カ年計画の事業の中で、「新市街地における下水道の先行的整備を推進する。」とうたっているんですけれども、この新市街地の先行的整備というのは具体的にはどういうふうに考えていらっしゃるんですか。
第94回 参議院 建設委員会 第6号
○三木忠雄君 これは各市町村で開発要綱を決めているわけです。たとえば横浜市で、ある民間デベロッパーが開発をして、下水道の負担が人口一人当たりに対して十一万円の負担になっているわけです。こういう実態があるわけです。こういう各市町村によっていろいろな差はあろうと思うんですけれども、デベロッパー等にとっては非常に大きな負担になっている。その負担はどこにいくかというと、最終的には家を購入する消費者の側に負担になってくるわけでして、そこらの問題は…
第94回 参議院 建設委員会 第6号
○三木忠雄君 私も全国の各市町村の、主要都市の開発要綱を全部調べて、下水道のことは一々調べた実態を持っておりませんので、きょうは具体的なことはやりませんけれども、やっぱりこれは一遍調整を建設省としてはしてみる必要があるんじゃないかということを私は特に考えるんです。何軒かの業者からいろいろ訴えられた中にそういう問題点が非常に多いわけでございますので、この点は一遍研究をしていただきたいということを強く要望いたしておきます。 いろいろ申し上げ…
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○三木忠雄君 私は、住宅の問題、それから水、震災対策等の問題について、建設大臣それから国土庁長官に質問をしたいと思います。 まず最初に、午前中からも議論になっておりましたけれども、住宅基本法の問題については、一部マスコミ等では見送りの公算が大であるということが報道をされております。けさほどの答弁では、建設大臣は何とか努力したいというような話でございますけれども、この住宅基本法は、昨年も建設大臣が今国会で何とか提案したいという強い決意を述…
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○三木忠雄君 具体的に私たちが仄聞するところによると、宅地の供給が非常にむずかしい状況の中でこういう住宅基本法をつくるということは非常に抵抗がある、こういうふうな一部意見も聞くわけです。まあいろんな意見は私はあろうと思うんです。しかし、各党でいろいろ努力をしているわけです。したがって、やはりこの住宅の基本の問題については、なるべく対決のないような形で住宅基本法ができれば私は理想だと思うんです。しかし、もう少ししっかりテーブルにつけて、国…
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○三木忠雄君 私は、これは委員長に提案をしておきますけれども、この住宅問題に関することにかんがみて、建設委員会にやはり住宅問題の小委員会を参議院につくるべきじゃないかという意見を持っております。これは理事会等で検討していただきたい、このことを要望しておきます。 それから続いて、この第四期の住宅建設五ヵ年計画等について住宅宅地審議会から具体的な意見書が出されていると思うんです。聞くところによると、あす閣議決定されるような話を伺っております…
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○三木忠雄君 この意見書でも指摘をされているように、公共賃貸のおくれが三期五計等でも指摘をされているわけですね。この問題が私は、端的に言って大都市と中都市とかあるいは小さな府県とはおのずから県民のニーズというのは違ってきていると思うんです。私は決して持ち家を否定するものじゃない。しかし、大都市で実際に持ち家を推進したって、持ち家が持てるわけはない。私はいまの収入状況から考えてできないと思うんですね。こういう点を考えたときに、公共賃貸住宅…
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○三木忠雄君 各府県の市町村、あるいは市長さん等に伺いますと、やはり正直言って公共住宅を余り建てたくないんですね。財政負担が大変だし、関連公共施設は大変だし。むしろ小さな地方都市なんかは持ち家制度の方を推進する方が実質的に合っているんじゃないか。土地の問題が安いし、あるいは住宅金融公庫等の融資等のいろんな問題を考えた場合に、そこの公共賃貸住宅を必要とするところはむしろ大都市ではないか、こういう点を考えるわけです。こういう点についてやはり…
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○三木忠雄君 私はいろんな御苦労あろうと思うんです。土地対策の問題が大変な状態ですからいろいろあろうと思いますけれども、実際にこの四期五計が七百七十万戸ですか、これは果たして建設可能かどうかということを考えますと、私は国民の需要という問題について建設省は具体的にどういうふうな分析をされているのかということを最近、いろんな一部的な資料は見ているわけでありますけれども、国民のいま持ち家あるいは公共賃貸等を考えて、残された住宅を求めようとする…
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○三木忠雄君 建設大臣に伺いますが、この田期五計が終わった段階で国民の要望する住宅というのは大体かなえられたと、どういう程度にかなえられたと考えられますか。
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○三木忠雄君 これは公庫について後で伺いますけれども、先ほど答弁なかったんですが、国有地、公有地の活用ということは、建設省は具体的に何かプロジェクトをつくって、いろいろたとえば東京なら東京の地域の中で、国有地あるいは公有地に公共賃貸住宅を建てるとなれば私は土地は相当あるんじゃないかと東京都内を歩いておりましてよくわかるんですよ。東京都内で公共賃貸住宅を他に求めてつくれといったってそんなに土地はないんじゃないか。まあ狭くて高くて遠いという…
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○三木忠雄君 それは、国土庁長官、ずいぶんお疲れなようですけれども、やっぱり住宅問題は土地問題なんです。したがって、国土庁長官、宅地対策について本腰入れなきゃだめだと私は思うんだよ。その点、国有地、公有地の活用等についても音頭をとって、宅地提供のいろんな問題点について私は真剣な取り組みが必要だと思う。住宅局の一部局に任じているだけではなしに、やはり国有地の問題は、閣議でもこういう国有地のもっと円滑な利用ということについて真剣に考えるべき…
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○三木忠雄君 私は、長官、大臣を三年か五年やっておれと言えばこれは一生懸命やるんだろうと思うけれども、もう七月が来たら終わりだと思うからなかなか熱が入らぬのじゃないかと思っているんです。だから、これは真剣になって鈴木内閣なら鈴木内閣としてやれば、東京都内にどこに国有地があってどうなっているかというのはだれだってわかっているんだ、こんなのは調べれば。われわれだって調査すればすぐデータは出てくるんです。そこらの問題、これはどう活用するかとい…