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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党・国民会議1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○三木忠雄君 私は出たいと言って、身の潔白を証明したいとおっしゃっているわけですから、素直に聞いてあげるべきだと思うのです。 それからもう一つ、この二階堂幹事長の問題でありますけれども、実際に衆議院の議院運営委員会に提出された上申書と今回の判決とは、いままでおっしゃっておったことは、国民の目から見て、ずいぶん違っているなという感じがあるわけです。やはり御本人のためにも、身の潔白を証明するためにも、潔くこれは早く証人喚問をした方がいいと、…

公明党・国民会議1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○三木忠雄君 私は、これは早くやるべきだと思うのです。本当にやる気だったら法廷でもやれたわけですね。昭和五十三年の四月の、あの丸紅の伊藤を相手取った名誉棄損の問題で告訴を取り下げた、あるいは五十五年の七月の、橋本弁護団から二階堂氏に証人として立ってもらいたいと、こう言われたときにいろいろ争えば、そこではっきりと私は、身の潔白の問題であれば証明できたんじゃないかと思う。それを取り下げたりしたいきさつ、あるいは今回の上申書と判決の食い違い、…

公明党・国民会議1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○三木忠雄君 時間が限られておりますので次の問題に移りますけれども、やはり私は、この再発防止の問題等については、もっと各党が知恵をしぼって早く歯どめをかけるべきじゃないかという点を強く提言をしておきたい。そのためにわが党も、再発防止のための提言を今日まで行っているわけです。自民党の方もしっかりした態度でこの再発防止のために、二度と繰り返さないためにも、総理のリーダーシップを発揮していただきたいということを強く要請をしておきたいと思うので…

公明党・国民会議1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○三木忠雄君 この税収欠陥の問題のいろんな点については衆議院でも指摘をされて、私たちもよく理解をし、大蔵大臣がいろいろ強弁を張ってみても問題点はいろんな点があったわけです。特に、二月の補正予算のときに、あるいは三月の本予算を審議しているときに、くどいほどこの五十六年度の税収欠陥の問題がわが党の委員からも指摘をされているわけですよ。ところがその段階で大蔵大臣や主税局長は、二月、三月の状況判断と現在ではどういう点が変わったかというようなこと…

公明党・国民会議1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○三木忠雄君 やっぱりそういう問題について大蔵大臣も、私は予算審議のときに、去年の十月ごろには二兆四千億ぐらい税収欠陥するぞというような話を新聞にも報道されているわけですよ。大体もう予感もしておったのですよ。だからやはり去年の十二月に補正を組むなら四千五百億ではなしに、やはりもう少し歳出カットをするとか、いろんな手当てをするべきであったわけです。ところが五十六年の赤字国債の大増発であるとか、あるいは税収が落ち込むと五十七年度の予算の組み…

公明党・国民会議1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○三木忠雄君 一言多いという点については、これはもう大蔵大臣が、悪い意味じゃなしに、率直なこともあると思うのですよ。大蔵大臣が財政運営に一生懸命やっていることは私もわかりますけれども、余りにも当初予算に比べて二〇%違ったとかなんとか言って、小手先で本会議では答弁しているわけですよ。しかし、補正後で三千億円以上の税収見込み狂った例はないんですよ。本会議のとき二〇%以上狂っています狂っていますよと、こう言ってわれわれに納得さしているわけです…

公明党・国民会議1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○三木忠雄君 だから責任を感じてしっかりした対応をしてもらいたいですね。 それで経企庁長官、こんなに税収欠陥が出たということも、やはり当初から予定をされておったように成長率を高く見過ぎた、成長率を高く見たんだという、ここに一つの問題があったのじゃないか。あるいは景気落ち込みの原因というものはどのように分析をされているのか、その点についてお伺いしたい。

公明党・国民会議1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○三木忠雄君 これは質問をちょっと変更しまして、日銀総裁済みません、お持たせしまして。時間が限られているようでございますので、日銀総裁に集中的に、ちょっと問題の節々でいろいろ日銀総裁の見解を聞きたいと思ったのですけれども、非常にお忙しい立場でございますので、まとめて質問をさせていただきたいと思います。 特に税収欠陥、あるいは五十八年度の今後の予算あるいは五十七年度の問題等を見まして、日銀総裁として、この政府の経済見通しの問題が余りにも高…

