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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党・国民会議1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○三木忠雄君 私は、たとえばいまよく報道されているように、総裁選に絡めて十一月あるいは十二月に補正予算を組もうとか、こういう問題で経済を左右させちゃいけないと思うんですね。たとえば、十二月に補正予算を組むとしますね、仮定ですよ。この場合に、国債の消化は恐らく困るんじゃないかと思うのですよ、国債消化が。それから、五十七年度の歳出カットをやろうとしたって十二月以降じゃ間に合わぬでしょう。それから、十二月に実際に補正予算を組んだところで、たと…

公明党・国民会議1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○三木忠雄君 九月の大事なときを、時を逸しないように、私はもう補正予算を組むなり、あるいは内閣宣言するなり、いろんな手を打って国民に不安のない財政運営、経済の指標を示していただきたいと思うんです。 経企庁長官に伺いますけれども、「新経済社会七ヵ年計画」をフォローアップされたわけですけれども、この五十六年から六十年までの平均の成長率、名目九・五、そして実質五・一というのは、これは余りにも高過ぎるのじゃないか、これを見積もって税収を立ててい…

公明党・国民会議1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○三木忠雄君 これは五十四年からスタートしてフォローアップしたけれども、これはちょっと高過ぎる、こういう点で中期経済計画を改定するという考え方になっているのですか。

公明党・国民会議1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○三木忠雄君 そうしますと、それはいつごろできる予定ですか。

公明党・国民会議1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○三木忠雄君 私は、五十六年あるいはこれはまだ進行中でありますけれども、五十七年と経済見通しが大きく違ったということは、二年連続大きく――経済ですから、動いておりますから一〇〇%当たるということはないと思いますけれども、余りにも違い過ぎるとやはり国民が信頼をしなくなってくるという点、それからやっぱり税収に大きな影響が出てくるという点を、これはわが党の試算でも、五十八、五十九、六十、弾性値をいろいろ計算しましても非常にむずかしい問題がある…

公明党・国民会議1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○三木忠雄君 臨調答申が、七月に答申を受けるというのはこれは何か最初からのルールだったのですか、それとも政府からの要請ですか。

公明党・国民会議1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○三木忠雄君 私の思い違いかもしれません、言い過ぎかもしれませんけれども、この臨調の答申を八月の二十一日の国会が終わった後に答申を受けようというようないろいろな動きがあるということも新聞で報道されているわけです。また行革の問題を持ち出さないようにということで、そしてこの答申をおくらそうというような考え方があるそうでありますけれども、これに対しての長官の意見はどうですか。

公明党・国民会議1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○三木忠雄君 まあ聞けばそういう公式答弁よりかできないと思いますけれども、これはやはり行革を推進し、財政再建をやるという立場あるいは五年十年かかるかもしれませんけれども、やはり大改革をやるというその決心を私は忘れちゃならないと思うんです。そのためにいまの委員が昼夜なしにやっているわけですから、これも大事にしなければいけないということを私は強く申し上げておきたいと思うのです。 それから運輸大臣、郵政大臣に伺いますけれども、臨調の部会報告に…

公明党・国民会議1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○三木忠雄君 時間がないので、なかなかこれは詰められませんので残念ですけれども、あと残された時間二分でございますので、防衛問題を一点だけ伺っておきたいと思うのです。 昨年の日米共同声明等によりまして、シーレーンの問題がなかなか理解できないような問題があるわけです。防衛庁はこのシーレーン構想についてどういうふうな考え方を持っているのか、この際明確にしておいてもらいたい。

公明党・国民会議1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○三木忠雄君 このシーレーンの問題については、アメリカ側のいろんな情報、ワシントンからの情報をいろいろ分析しますと、日本がいわゆる一千海里海域の防衛強化に一歩を踏み出した新しい夜明けだとアメリカは見ているわけです、このシーレーンの問題については。五六中業でシーレーン防衛は完成すると、こう見ていいですか。

公明党・国民会議1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○三木忠雄君 そうしますと、五六中業の達成で、アメリカも要望している、あるいは日本が考えているこのシーレーンは一致するわけですね。

公明党・国民会議1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○三木忠雄君 これはやはり日本側の千海里に対する防衛力、シーレーンに対する考え方も明確にしておくということが私は大事だと思う。いつも引きずられて、そして言うがままに拡大してそれでだめだと、こういうふうな感覚ではだめだと思うんです。たとえば三海峡封鎖なんか現実的にできるんですか、どうですか。

公明党・国民会議1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○三木忠雄君 それを増強するためにいろいろアメリカから言われている。 もう一つは、この千海里の防衛に関して洋上防衛はどういう考え方に立っているのですか。

公明党・国民会議1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○三木忠雄君 あともう一問で終わりますから。 日本列島から南西諸島にかけて三カ所程度の基地をつくってフィリピンに至るまでの海域の制空及び偵察能力を高めると、こういうふうな考え方に立っておるわけですね。アメリカ側の要請あるいは防衛庁との話し合い、こういう点を考えますと、この千海里防衛というのは、非常にシーレーンの問題は歯どめがない。私は必要最小限の自衛力は必要だと思う。しかし、歯どめのないこの軍拡というものは、やはり防衛庁としてシーレーン…

公明党・国民会議1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○三木忠雄君 まあ異論はありますが、時間ですから。どうもありがとうございました。(拍手)

公明党・国民会議1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○三木忠雄君 一つちょっと関連。 国土庁長官、いまの答弁で、調整区域を広げるという線引き見直しをいま示唆されましたけれども、具体的に何か進めているんですか。それとも、自民党内でも線引きを拡大するという意見がいろいろ新聞に報道されておりますけれども、具体的にも手順を整えているんですか。それとも、いつごろからそれを実施するという考え方ですか、市町村との関係もあるでしょうけれども。

公明党・国民会議1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○三木忠雄君 計画局長、具体的にどうなっておりますか。

公明党・国民会議1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○三木忠雄君 最近建設省から、そういう市街化調整区域の拡大という通達かあるいは指示を各市町村に出しておられるんですか。

公明党・国民会議1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○三木忠雄君 この法改正の問題に入る前に、五十八年度の一つの予算を組む前提としまして、金融公庫法との関係も含め、いま井上委員からもいろいろ補給金の問題で住宅金融公庫の運営の問題が取り上げられておりましたけれども、私も、この住宅金融公庫の補給金の問題が財政上の問題で非常に大きな問題点になってくるんじゃないか、こう思うわけです。恐らく五十七年度も苦労されたと思うんです。五十八年以降この住宅五カ年計画を推進していくのに当たって、住宅金融公庫の…

公明党・国民会議1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○三木忠雄君 なるべく私、重複した質問は避けたいと思うんですけれども、ちょっと朝ほどから聞いておりまして、あるいは先ほどの井上議員の質問を聞いておりまして、このままいって果たしてこの住宅金融公庫の運営ができるのかというような感じもするわけです。それとやはり住宅の国民のニーズですね。住宅金融公庫をどのぐらい実際に使ってどの程度の家をつくっていくかというこの問題の計画とこの五計との関係はどういうふうな調整がとれているのかという点が、この財政…