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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 建設委員会 第5号

○三木忠雄君 住宅宅地対策について、きょうは焦点をしぼって質問をしたいと思います。 特に、内需振興策として、住宅建設百三十万戸というのが非常に重大な課題になっているわけです。この問題に関しては、やはり建設大臣として非常に責任のある問題だと私も思うんです。後から細かく詰めたいと思いますけれども、この百三十万戸の住宅建設という問題について、具体的にどのような対策を講じていこうとしているのか、まず、その点について。

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 建設委員会 第5号

○三木忠雄君 住宅局長、具体的に昨年の、昨年というか、この三月ですね、まだデータは出てないかもしれませんけれども、おおよそ大体どのくらい昨年度の計画はできたと見ているわけですか。

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 建設委員会 第5号

○三木忠雄君 その減少した原因というのは、具体的にどのように分析をされておりますか。

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 建設委員会 第5号

○三木忠雄君 可処分所得等の問題等を含めまして、昨年の悪い原因がことしの予算で、あるいはその後の対策によって百三十万戸達成するための土壌はでき上がっている、こう見ていますか。

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 建設委員会 第5号

○三木忠雄君 そうしますと、百三十万戸のうち公的住宅の方は約六十六万戸ですか、あと民間ということになりますね。この数字はおおよそそんな見当ですか。

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 建設委員会 第5号

○三木忠雄君 そこで、公的住宅の方はきょうは時間がありませんので、民間の七十万戸の住宅建設について、特に宅地開発の指導要綱等も含めた問題で具体的にいろいろ伺いたいと思うんですが、その前に、国土庁長官、けさの新聞で地価の公示が発表になっているわけですね。これはどういうふうに国土庁長官はごらんになっていますか。

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 建設委員会 第5号

○三木忠雄君 いろいろ読まれたんですけれども、端的に言ってもう地価は鈍化の傾向にある、こういう判断をしてよろしいわけですか。

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 建設委員会 第5号

○三木忠雄君 いろいろな分析の仕方があると思うんです。東京はたとえば六・二の鈍化傾向であると言うけれども、実際上東京で宅地あるいは住宅を購入しようとしても三千五百万、四千万、こういう実態で、実際に住宅購入はできない。したがって売買が端的に言えば行われなかった、こういう問題じゃないかと思うんです。したがって、少量出た売買の物件に対しては相当な値上がりをしているわけです。平均的には六・二と言うけれども、実際上はそんなに、地価公示の地点の選び…

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 建設委員会 第5号

○三木忠雄君 宅地供給量を各省庁協力してふやしていくと言うんだけれども、宅地供給量を構造的にふやしていく具体的な手法ですな、税制の問題がすぐに口には出るわけでありますけれども、その他宅地供給するためのいろんな手順、手だて、この問題については国土庁はどのように考えておりますか。

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 建設委員会 第5号

○三木忠雄君 国土庁は、具体的にいろいろ施策はやっているんだけれどもなかなかうまくいかない、各省庁をコントロールできないいろんな問題点があるんじゃないか、網だけはうまく張るんですけれども、一向に実効は上がっていない、こういう点が私あるんじゃないかと思うんです。きょうは具体的に宅地開発の指導要綱の問題、いま先ほど述べられましたけれども、五十三年に一遍、この宅地開発指導要綱の問題については建設大臣と自治大臣が議論をされて、何かいろいろ各自治…

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 建設委員会 第5号

○三木忠雄君 建設省、この宅地開発指導要綱、自治省は負担金だけの問題あるいは寄附金の問題に重点を置いて指導されておりますけれども、民間の住宅建設、たとえばことしは七十万戸、民間デベロッパーの力というのは相当な民間住宅促進のために大きな影響になると思うんですけれども、各自治体で指導要綱がばらばらである、この点で開発業者は困っているわけですね。良質な低廉な宅地を供給しようとしても、各自治体における開発指導要綱がばらばらであるために非常に困惑…

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 建設委員会 第5号

○三木忠雄君 具体的な問題になってきますと調査をし、これからいろいろやられるんでしょうけれども、具体的に建設省としてたとえば公共公益負担の実態というものについてどのように認識し、掌握をされているんですか。

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 建設委員会 第5号

○三木忠雄君 指導要綱の行き過ぎがあるという、これは建設省も確かに認めているはずだと思うんです、私ですらわかるんですから。この問題をやはり解決しなきゃならないと思うんですね。実際にこの公共公益負担の割合がどの程度が適当か、これは各地方によっていろいろ地域に差があるのは私も十分わかります。建設省としてもここだと言いずらいのはわかるけれども、余りにも行き過ぎがあり、たとえば五四%も五五%も取られる地域もあれば四〇%の地域もある、これじゃ宅地…

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 建設委員会 第5号

○三木忠雄君 一概に、開発地域がいろいろ違いますから同じようにしろとは言いませんけれども、ある程度、四〇%なら四〇%が適当であるというあれはむしろガイドラインを、建設大臣、これは後で細かくあと二つ三つ聞きますけれども、まとめて早くこういうガイドラインを国が示すべきじゃないかと思うんですね。余りにもばらつきが多過ぎて開発ができない、あるいは住宅宅地供給ができないというような問題が、それは結局は宅地が住宅一戸建設費を含めて三千五百万−四千万…

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 建設委員会 第5号

○三木忠雄君 これはもう至急やってもらいたいと思うんです。 それから、公共負担の軽減策ですね。公共負担だとかあるいは協議の開始の日程だとか、いろんな問題点があると思うんですけれども、この公共負担等の軽減策について、どういう問題点を考えればその公共負担等の軽減策は考えられるか。具体的に言えば、宅地開発に伴って分譲するまでの間に公共施設の負担であるとかあるいは金利の負担であるとか、協議期間の長さの問題だとか、いろんな点が何点か考えられると思…

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 建設委員会 第5号

○三木忠雄君 具体的には問題を後で詰めますから、要点だけ言ってくれればいい。

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 建設委員会 第5号

○三木忠雄君 いろいろおっしゃられましたけれども、私、いま一番業者が困っているいろんな問題点、四点だけきょうちょっと意見を伺っておきたいと思うんです。 一つは、過大な公共施設の整備水準の見直しの問題です。二つ目には、施設整備に対する助成強化と負担金の軽減の問題です。三つ目には、開発に要する協議期間の短縮、いまもおっしゃられましたね。四つ目には、長期低利の公的融資の拡充と強化というこの問題。あとこの負担金を軽減する方法はいろいろあると思い…

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 建設委員会 第5号

○三木忠雄君 それから、施設整備に対する助成の問題ですね。ことしは公共関連施設一千億、これは自治体の裏負担との問題があるわけですね。この点について、この一千億の関連公共施設が具体的にどういうふうに有効に機能しているのか、あるいは各自治体でその裏負担がうまく適用されているのかどうか、この点についてはどうですか。

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 建設委員会 第5号

○三木忠雄君 この事業の裏負担について自治省は具体的に調査しましたか。実態はどうなっているか、自治省。

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 建設委員会 第5号

○三木忠雄君 この裏負担の問題で、負担金を開発負担金等で賄っているという実態が比較的多いという話もあるんですけれども、その点はどういうふうに考えていますか。