公明党・国民会議1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○三木忠雄君 それではもう一点、国債の問題でちょっと伺っておきたいと思うのですけれども、税収欠陥等で、あるいは決算調整資金あるいは国債整理基金等をいろいろ政府が使うようになってきますと、資金運用部の国債までやはり日銀に抱かしてくれというような意向もあると、こういうふうなことが報道をされているわけでありますけれども、この赤字国債の増発ということがやはり市中の銀行、証券会社等シンジケート団が拒否をしているという中にあって、この国債増発の問題…

公明党・国民会議1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○三木忠雄君 もう一つ、円安対策ですね、これについて、非常にいろんなむずかしい問題があろうと思うのです。サミット等でもいろいろ通貨の問題で議論をされたと思うのですけれども、日銀総裁としてこの円安対策に対する歯どめといいますか、対策はどのようにお考えでございますか。

公明党・国民会議1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○三木忠雄君 恐縮ですが、最後の一問ちょっと伺っておきたいんですけれども、資本の流出の問題ですね、やはりいまの東京証券市場の上場企業等のいろいろな財務運用をいろいろ考えてみますと、設備投資とか物をつくるという方向も確かにあるでしょうけれども、それ以上に財務運用の面が非常に重要視されてきているというのが最近の傾向じゃないかと思うんですね。これでやはり内外の金利差とあわせて資本の流出という問題が私は非常に大きな問題ではないかと、こう思ってお…

公明党・国民会議1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○三木忠雄君 時間が限られておりますので、財政の問題であと数点伺っておきたいと思うのです。 午前中の質疑を通して五十六年度の税収欠陥が二兆九千億程度と、こういうことでございますが、五十七年度を見た場合に五十六年度の税収欠陥、つまり発射台が下がったわけですから、五十七年度に大きなやはり税収欠陥が出てくるだろう。それに加えて、後で論議をしたいと思っておりますけれども、景気の、成長率の見通しを非常に高く見積もっている。この両方で相当な税収欠陥…

公明党・国民会議1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○三木忠雄君 公共事業の前倒し、これだけで果たして景気が――当初成長率五・二%ですね、可能なのかどうか、この点について公共事業の前倒しだけでやっていけるかどうか、その誘因効果はどの程度考えていらっしゃるのか。どうです。

公明党・国民会議1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○三木忠雄君 建設大臣に伺いますけれども、この公共事業の前倒し八O%、これは執行状況はどうですか、前倒しの効果はいかがですか。

公明党・国民会議1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○三木忠雄君 余りはっきりわからぬですけれどもね。そうすると公共事業、たとえば前倒し八〇%やると十月以降息切れしますね。建設省としては、公共事業の実態から考えれば平均的にこう流れていった方が企業の方もやりやすいわけですよね。しかし、上半期に政府の景気刺激策として、内需拡大策として前倒しをやるわけです。下半期どうですか。

公明党・国民会議1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○三木忠雄君 かねてからお願いしていますじゃなしに、建設大臣、実際に、大体たとえば下期の公共事業の発注という点から考えた場合に、予算を組んだり明確にしなければならないタイムリミットはいつまでですか。

公明党・国民会議1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○三木忠雄君 まあ建設大臣一余り言葉を濁さないで、実際に、たとえば純粋的な公共事業の実態からいきまして、十二月に補正予算を組んで景気刺激できるのですか、後半の仕事のつなぎできるのですか。

公明党・国民会議1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○三木忠雄君 はっきり言えばいいんですよ。十二月じゃもう遅くて間に合わないということをはっきり言えばいいんです、閣内で。そんな言葉を濁していまやっている段階じゃないですよ、建設大臣。いま中小企業やこの公共事業に携わっている大ぜいの人たち、これは大変な苦しみをしなきゃならない、これから。こんな建設大臣の考え方でいったら、建設行政はおくれて困る。だから、やはりこういう点は早く決めなきゃならないというんならはっきり決めなきゃいけない。内需拡大…

公明党・国民会議1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○三木忠雄君 そうしますと、具体的に九月の十日前後ですね、経済指標が出ますね、四半期の分。その段階で相当な景気対策をしっかりやるという、こういう考え方でございますか。あるいは大蔵大臣、補正予算を九月に組んでもこの景気対策をしっかりするという考え方ですか、両者に……。

公明党・国民会議1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○三木忠雄君 私は、いまの大蔵大臣の答弁、全面的に否定するわけじゃないんです、前提はね。しかし、ことしは内需拡大をしなきゃならないということで公共事業の八〇%の前倒しをやったわけですね。後どうなるんだろうという不安があるわけです。それに対する対応は九月に明確にしなきゃならないという点だけは、これは御理解いただけるでしょう。