P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党・国民会議1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○三木忠雄君 はい、了解。

公明党・国民会議1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○三木忠雄君 私、数字が少々狂ってくるのは当然ですから、そんなことでどうだこうだ言うつもりはありませんけれども、これだけの一般会計の繰り入れとこの住宅を建設していくという持ち家との問題を分析をしていって、果たしてうまくこの方針と合っていくのかどうか。それと、後で所得との乖離の問題でいろいろ伺いたいと思いますけれども、先ほど来やはりもう少し国民のニーズを分析する必要があるんじゃないかという点を考えるんです。その点はいかがですか。

公明党・国民会議1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○三木忠雄君 そこで、私は住宅基本法の問題を、いろいろ具体的な問題としてあれだと思いますけれども、きのうも本会議で聞いておりまして、大臣を責めても建設省を責めてもこれはのれんに腕押しの問題ですから、私はきょうは住宅基本法の問題で論議しませんけれども、衣食住のこの住宅の問題というものが国民生活に与える影響というものは非常に大きいわけですから、最低、ミニマムとしても住宅の問題が解決できるような方策を考えていかなきゃならないと私は思うんです。…

公明党・国民会議1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○三木忠雄君 金融公庫法のこの改正の中にいろんなものが盛り込まれているわけですね。したがって、私は当初はそんなに問題ではないような感じを抱いておったんですけれども、これはいろいろ検討すればするほど、どうも細かく見れば見るほどにいろいろ問題点が多いという点を私は感ずるわけなんです。 メリットの面についてはここで論及する必要ないと思うんですけれども、その問題を提起する前に、これからの住宅政策として、住宅価格と需要側の所得の乖離がどんどんふえ…

公明党・国民会議1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○三木忠雄君 率直に言って、東京あるいは関東通勤圏内でいま購入できる住宅の価格というのは、大体どのぐらいにいま住宅局は分析していますか。

公明党・国民会議1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○三木忠雄君 そうしますと、五十七年度の住宅建設計画百三十万戸ですか、これを具体的に各公営住宅あるいは民間と種別に分けて、どういうふうな対策を講じられるわけですか。

公明党・国民会議1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○三木忠雄君 きょうは細かくそこはやりませんけれども、たとえば一つの例を考えていきたいと思うんです。住宅公団で三万五千戸ですか、建設を五十七年度に予定しているわけですね。これは具体的に民間も含めて百三十万戸を景気刺激の一環としてやる計画になっていますけれども、その中のたとえば一例を挙げてみますと、公団の三万五千戸というのは大体どういう方面に、どういう計画で、どれくらいの家賃でできるような形になっているわけですか。

公明党・国民会議1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○三木忠雄君 住宅公団が来ていませんから、具体的な資料になって行ったり来たりしませんけれども、三万五千戸の問題については、私資料をよく研究しておいてくれと言っておいたんです。これは景気刺激の一つの実態じゃないけれども、私も見たいんですがね。実際に三万五千戸の公的な住宅を建てるという計画、大臣よく聞いておいてください、三万五千戸を五十七年度中に建てるわけでしょう。まだ土地の取得が実際上できてないというわけだ。これから土地を買って家をつくる…

公明党・国民会議1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○三木忠雄君 それでは、段階別金利と規模別金利の問題で一、二伺っておきたいんです。先ほどからいろいろ議論されておりますけれども、三段階に分けられましたね。この百十という限界は何を基準にした限界ですか。

公明党・国民会議1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○三木忠雄君 大きく言えばこれはあるでしょうね。住宅金融公庫の財政上の問題が大きく絡んでいる点でやはりこうせざるを得なかったのかもしれないんですけれども。十一年目から金利が段階的にふえていきますね。そうしますと大体どのくらい住宅金融公庫としてはプラスになると考えていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○三木忠雄君 補給金の減になるということは、これは大きく言えば一般会計で税で補うか、住宅建設者が補うかという、この問題になってくるわけですね。これはもう観点のとり方によっていろいろ判断の問題ですから、これはいろんな考え方があって、いろんな考え方を持った意見の人がいて私はしかるべきだと思うんです。実際的にはこの段階制金利の導入によって住宅金融公庫に支払う、まあ借りた人たちの負担増になってくるわけですね。それははっきり言えるわけでしょう。

公明党・国民会議1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○三木忠雄君 そこがやはり住宅政策の問題として、本当に住みよい環境をつくるという最低限の問題を考えた場合に、この基準の百十とか百二十とかいういろいろな問題も含め、あるいは段階制金利の問題も含めて、住宅を持ちたい人、あるいは最低居住の条件を満たすためにも、政策の判断として住宅の方に力を入れるかどうかという問題の判断になってくるんじゃないかと思うんです。これは建設大臣、ここが大きな問題だと思うんです。反対する人たちは何かというと、やはりもっ…

公明党・国民会議1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○三木忠雄君 これは行革特例法のときの臨時措置的な問題と違って制度を根本的に改正するわけでしょう。ここがやはり大臣、問題なんだ。だから五十九年なら五十九年、あるいは六十年ならこの五計までの間を暫定的にこうだとかああだとかいう問題になればまた別なんだけれども、制度を根本的に変えていくわけでしょう。それと同時にやはり住宅の計画との問題、今後のあるべき住宅政策という問題とも大きく私は絡んでくるんじゃないかと思うんです。あるいは住宅金融公庫の運…

公明党・国民会議1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○三木忠雄君 そこが余り御理解できないんだけれどもな。それをやっぱりもう少し検討した方がいいんじゃないかという、金利の変更等も絶対変えないという考え方ではなしに、やはり将来の動向を見ていろいろ改定するなり善後策を講じていくべきじゃないかということを私は強く言っておきます。 それから、具体的にこの六百二十万円ですか、今度融資が受けられるわけですね。この人たちがたとえば段階制の金利負担が適用されるようになってきますと、負担増は大体どのぐらい…

公明党・国民会議1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○三木忠雄君 この問題を考えていきますと、結局は低所得者層の家を持ちたいという人たちも非常に負担になってくる、年代によって違ってきますけれどもね。実際に三十五歳あるいは四十歳から住宅を持った、こう考えますと、五十過ぎるとそろそろ定年の問題を考えてくるわけでしょう。定年制延長の方を政府がもっと積極的に、こういうのを考えてみればわかりますけれども、五十歳なら五十歳で住宅を持つ、こうなった場合に、所得がこれから六十過ぎたら減ってくるという問題…

公明党・国民会議1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○三木忠雄君 この問題はこの程度にしておきます。 あと公庫の貸付限度額の拡大の問題です。実際に法律上では建築費の八割ないし八割五分となっているわけですけれども、実際の限度額は四割程度ですね。それは財政上の問題がありますから一概にこれは言えないんですけれども、やはり持ち家が大分進んできたということは認識できるわけでしょう。あとこれから持ち家を進めたいとかあるいは建てかえをしたいとか、いろんな層がいる問題を考えた場合に、限度額をもう少し拡大…

公明党・国民会議1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○三木忠雄君 実際に住宅を建てる人たちの利用調査の実態を見ますと、公庫資金が三九・四%、公庫以外の借入金、銀行ローン等も含めて二九・六%、それから手持ち金が約三〇%というふうな比率になっているんですね。これは、いままではこれでいいと思うんですけれども、今後はやはり所得の問題等を含めまして、これから住宅を購入したいという人はもう少し限度額を広げるか、あるいは頭金の問題で実は買いたくても買えない人たちの層がいま非常に多いんですね。私たちも住…

公明党・国民会議1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○三木忠雄君 中古住宅の問題が出たんで、中古住宅の問題で一、二聞いておきたいんですけど、大体この中古住宅の流通市場の整備はでき上がっているんですか、これからですか。

公明党・国民会議1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○三木忠雄君 今回の法改正の中で、一戸建て住宅の買いかえの問題については全然触れてないですね。この問題はどうなんですか。

公明党・国民会議1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○三木忠雄君 五十七年度は無理ですけれども、それは近い将来という問題ですか。あるいは、いま審査体制とか流通市場の整備等も兼ねて、いつごろから公庫の貸し付けの対象にする計画があるのかどうかですね、この点について。